Wayfarer国内14施設目、東京で展開が確定している3施設の第1弾。ORIの「Room to Live(暮らすように過ごせる部屋)」コンセプトを首都圏へ展開し、自社の内製プロジェクト遂行力を体現。
WAYFARER株式会社のプレスリリース

Wayfarer株式会社(本社:東京都港区虎ノ門、代表取締役:チュー・ウィンストン、小出ランス、以下「Wayfarer」)は、東京都豊島区南池袋にて、全9室のアパートメントホテル「ORI池袋」を開業し、2026年7月3日より運営を開始いたしました。
本施設は、Wayfarerにとって国内14施設目の運営物件であり、東京で展開が確定している3施設の第1弾となります。Wayfarerの首都圏進出を象徴する施設として、同社の都市型アパートメントホテルモデルをさらに拡大するものです。運営は、Wayfarer独自のホテルテクノロジー向けDX・AIプラットフォーム「Materia」によって支えられています。
また「ORI池袋」は、Wayfarerのエンドツーエンドの内製遂行力を示す好例でもあります。同社はクロージングをわずか1か月で支援。その後、未完成のオフィス躯体を、事業計画、設計・改修、運営立ち上げまで一貫して手がけ、わずか5か月で本格稼働可能なアパートメントホテルへと転換しました。
【詳細・予約受付】
ORI池袋:https://kabinhotel.xyz/en/ori/ikebukuro/
「Room to Live」—ゆとりある空間を備えたアパートメントホテルが池袋に誕生


「ORI池袋」は、東京有数の交通ターミナルであり、ショッピング・グルメ・エンターテインメントの玄関口でもある池袋駅から徒歩圏内に位置しています。池袋は日常の利便性に優れているだけでなく、定番の観光地とは異なる“ありのままの東京”を体験したいインバウンド旅行者からも高い支持を集めるエリアです。幅広いゲストにとって、東京滞在の理想的な拠点となります。
本施設は、約45㎡のゆとりある客室9室で構成され、最大5名まで宿泊可能。各客室には、床から天井まで広がる印象的な大きな窓を備えています。一般的なビジネスホテルと比べて大きなゆとりのある空間を提供し、グループ旅行、ファミリー、長期滞在を希望するゲストにも最適です。これこそがORIの「Room to Live」コンセプトです。単に一晩宿泊するための場所ではなく、滞在期間を問わず、腰を落ち着けて“暮らすように過ごせる”本物の空間を提供します。その体験を支えるのが、Wayfarer独自のホテルテクノロジー向けDX・AIプラットフォーム「Materia」です。予約・チェックインから滞在中のゲストサービスまでを一貫して支え、ゲストが自然体で快適に過ごせる滞在体験を実現します。
施設概要
|
施設名 |
ORI池袋 |
|
所在地 |
〒171-0022 東京都豊島区南池袋1丁目12-7 |
|
客室数 |
9室 |
|
開業日 |
2026年7月3日 |
|
アクセス |
池袋駅東口より徒歩5分 |
|
運営 |
Wayfarer株式会社 |
ORIは、京都・西陣の地で誕生したWayfarerの自社ブランドです。その名称は、同地を代表する伝統工芸「西陣織(Nishijin-ori)」に由来しています。ORIは、地域固有の文化や美意識を尊重しながら、洗練されたデザインと日常的な機能性を兼ね備えた空間づくりをコンセプトに掲げています。

「ORI池袋」は、Wayfarerのスピードと遂行力を象徴する好例です。仲介会社やパートナーとの緊密な連携のもと、チームはわずか1か月でクロージングを支援しました。その後、Wayfarerは未完成のオフィス転換用躯体を、事業計画、設計・改修、運営立ち上げまで一貫して手がけ、わずか5か月で収益化可能なアパートメントホテルへと完成させました。この成果は、Wayfarerの内製プロジェクト遂行体制の強さと、取得から開業までを業界水準を上回るスピードで進める実行力を示すものです。

今後もWayfarerは、各地域の特性に寄り添いながら、「Materia」プラットフォームを活用した宿泊施設を日本全国に展開してまいります。テクノロジーを活用した効率的かつ持続可能な運営モデルを通じて、これからの時代にふさわしい新たな宿泊体験のスタンダードを創造してまいります。
Wayfarer株式会社について
Wayfarer株式会社は、2019年に設立された、次世代型のホテル運営・テクノロジープラットフォーム企業です。日本国内における宿泊体験の革新を目指し、効率性・快適性、そして地域とのつながりを重視した独自の運営モデルを展開しています。現在、Wayfarerは多様な旅行者のニーズに応えるため、以下の3つの宿泊ブランドを展開しています。
|
Wayfarer |
選び抜かれた機能と快適性を備えた、無駄のない設計のリミテッドサービスホテルブランド。 |
|
ORI |
長期滞在に適した、キッチン付きの広々とした客室を備えるアパートメントホテル型ブランド。まるで自宅のような居心地を提供します。 |
|
Kabin |
手頃な贅沢感と温かみのある共有スペースを備えたライフスタイル型ブランド。イベントや地域との交流を取り入れた、新しい滞在のかたちを提案します。 |
これら3つのブランドはすべて、Wayfarer独自のホテルテクノロジー向けDX・AIプラットフォーム「Materia」上で運営されています。自社開発のDX・AI技術を一つのシステムに統合することで、運営の効率化と、使いやすさを通じたゲスト満足度の最大化を同時に実現しています。

Wayfarerの経営チームは、テクノロジー、ホテル運営、マーケティング、投資の各領域におけるリーディングカンパニー出身の専門家で構成されています。その経歴には、Gengo、WealthPark、Go!Go!Nihon、Fidelity、電通(Dentsu)、Discordなどが含まれます。多角的な専門知見により、業界の常識にとらわれない革新的なアプローチを可能にしています。さらに、Wayfarerには37カ国以上の国籍を持つメンバーが在籍しています。グローバルな視野と多文化に根ざした感性を活かし、訪日外国人旅行者に対しても、もきめ細やかで多言語対応可能なホスピタリティを提供しています。

