結成10周年、日本で唯一のファイヤーナイフダンスチーム「シバオラ」新単独ショー「THIS IS SIVA OLA」、新メンバー「WEROカズ」、同日デビュー

2026年7月18日(土)より公演スタート

常磐興産株式会社のプレスリリース

 常磐興産株式会社(本社:福島県いわき市)が運営するスパリゾートハワイアンズの“日本で唯一のファイヤーナイフダンスチーム”「Siva Ola(シバオラ)」は、2026年7月3日(金)に結成10周年を迎えました。

 このたび、シバオラの単独ショーが1年ぶりにリニューアルされ、7月18日(土)よりスタートすることが決定しました。ショーのタイトルは「THIS IS SIVA OLA」です。

THIS IS SIVA OLA

 7月17日(金)まで上演される現行のショー「O ae le Toa」(サモア語で「俺たちは何者だ?」の意)では、この1年間、成長とともに変化し続けるパフォーマンスを見つめ直し、改めて己と向き合ってきました。今回の「THIS IS SIVA OLA」は、文字通り「これがシバオラだ」という強い意志が込められており、これまでの10年間の集大成となる内容です。

 また、今回は新メンバーとして「WEROカズ」が加入し、この新単独ショーでファイヤーナイフダンサーとしてステージデビューを飾ります。なお、WEROカズはすでに7月4日(土)から始まった新しい昼のショー「Ke Aloha(ケアロハ)」にて、フラとサモアのパートで先行してステージデビューを果たしています。新卒でのシバオラへの加入は、チーム結成時のバル憂弥、ムア史弥の兄弟以来、10年ぶりとなります。

 総勢9名体制となるシバオラの、新たな一歩となる単独ショーにぜひご期待ください。

【シバオラ単独ショー「THIS IS SIVA OLA」概要】

■ 日 時:初演 2026年 7月18日(土)20:30~約7分

      ※期日により、公演回数と時間が異なります。

■ 場 所:ウォーターパーク・ビーチシアター

■ 出 演:ファイヤーナイフダンスチーム「シバオラ」

【WEROカズ プロフィール】

・ステージネーム

 WEROカズ

 「WERO」は、マオリ語で”挑戦者”という意味

・志望動機

マーチングバンドのカラーガードを高校から大学までの7年間続けてきました。自分が決めた技

でお客様が湧き、一体となる快感を知ったことがきっかけです。地元である福島から、今度は自

分が「シバオラ」の一員として、多くの方に感動を届けたいと思い志望しました。

・経歴

2026年4月1日 常磐興産株式会社 入社

2026年7月4日 ポリネシアン・サンライトカーニバルのフラ、サモアのパートでダンサーとしてデビュー

2026年7月18日 新しいシバオラ単独ショー「THIS IS SIVA OLA」でファイヤーナイフダンスでのデビューを予定

WEROカズ

本人コメント

かっこいい先輩方の背中を追いかけ、一日も早く追いつけるよう、

全力でパフォーマンスをお届けします。

皆様、応援よろしくお願いいたします。

【参考 ファイヤーナイフダンスチーム「シバオラ」】

 スパリゾートハワイアンズでは、1972年7月3日から、ファイヤーナイフダンスをポリネシアンショーに導入しました。当時は、ビデオもない時代。ファイヤーナイフダンスを教えてくれる人などはおらず、当時の男性ダンサーはバトントワラーの経験者にバトンの回し方を習い、資料などから自己流にトレーニングを重ねるなど、何もかもが手探りの状態からのスタートでした。 

 苦労を経て日本初のファイヤーナイフダンサーが誕生してから、その技と経験は後輩ダンサーに受け継がれ、フラガール62年の歴史には及ばないものの、今日までの54年間、日本で唯一のパフォーマンスを継続し、現在では熱心なファンが付くほどの人気を得ています。 

 2016年には、日本で唯一のプロのファイヤーナイフダンスチーム「シバオラ」を結成。これはサモア語で”強い踊り“を意味します。従来の公演ではソロが主体だったものをグループでの演舞へ切り替え、さらにパワーアップしたパフォーマンスを披露しています。

 メンバーの中には、毎年ハワイで開催されるファイヤーナイフダンス世界選手権大会で世界第2位を受賞したパフォーマーが2人います(バル憂弥2018年・ムア史弥2024年)。

 世界レベルのパフォーマーが揃う「シバオラ」の、激しく勇敢なパフォーマンスをお楽しみください。

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