キッザニア東京 森永製菓出展「お菓子工場」パビリオンリニューアルオープン!

横澤夏子さんがキッザニア東京の“スーパーバイザー役”に初挑戦!「オリジナルハイチュウ」製造体験を通じた次世代育成の想いを伝えるセレモニー開催

KCJ GROUP 株式会社のプレスリリース

キッザニア東京「お菓子工場」パビリオン リニューアルオープニングセレモニー フォトセッションの様子

 森永製菓株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 COO:森 信也、以下 森永製菓)とKCJ GROUP 株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:圓谷 道成、以下 KCJ GROUP)は、KCJ GROUPが運営するこどもの職業・社会体験施設「キッザニア東京」(東京都江東区)において、森永製菓がオフィシャルスポンサーとなる「お菓子工場」パビリオンをリニューアルし、2026年7月14日(火)にセレモニーを開催しました。

 「お菓子工場」は、2006年のキッザニア東京開業時から約20年間親しまれてきた、「オリジナルハイチュウ」づくりを体験できるパビリオンです。今回のリニューアルでは、商品開発のヒストリーを学ぶ要素を新たに加えたほか、パビリオンの外観・内装、フレーバー、パッケージデザインを一新。リニューアル後は、2026年9月16日(水)まで期間限定フレーバーとして「ブルーラズベリー味」が登場します。

 本セレモニーには、スペシャルゲストとしてお笑い芸人の横澤夏子さんが登場。セレモニーに先立ち、キッザニアのスタッフである“スーパーバイザー”になりきって「お菓子工場」の仕事を体験した横澤さん。ステージでは英語での挨拶を披露したほか、リニューアルされたパビリオンでの体験の様子を熱心にレポートしました。

■「キッザニア」の大ファンという横澤夏子さんが「お菓子工場」のスーパーバイザー役で事前に体験

トレーナーに見守られながらこども達に説明する横澤夏子さん
ハイチュウのシートをこども達と伸ばす横澤夏子さん
ハイチュウのシートが伸びすぎて驚く横澤夏子さんと体験するこども
機械でハイチュウを成型する横澤夏子さん
こども達のパッケージの仕上げをサポートする横澤夏子さん
体験したこども達と一緒にポーズをする横澤夏子さん

横澤夏子さんがスーパーバイザーに扮して、キッザニア東京「お菓子工場」リニューアルセレモニーに登場

 3児の母であり、普段からキッザニアの大ファンという横澤夏子さんが、新しくなった「お菓子工場」パビリオンのスーパーバイザーのユニフォーム姿で登壇。持ち前の「なりきり」の才能を発揮し、「Good evening! Welcome to the Morinaga Sweets Factory!」と、キッザニアお馴染みの英語の挨拶を披露。会場の報道陣とこども達の心を一瞬で掴みました。

「お菓子工場」のスーパーバイザー姿で登場する横澤夏子さん
セレモニーで「お菓子工場」のスーパーバイザーになりきる横澤夏子さん

 横澤さんは実際に体験してみた感想として、「スーパーバイザーはこどものちょっと先輩という立場なので、こども扱いせず、同じ“大人”として接する、その姿勢を意識しながらやりました。大人は基本的にパビリオンに入ることができないので、憧れのスーパーバイザーになって、この神聖な空間に入れてうれしいです。」と熱量たっぷりに語りました。

 横澤さんのスーパーバイザー姿に対し、こども達は「100点満点です」と声をかけ、トレーナーのMisuzuからは「笑顔、明るい声、ハキハキした言葉づかいが素敵で初めてのスーパーバイザー体験と思えないほどでした。ぜひ明日からもシフトインしてもらえたら」とコメントがありました。横澤さんは「明日からもシフトインしていいんですか?予約をとらなくても働いていいなんてうれしい!」とリアクション、会場は笑いにあふれ和やかな雰囲気に包まれました。

