人気上昇中!夏の秋田観光がアツい。大好評の得旅キャンペーン「まだバレてない秋田県。」追加クーポンも残りわずかです
秋田県観光戦略課のプレスリリース
キャンペーン期間:2026年5月15日(金)〜 7月31日(金)
追加クーポン配布開始:6月16日(火)~(※第2弾は、秋頃を予定しています)
秋田県観光戦略課は、得旅キャンペーン「まだバレてない秋田県。」(https://tokutabi.akita-fun.jp/)を展開しています。第1弾クーポンは、5月7日(木)の配布開始からわずか1週間でクーポン総額の約70%が利用され、特に高額帯の商品から次々に完売。急遽6月16日(火)より追加クーポンを発行しましたが既に約90%が配布されており、残りわずかとなっています。
一方で、クーポンが終わっても、秋田の魅力は終わりません。この度、県民と秋田県観光戦略課・マーケティング戦略課が推薦する“まだバレてない”夏のアクティビティ特集を公開しました。
カヌーにSUPにラフティング、秋田県は大自然を感じられるアクティビティ大国
主要都市からのアクセスが抜群(東京から飛行機で約60分。大阪から約90分)なのに、「遠そう」というイメージだけが先行し、「穴場」のままでいる秋田県。ユネスコ無形文化遺産7件、じゅんさい生産量日本一、乳頭温泉郷・玉川温泉の秘湯、稲庭うどん・比内地鶏・日本酒の食文化など、様々な魅力がありますが、ラフティング・カヌー・SUP、乗馬・パラグライダーなど、最近は大自然を舞台にした夏のアクティビティの人気が高まってきています。さらに、注目すべきは家族や初心者でも楽しめる体験から、上級者向けまで「遊び」のラインナップが揃っていること。
そこで誕生した「まだバレてない秋田県。」では、秋田県観光戦略課・マーケティング戦略課と県民の声をもとに、“まだ、バレてない”夏のアクティビティ特集を公開しました。
県民と秋田県観光戦略課・マーケティング戦略課職員がお勧め!
“まだバレてない”夏のアクティビティ
県のPRを担う秋田県観光戦略課・マーケティング戦略課職員と秋田で暮らす県民が「本当におすすめしたい」夏のアクティビティを厳選してご紹介。地元民ならではの穴場情報や、思わず誰かに話したくなる楽しみ方を、本人のコメントとあわせてお届けします。旅行ガイドには載らない、リアルな秋田の魅力をお伝えします。
川原の湯っこ(湯沢市)
秋田県湯沢市の「川原の湯っこ(この地域の言葉で温泉)」は、川原を掘ると熱い湯が湧き出る全国的にも珍しいスポット。自分だけの足湯を作ってくつろげるほか、近くの食堂から出前をとり、大自然の中で味わうこともできます。
秋田県観光戦略課 主任 黒崎拓
岱自然観察教育林(藤里町)
約12haの原生的ブナ林の中に整備された散策道があり、初心者でも気軽にトレッキングが楽しめます。小さな子どもからご年配の方まで、誰でもブナ原生林の散策を楽しめるのが魅力です。雨の日にブナの幹を雨水が伝い落ちる「樹幹流」も魅力の一つです!
秋田県観光戦略課 主事 松田裕介
元滝伏流水(にかほ市)
落差約5m、幅約30mの岩肌一帯から湧き流れ落ちる伏流水は涼感満点。斜面に張り付いた苔の緑と水しぶきの白のコントラストが目にも鮮やかで、清涼感と癒しを与えてくれます。日々の疲れを癒やしたいあなたに、おすすめです。
秋田県観光戦略課 主査 横谷祐輔
じゅんさい摘み採り体験(三種町)
秋田県三種町は、ゼリー状のつるりとした食感が特徴である水草・じゅんさいの生産量が日本一。沼に小舟を浮かべ、水中に生えるじゅんさいを一つひとつ手摘みできます。収穫したじゅんさいは、シンプルにタレをかけて食べるもよし、鍋にするもよし。時間を忘れて楽しめる秋田の夏の風物詩、ぜひお楽しみください!
