【島根県立美術館】コレクション展「近世絵画・日本画 第3期」開催のお知らせ

夏に楽しむ、島根ゆかりの日本画名品展

島根県のプレスリリース

 島根県立美術館では、コレクション展 展示室1にて「近世絵画・日本画 第3期」を開催します。

 本展示室では、江戸時代の近世絵画から近代以降の日本画まで、当館が所蔵する優品を通じて、島根ゆかりの美術の豊かさをご紹介しています。

 今年度は全8期にわたる展示替えを実施しており、本展はその第3期にあたります。夏の訪れに合わせた本期では、夏にまつわる様々な作品や当館所蔵の優品を選定しました。暑さの続く季節に、美術館という静かな空間でひとときの涼を感じていただければ幸いです。               

●みどころ

・展示替えならではの新たな作品との出会い(全8期構成の第3期)

・山岡米華《赤壁前遊》を展示(横山大観と共に山陰を訪れた際の作品)

・伊藤若冲《鶏図》を展示(江戸時代中期を代表する画家・伊藤若冲の優品)

山岡米華《赤壁前遊》1910年 個人蔵

【基本情報】

展覧会名: 近世絵画・日本画 第3期

会期:令和8年7月8日(水) ~ 令和8年8月17日(月) 

休館日:火曜日(ただし8月11日は開館)

開館時間: 10:00~日没後30分

(展示室への入場は日没時刻まで)

会場: 島根県立美術館 2階コレクション展 展示室1

観覧料:一般400円、大学生260円、小中高生無料     

※毎日午前中は「かぞくの時間」。

こっころカード(アプリ)提示でお子様と来館の方4名までコレクション展観覧料無料

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