「かきだ鮨」、寿司握り体験「Sushi Making Tokyo Kakida」を東京・京都の4拠点で提供開始!

初心者・手ぶらでOK、握りから撮影まで楽しむ“見るだけではない”本格寿司体験

株式会社ユニポテンシャルのプレスリリース

株式会社ユニポテンシャル(代表取締役社長 蛎田一博 東京都渋谷区)が展開する「かきだ鮨」は、寿司握り体験サービス「Sushi Making Tokyo Kakida」を、東京(新宿・汐留)および京都(四条河原町・烏丸御池)の4拠点で開始しました。プロの寿司職人の指導のもと、参加者が自分の手で握り10貫をつくり、その場で味わえる約90分のプログラムです。職人は英語対応可で、海外からのゲストも言葉の不安なく参加できます。

■ 背景:高まる訪日需要と「体験型(コト消費)」へのシフト

訪日外国人観光客が増加するなか、国内旅行者のニーズは「見る・食べる」観光から、自ら参加する「体験型(コト消費)」へと広がっています。なかでも日本食、とりわけ寿司は世界的な人気を持つ一方、「本物の技術を、職人から直接学べる場」は限られていました。

当社は、こうした旅行者の声に応え、”ショーではなく本物の寿司づくり”を体験できるサービスとして「Sushi Making Tokyo Kakida」を立ち上げました。

■ サービス概要

サービス名

Sushi Making Tokyo Kakida(鮨握り体験)

内容

プロの職人の指導による握り寿司体験(10貫を制作・実食)

所要時間

約80〜90分

料金

12,000円(税込)/人

定員

1グループ最大4名の少人数制(職人1名 ※英語対応可)

対応言語

日本語、英語 ※英語通訳可

展開エリア

東京:新宿/汐留 京都:四条河原町/烏丸御池

予約

https://sushimaking.jp/booking/

公式サイト

https://sushimaking.jp/


■ 特長

1. プロの職人から学ぶ”本物”の技術 

握りを経験豊富な寿司職人が一つひとつ手ほどき。”見せる”パフォーマンスではなく、実際に手を動かして学ぶ本格体験です。

2. 魚は豊洲・産地直送

食材は豊洲市場から仕入れた新鮮なネタや産地直送のものを使用。つくった寿司はその場で味わえます。

3. 英語対応可 — 初心者・手ぶらで安心

職人は英語対応可であるため、海外からのゲストも言葉の壁なく参加可能。料理経験は不要で、手ぶらで参加できます。


4. 割烹着姿でカウンター撮影 — “思い出”も持ち帰れる

伝統的な割烹着を着てカウンターで記念撮影。旅の思い出に残る一枚を撮影できます。

■ 展開エリア(全4拠点)

新宿(東京):小田急ホテルセンチュリーサザンタワー19F/東京都渋谷区代々木2-2-1

汐留(東京):カレッタ汐留 キャニオンテラス2F/東京都港区東新橋1-8-2

京都 四条河原町:立誠ガーデン ヒューリック京都1F

京都 烏丸御池:Coto Glance 姉小路通1F

■ 代表コメント

「寿司は世界中で愛されていますが、その技術を旅行者が職人から直接学べる機会は多くありません。私たちは”見るだけ”ではなく、実際に握り、食べ、写真に残せる本物の体験を通じて、日本の食文化の魅力を世界に届けたいと考えています。」(代表取締役 蛎田 一博)

■ 弊社代表:蛎田一博プロフィール 

1990年生まれ、広島県出身。証券会社やリクルートを経て、25歳で人材紹介会社、株式会社ユニポテンシャルを創業。「社員へのまかない海鮮丼」がSNSで話題を呼び、2022年7月寿司修業未経験ながら「有楽町かきだ」をオープン。SNSを駆使した大胆なブランディングで、またたく間に予約困難な超人気店へと成長させる。著書に『何者かになるための継続力』(KADOKAWA)がある。

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