インテックス大阪「ホテル・レストラン・ショー 関西 2026」に出展──フロント無人化IoTソリューション「AdvaNceD IoT スマートチェックイン」の実機デモを実施

2026年7月22日〜24日開催・ブース番号5-Z13|13カ国語対応チェックインシステムほか全製品の実機体験が可能

株式会社デバイスエージェンシーのプレスリリース

インテックス大阪・ブース5-Z13でスマートチェックイン実機デモを体験

出展の背景:宿泊業界の「人手不足」と「インバウンド急拡大」に応える

宿泊業界では、コロナ禍からの需要回復とインバウンド観光客の急増が続く一方、フロント業務を担う人材の確保は年々難しくなっています。深夜帯のチェックイン対応、多言語での接客、本人確認業務など、フロント業務の負荷は増すばかりです。

旅館業法・特区民泊・民泊新法に対応した無人チェックインシステムの導入は、ホテルDX・宿泊施設の省人化の本命として注目が高まっています。株式会社デバイスエージェンシーは2016年からホテル・宿泊業向けIoTソリューションを提供しており、本展示会では「フロント業務の無人化・省人化」を実際に体験できる実機デモを中心に、宿泊施設の課題解決策を提案します。

展示内容

1. AdvaNceD IoT スマートチェックイン シリーズ(全製品・実機デモ)

フロントスタッフと接触することなくチェックイン・チェックアウトができる、フロントマン不要のバーチャルフロントです。13カ国語対応の多言語表示を備え、既存PMS(宿泊管理システム)や各種ルームキーシステム(カードロック・スマートロック・シリンダー錠など)との連携に対応しています。会場では以下の全ラインナップの実機をご覧いただけます。

  • AdvaNceD IoT スマートチェックイン for クラウドスマートロック

  • AdvaNceD IoT スマートチェックイン for カードロック

  • AdvaNceD IoT スマートチェックイン with キーボックス

2. キャッシュレス for コインランドリー

ホテル・宿泊施設内のコインランドリーをキャッシュレス化するソリューションです。現金回収・両替機管理の手間を削減し、インバウンド宿泊客の利便性向上に貢献します。

3. ラゲッジドック(手荷物預かりソリューション)

チェックイン前・チェックアウト後の手荷物預かりを省人化するソリューションです。スタッフが不在の時間帯でもゲストが安心して手荷物を預けられる環境を実現します。

ブースの見どころ:実機を「見て・触って」確かめられる体験型展示

本展示会の最大の見どころは、カタログやWebサイトでは伝わりにくいチェックインの実際の操作フローを、実機でそのまま体験できることです。宿泊者の目線でチェックイン操作を試し、管理者の目線で運用イメージを確認することが可能です。導入をご検討中の宿泊施設の皆様には、会場で担当者が個別相談にも対応します。

開催概要

  • 展示会名:第18回 ホテル・レストラン・ショー & FOODEX JAPAN in 関西 2026

  • 会期:2026年7月22日(水)〜24日(金)10:00〜17:00(最終日は16:30まで)

  • 会場:インテックス大阪 4・5号館(大阪市住之江区南港北1-5-102)

  • 当社ブース番号:5-Z13(5号館)

  • 主催:一般社団法人日本能率協会 ほか

  • 規模:世界12カ国・地域から約450社出展、来場予定15,000名

  • 入場:事前来場登録制(無料)

当社専用の来場事前登録URLはこちら:https://www.ult-thunder.jp/kansai-exhibition-2026/visitor/introduce/FH1143/fill

展示会公式サイト:https://hoteres-osaka.jma.or.jp/

代表者コメント

> 「人手不足はもはや『工夫で乗り切る』段階を超え、仕組みで解決すべき経営課題になっています。私たちのスマートチェックインは、導入いただいた施設様から『夜間のフロント要員が不要になった』『外国人のお客様の対応が楽になった』といった声を多くいただいています。実機に触れていただくのが一番伝わると考え、今回は体験型のブースをご用意しました。宿泊施設の運営に関わるすべての皆様のご来場をお待ちしています。」

株式会社デバイスエージェンシー 代表取締役 田中 実

今後の展望

株式会社デバイスエージェンシーは、今後もホテル・宿泊施設の省人化・DX推進を支援するIoTソリューションの拡充を続けていきます。インバウンド需要のさらなる拡大を見据え、多言語対応の強化や連携PMS・ロックシステムの拡大を進めるとともに、中小規模の宿泊施設でも導入しやすいプランの整備を推進していく方針です。

「AdvaNceD IoT スマートチェックイン」シリーズとは

AdvaNceD IoT スマートチェックイン シリーズ

「AdvaNceD IoTスマートチェックイン」シリーズは、旅館業法、特区民泊、民泊新法に合致し、宿泊客がフロントスタッフと直接接触することなく、チェックイン・チェックアウト手続きが行えるフロントマン不要のバーチャルフロントとして機能します。既存のPMSや各種ルームキーシステム(カードロック、スマートロック、シリンダー錠など)との連携に対応しており、13カ国語に対応した多言語表示※も可能です。これにより、多様な宿泊施設で運用コストの削減と宿泊客満足度の向上に貢献しています。

※チェックイン時の宿泊者名簿の入力は、法令対応および本人確認のため、外国籍の方はパスポート表記(ローマ字)、日本国籍の方は日本語(漢字・かな)での入力となります。

「AdvaNceD IoTスマートチェックイン」の特長

さらに、朝食券発行や駐車確認、デイユース受付など、施設運営を支援する各種機能にも対応しています。これにより、多様な宿泊施設において運用コストの削減と宿泊客満足度の向上に貢献しています。

便利なオプション機能

AdvaNceD IoT スマートチェックインシリーズ 製品サイト

本件に関するお問い合わせ先

  • 電話番号:06-6585-9865

  • メールアドレス:info@device-agency.co.jp

会社概要

  • 会社名:株式会社デバイスエージェンシー

  • 所在地:〒550-0015 大阪市西区南堀江4丁目17番18号原田ビルディング1階

  • 代表取締役:田中 実

  • 事業内容:ホテル・宿泊業向け IoTソリューションの企画・開発・販売

  • ブランド:AdvaNceD IoT

  • 企業サイトhttps://device-agency.co.jp/

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