秋田県マーケティング戦略課 課長 馬場俊行
沢湖SUP(仙北市)
日本一の深さを誇る田沢湖。その最大の魅力は、神秘的な「青さ」にあります。強酸性の玉川温泉水が流れ込むことで生み出される唯一無二の色彩は、訪れる人々を魅了してやみません。風のない日には、湖面が鏡のように周囲の山々を映し出します。この美しい湖にSUPで静かに浮かび、水の青さと深さ、そして雄大な自然を感じるひとときは、日々の疲れを癒やす最高のリトリートとなるはずです。
秋田県マーケティング戦略課 主査 木曽なつみ
田沢湖レンタサイクル(仙北市)
田沢湖畔にある田沢湖レンタサイクル。レンタルできるのは、ロードバイクやキックボードなど種類が豊富!湖を渡る爽やかな夏風を感じながら、気になるスポットへ気軽に立ち寄れます。この夏は、全身で田沢湖の自然を満喫してみませんか?
秋田県マーケティング戦略課 主事 佐々木優也
秋田市広栄堂の「生グソ」
『生グソあります』の看板に目玉が飛び出る。実は「生グレープフルーツソフト」の颯爽とした略称です。ピンク色の生グレープフルーツがボトムに敷き詰められた器に、雪のようなふわふわ氷がドーム状に盛られ、頂上にはソフトクリーム。その名前の唐突さに反して、爽やかでエレガント。秋田市民は夏、行列に並んでこれを呼ぶ。名前の破壊力は秋田最強。
地域プロデューサー 東海林諭宣
花輪ばやし(鹿角市)
日本三大ばやしの一つで、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている、鹿角市の夏祭り「花輪ばやし」。躍動感たっぷりにお囃子を奏でながら、絢爛豪華な屋台が夜通し町を練り歩きます。ふだんは内に秘めている秋田県民のラテンの血が、ここぞとばかりに溢れ出す2日間。全町内の屋台がずらり勢揃いする、圧巻の「駅前行事」や隣合う町内と町内のプライドをかけた激しいお囃子合戦「町境」など、見どころ満載です!
地域ライター 矢吹史子
■ キャンペーン概要
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キャンペーン名 |
秋田県「得旅キャンペーン」 |
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キャッチコピー |
まだバレてない秋田県。 |
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追加クーポン配布期間 |
2026年6月16日(火)10:00〜 7月30日(木)※じゃらんnet 2026年6月17日(水)10:00〜 7月30日(木)※楽天トラベル |
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宿泊対象期間 |
2026年6月16日(火)チェックイン〜 7月31日(金)チェックアウト ※楽天トラベルは2026年6月17日(水)チェックイン~7月31日(金)チェックアウト |
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割引上限 |
1人1予約あたり最大 12,000円割引(アドオン・クーポン利用時) |
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対象 |
指定予約サイトから対象施設・プランを予約される方 |
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対象予約サイト |
じゃらんnet / 楽天トラベル/ 一休.com/Agoda ※最大12,000円割引はじゃらんnet・楽天トラベルのみ適用 |
■ 割引金額一覧
宿泊料金に応じた割引額の一覧です。アドオン・クーポン(体験、食事・地酒、特産品などがセットになったプラン)を利用すると、さらに大きな割引が適用されます。
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宿泊料金(1人1予約) |
割引額 |
アドオン・クーポン利用時 |
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6,000円以上 |
1,000円 割引 |
3,000円 割引 |
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10,000円以上 |
3,000円 割引 |
5,000円 割引 |
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15,000円以上 |
