360度広がるパノラマ!ロープウェイ&リフトの乗車記念に! 日本の絶景スポットをめぐって集める「索道印(さくどういん)」企画を開始

株式会社読売旅行のプレスリリース

 株式会社読売旅行(代表取締役社長 岩上秀憲)の100%子会社・株式会社旅行読売出版社(代表取締役社長 堤辰佳)は、「中部鋼索交通協会」(会長 川井敏行)との共同事業として、ロープウェイやリフトの利用促進を目的とした「索道印」企画を7月16日から実施します。

索道印(さくどういん)

 

索道印(紙・デジタル)イメージ

 「索道印」は各社オリジナルのデザインで紙版とデジタル版があり、利用者は乗車の記念にそれらを集めることができます。紙の「索道印」を貼る専用の「索道印帳」も乗車する索道事業所の売店などで販売します。デジタル版はNFT(ノンファンジブル・トークン)で、WEBアプリ「鉄印帳デジタル」に登録(無料)して現地に貼り出されているポスターの二次元コードをスマートフォンで読み取って購入することができます。

「索道」とは

 「索道」とは、空中に張られたワイヤーロープ(索条)に客車などを吊り下げて移動する交通機関で、鉄のレールを走る「鉄道」「ケーブルカー」とは区別されています。

 7月16日にスタートする第1弾では、静岡や岐阜、三重など中部地方の事業所(以下参照)を中心に 「索道印」と「索道印帳」の販売を始めますが、本企画には「一般財団法人日本鋼索交通協会」(会長 峠重幸)の後援を得ており、順次、参加事業所を全国に広げていく予定です。

 旅行読売出版社は、2020年7月から“御朱印帳の鉄道版”と言われる「鉄印帳」を販売し、「鉄道利用の促進」「沿線地域の活性化」などに取り組んでいます。今年4月には、近年世界中から注目を集めているジャパニーズウイスキーの魅力を伝え、日本らしいウイスキーツーリズムを提案する「Japanese Whisky Passport銅印帳」企画もスタートしました。「索道印」企画は、こうしたノウハウを活用し、日本の絶景地に手軽に行くことができるロープウェイやリフトの事業者との連携で実現しました。

企画概要

[第1弾/索道事業所](順不同) 7月16日販売開始

下田ロープウェイ・日本平ロープウェイ・かんざんじロープウェイ・大室山登山リフト・小室山リッジウォーク“MISORA”(静岡県)、ぎふ金華山ロープウェー・新穂高ロープウェイ(岐阜県)、御在所ロープウエイ(三重県)、泉ヶ岳スキー場(宮城県)

[第2弾/索道事業所](順不同) 8月上旬販売開始(予定)

札幌もいわ山ロープウェイ・大倉山ジャンプ競技場リフト(北海道)、八甲田ロープウェー(青森県)、野沢温泉スキー場(長野県)、高鷲(たかす)スノーパーク(岐阜県)、レインボーライン山頂公園(福井県)、恐羅漢(おそらかん)スノーパーク/エコロジーキャンプ場(広島県)

索道印

体  裁:タテ100㎜×ヨコ100㎜

販売場所:各索道事業所の売店等

予  価:紙300円(税込)~

     デジタル550円(税込)~

※デザインは複数ある場合があります。

       索道印(紙・デジタル)イメージ

 索道印帳

索道印帳表紙イメージ

体  裁:タテ128㎜×ヨコ115㎜

蛇腹折・中面48ページ

販売場所:各索道事業所の売店のほか

     旅行読売出版社ヤフーショッピング店など

予  価:2,200円(税込)

※WEBアプリ「鉄印帳デジタル」https://www.tetsuin.yomiuri.co.jp/

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