Colive Fukuokaが福岡のデジタルノマド受け入れ人材を育成。全編英語の講座に、公募・選考で最大10名を無料招待。申込は7月15日まで。
株式会社 遊行のプレスリリース
デジタルノマド(注:特定の勤務地を持たず、ITを活用して各地を移動しながら働く人々)の世界人口は2025年時点で4,000万人を超えたとされ、60カ国以上が専用ビザを整備するなど、受け入れをめぐる都市間競争は加速しています。一方で、来訪したデジタルノマドと地域をつなぎ、「また来たい」と思える環境をつくる「受入人材」は不足しています。
Colive Fukuokaは、福岡市全体の受入環境の底上げに向けて、一般社団法人日本デジタルノマド協会(JDNA)と協力し、デジタルノマド受入人材育成講座「第6回コミュニティマネージャーアカデミー(以下CMA)」に、公募・選考のうえ最大10名を無料招待します。申込締切は2026年7月15日(水)です。
背景:デジタルノマドが「集まる街」には、受け入れる「コミュニティ」がある
Colive Fukuokaは2023年の創設以来、のべ1,200名を超えるデジタルノマドを福岡に迎えてきました。世界から注目が集まる一方、この流れを一過性で終わらせず地域に根づかせるには、事業者だけでなく地域全体が海外のデジタルノマドを受け入れるリテラシーを高めることが重要です。世界のデジタルノマド拠点では、優秀な「コミュニティマネージャー」が地域の魅力を高め、長期滞在やビジネス機会の創出をつなぐ橋渡し役として重要な役割を担っています。福岡が自走してデジタルノマドを受け入れられる環境に育つために、人材の育成が不可欠だと考えています。
本事業は、公募・選考を経た最大10名の市民・事業者が英語でデジタルノマドについて学び、修了後は「地域に残る受入人材」として活動する、人材育成事業です。福岡市はこれまでもCMA修了者を輩出しており(認定地域例:福岡市、金沢市、下関市、長崎市・五島市、日向市 ほか)、今回の育成枠により、国境や文化の壁を越えて福岡の魅力を海外へ発信する人材の裾野がさらに広がることを期待しています。
JDNAが実施するコミュニティマネージャーアカデミー(CMA)とは
JDNAが主催する「コミュニティマネージャーアカデミー(CMA)」は、デジタルノマドに選ばれる快適な滞在環境のつくり方や生活ニーズ、滞在支援の方法などを、実際に受入実績のある世界各国の講師陣から英語で学ぶオンライン講座です。全5回を通じ、国境を越えて受け入れを行うコミュニティリーダーとの横のつながりを得られます。
CMAは、バリ島の大型コワーキング「Hubud」を牽引したコミュニティマネジメントの専門家Vitto Christaldi氏らを講師・メンターに迎え、少人数チーム制で行います(2026年8月11日〜9月15日、講義は基本的に英語進行)。修了者は「JDNA公式デジタルノマドコミュニティマネージャー」として認定されます。
デジタルノマドの誘致・受け入れに関心のある自治体・組織・企業・個人であれば、どなたでも応募できます(学生歓迎。高校生の修了生もいます)。英語力は問いません。過去の修了生の多くも、英語に不安を抱えたままスタートしています。
Colive Fukuoka本番(10月)への接続
育成した人材は、10月に開催するColive Fukuoka 2026の現場へとつながります。学びを「知識」で終わらせず、実際の受け入れの場で活かせる導線を用意します。
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項目 |
内容 |
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講座名 |
第6回 JDNAコミュニティマネージャーアカデミー(CMA) |
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主催 |
一般社団法人日本デジタルノマド協会(JDNA) |
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定員 |
福岡市から最大10名 |
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受講料 |
無料招待(一般価格:132,000円・税込) |
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申込締切 |
2026年7月15日(水) |
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合否連絡 |
2026年7月20日(月・祝) |
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開講期間 |
2026年8月11日(火)〜9月15日(火)/全5回・オンライン(第0回オリエン8月4日) |
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任意プログラム |
2026年9月1〜3日 タイ・チェンマイ視察ツアー(別途費用) |
申込はJDNA公式サイトよりお願いいたします。 https://japandigitalnomad.com/cma202607/
受講で得られること
本講座の修了により、以下のスキル・ネットワークを習得できます。
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デジタルノマドに地域の魅力を英語で伝える実践力
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世界のコミュニティリーダーとのネットワーク
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デジタルノマドのリアルなニーズへの深い理解
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コミュニティ運営スキルの実践的な習得
Colive Fukuokaについて
Colive Fukuokaは、デジタルノマドを受け入れる年間コミュニティ拠点です。2025年は10月、57カ国から約500名がカンファレンスに参加し、経済波及効果は1億4,000万円超となりました。2026年より年間受入コミュニティを整備しながら、福岡市並びに九州各地域への広域連携へと繋げ、高付加価値インバウンドの受入促進、地域経済効果への波及に向けて取り組んでいます。2026年10月には10日間の滞在プログラムを準備しています。詳細はホームページより https://www.colivefukuoka.com/
【本件に関するお問い合わせ先】
Colive Fukuoka 事務局(株式会社 遊行)
E-mail:info[at]colivefukuoka.com ※[at]を@に置き換えてご送信ください
※誠に恐れ入りますが、営業・自社サービスのご提案等のご連絡はご遠慮ください