■巨大オリジナルハイチュウのセレモニー

 キッザニア東京の「お菓子工場」では、渦巻き模様のオリジナルハイチュウ作りを体験できます。アクティビティの最後には、パッケージにシールを貼り、裏面に自分の名前が入った特別なハイチュウを持ち帰ることができます。セレモニーでは、こども達が作る実際のパッケージの約1000倍の大きさを誇る「巨大オリジナルハイチュウ」が登場し、こども達が横澤さんにサポートされながら特大シールを貼り、パビリオンのリニューアルオープンを華やかに祝福しました。

体験で作れるオリジナルハイチュウを手に持つ横澤夏子さん
巨大オリジナルハイチュウにこども達がシールを貼るのをサポートする横澤夏子さん

■横澤さんが母親目線も交え、質問に回答

今回の「お菓子工場」リニューアルにあわせて、横澤さんが代表質問に回答しました。

・体験では、ハイチュウのシートがぐーんと伸びるシーンが印象的ですが、お子さまの成長や伸びしろを感じることはありますか?

…娘たちが私を褒めてくれるようになったことですね。最近は「お母さん、洗い物上手だね」「お料理上手だね、美味しいね」とこども達が私のことを褒めてくれるようになって、だいぶ成長したなと思います。

・“嚙むほど幸せ触感”に関連して、お子さまについて幸せを感じる瞬間はどんなものがありますか?

…7月が私の誕生日なのですが、七夕の時に長女が短冊に「お母さんの誕生日をお祝いしたい」と書いていて、すごく幸せって思いました。(まだお祝いはしていないが)もう願いがかなった気持ちです。

・この夏、横澤さんご自身が“リニューアル”したいことは?

…今は、週に3日ほど夜20時から朝6時までこどもと一緒に寝落ちしてしまっていて、夜の時間が充実できていないので、10時間から6-7時間の睡眠に短くしつつ、(10時間睡眠の頻度を落として)4日に1日、または5日に1日の周期にしたいです。

・「お菓子工場」のリニューアルについて、コメントをぜひお願いします!

…本当にリニューアルが待ち遠しかったです。期間限定のブルーラズベリー味の香りがとってもよくて、お子さんがウキウキしながら作れると思います。ぜひたくさんのお子さんがハイチュウ作りを体験しに来てくれることを楽しみにしています。

■オープニングセレモニー登壇者コメント

森永製菓株式会社 代表取締役社長 COO 森 信也様
当社は2006年のキッザニア東京開業以来、「お菓子工場」パビリオンを通じてこども達にものづくりの楽しさを届けてまいりました。今回のリニューアルでは、お菓子作り体験に加え、商品開発の歴史や世界30か国以上で展開するハイチュウの魅力も学べる内容へ進化しました。楽しさと学びを融合した体験を通じて、食の大切さやものづくりの意義を伝えてまいります。

KCJ GROUP 株式会社 代表取締役社長 圓谷 道成
開業当初から多くの皆様にご愛顧いただいてきた「お菓子工場」パビリオンが、キッザニア東京20周年の節目にリニューアルいたします。長年ご支援いただいた森永製菓様には、心より感謝申し上げます。今後も「すべてのこども達に最高のエデュテインメント体験を提供し、豊かな未来社会の発展に貢献する」というパーパスのもと、新しくなったパビリオンでの体験をはじめ、さまざまな取り組みを推進してまいります。

<参考資料>

■パビリオンの概要

パビリオン名: お菓子工場

職業名: お菓子工場スタッフ

定員: 各6名/1回

所要時間: ~35分

給料: 5キッゾ ※キッザニア内で流通する専用通貨

成果物: オリジナルのお菓子

リニューアルオープン日: 2026年7月14日(火)第2部

体験内容: 機械と手作業を組み合わせて、うずまき模様のお菓子を作る

その他: 期間限定フレーバーとして「ブルーラズベリー味」が登場

    ※2026年9月16日(水)からは「グレープ」になります

「お菓子工場」パビリオン外観
こども達がアクティビティを体験する様子
こども達がアクティビティを体験する様子

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