作り手と直接出逢い、その想いや物語に触れながら、自分らしい心地よい暮らしを見つけることができる、関西最大級の屋外マーケットイベント「ロハスフェスタ万博2026秋」が、今秋も万博記念公園にやってきます。
株式会社シティライフNEWのプレスリリース
2026年10月9日(金)~12日(月・祝)、10月16日(金)~18日(日)の7日間、万博記念公園にて、関西最大級の屋外マーケットイベント「ロハスフェスタ万博2026秋」を開催します。
会場には、暮らしを彩るハンドメイド雑貨やグリーン&フラワー、子育ての経験から生まれた機能的でかわいい子ども服など、日々の暮らしの時間を豊かにするアイテムが全国から集結。さらに、体にやさしいグルメや、SDGsを楽しく学べるワークショップなど、多彩なコンテンツが揃い、総出展数600店舗が参加します。
ロハスフェスタの魅力は、モノを購入するだけではなく、その作品に込められた想いや背景に触れ、作り手と直接出逢えること。一つひとつ丁寧に生み出された作品との出会いを通して、自分らしい心地よい暮らしを見つける特別な時間をお楽しみいただけます。
「人と地球にやさしいライフスタイル」をテーマに、“モノを大切にする心”や“持続可能で豊かな暮らし方”を提案し続けてきたロハスフェスタ。その想いを、この秋も自然豊かな万博記念公園から発信してまいります。
日本全国から約600店が集い、多彩な作家・作品を楽しめる7日間
南は鹿児島から北は新潟まで、日本全国から選りすぐりのクリエイターやショップが集結。
季節の草花を閉じ込めたアクセサリーやリースは、身に着けるたび、飾るたびに自然のぬくもりを感じられる特別な一点に。国内外の素材や織物を取り入れ、日本人作家ならではの感性で仕立てたファッションアイテムは、暮らしの中に新たな彩りと物語を添えます。
伝統技法に現代的なデザインを掛け合わせた陶器や、木の温もりを活かした木工家具・カトラリー、経年変化を楽しめる真鍮作品など、長く大切に使い続けたくなる手仕事の品々も充実。毎日の食卓や住まいに、心地よさと豊かさをもたらします。
また、子育て中の作家たちのリアルな声や経験から生まれた子ども服やベビーアイテムは、機能性とデザイン性を兼ね備え、家族の日常に寄り添うものばかり。家族みんなで使い、受け継いでいけるモノとの出逢いも楽しめます。
作り手一人ひとりの想いや背景、ものづくりへのこだわりに直接触れられるのも、ロハスフェスタならではの魅力です。それぞれの物語が息づく、感性あふれる逸品と味わいが、秋の万博記念公園を彩ります。
身近なことから取り組める環境に優しい取り組みの提案
ロハスフェスタでは、「みんなの小さなエコをおおきなコエに」をキャッチコピーに、日々の暮らしの中で無理なく取り入れられるサステナブルなライフスタイルを提案しています。
マイ食器やマイボトル、マイバッグの持参を呼びかけ、リユース食器の活用によるプラスチックごみの削減を推進。会場で使用する電力の多くには、回収した使用済み天ぷら油を再利用したバイオディーゼル発電を活用するなど、環境負荷の低減にも積極的に取り組んでいます。さらに、フードドライブ活動や、衣服を循環させる「x Change」の実施、会場で使用したテント生地を再利用したマイバッグづくりなど、資源を大切に使い続ける仕組みづくりにも力を入れています。
一人の大きな行動ではなく、「100人のひとつひとつの小さなアクション」が未来を変える――。ロハスフェスタは、楽しみながら環境について考え、自分らしい“何かひとつ”を暮らしに取り入れるきっかけを届ける場として、これからも万博記念公園から、人と地球にやさしいライフスタイルを発信してまいります。
作り手との出逢いを通して、モノを大切に使い続けることや、環境に配慮した暮らしの心地よさに触れられるのも、ロハスフェスタならではの魅力です。「身体や心にやさしいことは、地球にもやさしいこと」をテーマに、一人ひとりの小さな選択や行動が未来につながるきっかけを育みながら、人と地球にやさしいライフスタイルを、この秋も万博記念公園から発信してまいります。
開催概要
●ロハスフェスタ万博2026秋
●日程:
1st:2026年10月9日(金)〜12日(月・祝)/4日間
2nd:2026年10月16日(金)〜18日(日)/3日間
●雨天実施、悪天候により中止になる場合がございます。
●場所:万博記念公園 東の広場
●主催:ロハスフェスタ実行委員会/シティライフ
●入場料:500円(小学生以下無料)※別途公園入園料要
●公式WEB:https://lohasfesta.jp/bampaku-autumn
●公式instagram:https://www.instagram.com/lohas_festa/