5,000円 割引 |
7,000円 割引 |
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30,000円以上 |
10,000円 割引 |
12,000円 割引 ★最大 |
※ アドオン・クーポンは、体験、食事・地酒、特産品などがセットになった宿泊プランに適用されます。
※アドオン・クーポンの有無、割引額および割引率は、ご利用の予約サイトや予約方法により異なります。予約サイトによっては最大12,000円割引の対象とならない場合があります。
※デイユース(日帰り)は割引対象外です。宿泊を伴う場合のみ割引対象です。
■ まだバレてない秋⽥。実は徐々にキテる秋⽥の魅⼒
秋田県には、魅力的な観光体験がたくさん存在する一方で、その認知度や訪れる人の数が実力に見合っていないポテンシャルだらけの「隠れた宝」として注目されています。
その魅力は少しずつ広がっており、「秋田のウユニ塩湖」としてSNSで注目を集める鵜ノ崎海岸(男鹿市)をはじめ、過去にクールジャパンアワードの国立公園部門賞を受賞した「八幡平ドラゴンアイ」(鹿角市・仙北市)など秋田の絶景スポットが旅行好きの間で口コミで広がっています。また、食に関しても日本を代表するグルメが集結。いぶりがっこや比内地鶏と日本酒の組み合わせなど、本場で味わうと一味も二味も違う特別な食体験を求めて秋田を訪れる観光客が増加しています。2025年には外国人延べ宿泊者数は前年比24.0%増を記録するなど(観光庁「宿泊旅行統計調査」)、その注目は数字にも表れ始めています。「食」も「遊び」も「祭り」も「温泉」も「絶景」も全てが揃い、まさに“期待値以上”の旅を堪能いただけます。
【食】日本酒の消費量は日本トップクラス※、「美酒・発酵王国」秋田県 本物の味が揃う、美味・美酒の数々
稲庭うどん、秋田牛、比内地鶏をはじめ、秋田にはメディアでも取り上げられる機会の多い美味がずらり。そのなかでも注目すべきは、雪国の知恵と技が詰まった多様な発酵文化です。いぶりがっこやハタハタの寿司、米麹が特徴の味噌など、現地ならではの食体験が数多くあります。
また、日本酒好きから絶大な人気を誇る新政をはじめ蔵元の大半が創業100年を超え、日本酒の消費量も日本2位など、美味・美酒ぞろいです。
【遊】 大自然アクティビティの宝庫 — ラフティングにSUPなど“夏だからこそ秋田”へ
大自然をフィールドにしたアクティビティも、秋田には穴場的スポットがたくさん存在します。カヌー、ラフティング、SUP、乗馬、パラグライダーなど、家族や初心者でも楽しめる体験から、上級者向けまで「遊び」のラインナップが揃っています。こんなに壮大な自然を味わえるアクティビティがありながらも、“まだ知られてない”ことが秋田の魅力です。
【祭】 ユネスコ無形文化遺産 7件 — 一県にこれだけ集中しているのに、まだ知られていない
秋田県が有するユネスコ無形文化遺産は7件。
土崎神明社祭の曳山行事・西馬音内の盆踊(日本三大盆踊り)・男鹿のナマハゲ——全国屈指の「伝統行事の宝庫」でありながら、「祭りといえば秋田」という認知はまだ広まっていません。一年を通じて秋田ならではの非日常体験が揃っています
【湯】 乳頭温泉郷・玉川温泉―「秘湯」へのアクセスが整備、実は今は誰でも行ける
7つの温泉宿が点在し、それぞれに独自の源泉を持つ乳頭温泉郷、日本一の強酸性(pH1.2)を誇る玉川温泉。かつては「行くのが大変な知る人ぞ知る秘湯」でしたが、近年のアクセス整備によって、実は誰でも訪れやすい名湯となっています。秋田県は「日頃の疲れを癒したい」「誰にも邪魔されずにゆっくりしたい」という温泉好きの心を惹きつけています。
【景】 日本一深い湖・世界自然遺産の森・ゴジラ岩——絶景なのに、まだ人が少ない
水深423mの「田沢湖」(日本一深い湖)、日本初の世界自然遺産「白神山地」のブナ原生林、日本で唯一の二重カルデラ湖「十和田湖」、夕日のシルエットが映画の怪獣そっくりな「ゴジラ岩」(男鹿半島)など、話題性とビジュアルを兼ね備えた絶景が、まだ広く知られていない状態で眠っています。
【犬】 その可愛さ説明不要 —秋田県が世界に誇る秋田犬に触れ合える「秋田犬カフェ」
秋⽥県を代表する存在であり、世界中で愛される秋⽥⽝。その愛らしさと 穏やかな性格に直接触れられ、SNSでも話題になのが「秋⽥⽝カフェ」。 ふわふわの⽑並みや⼈懐っこい仕草を間近で体験でき、訪れる⼈々を癒や しの時間へと誘います。観光の合間に⽴ち寄れる気軽さも魅⼒で、写真映 えはもちろん、秋⽥ならではの特別な思い出づくりに最適です。