「なせば成る」の言葉で知られる上杉鷹山公の意志・判断・行動を手がかりに、異なる企業のリーダー同士が、現代の組織づくりと自分自身のあり方に向き合う特別開催回。■正解のない時代に、リーダーは自分の答えをどう見つけるのか■なぜ、上杉鷹山に学び、米沢で向き合うのか■講師陣が、上杉鷹山の教えを現代の組織づくりへつなぐ■異なる企業のリーダー同士が学び合う特別開催回■前回参加者の声:「まず変わらなければならないのは、自分だった」■研修から6ヶ月後、米沢との交流の中で見えた変化■1泊2日のプログラム例■こんな方におすすめです■実施概要■お申し込み・詳細■主催・企画■本件に関するお問い合わせ
株式会社川島印刷のプレスリリース
「自力本願の地 米沢」推進協議会(所在地:山形県米沢市)は、企業向け体験型研修ツアー「自分に誓う旅」の特別開催回を、2026年10月26日(月)・27日(火)の1泊2日で実施します。
本ツアーは、江戸時代に米沢藩の改革を成し遂げた上杉鷹山公の意志、判断、行動を、現代の組織づくりや人との関わり方に置き換えて考える体験型のリーダー研修です。
通常は法人単位(4名以上)で実施している研修ツアーですが、今回の特別開催回では、法人1名から、個人の方までご参加いただけます。
■正解のない時代に、リーダーは自分の答えをどう見つけるのか
社会構造が大きく変わろうとしている今、私たちは過去の「正解」に頼ることができない時代に立っています。これから求められるのは、誰かが用意した答えを待つことではありません。変化する状況を見極めながら、自分たちが進むべき方向を考え、行動につなげていくことです。
企業や組織においても、同じことが問われています。
・自社は、これから何を大切にして進むのか
・今いる社員や仲間と、どう向き合うのか
・未来のために今できることは何か
・変わり続ける社会の中で、何を変え、何を守るのか
・リーダーである自分自身は、どうあるべきなのか
本ツアーでは、上杉鷹山公の意志、判断、行動を手がかりに、こうした問いを自社や自分の役割に置き換えて考えていきます。参加者が自分なりの答えを見つけていくためのスタートラインに立ち、これからの行動を自分自身に誓う時間を提供します。
■なぜ、上杉鷹山に学び、米沢で向き合うのか
上杉鷹山公が生きた時代と現代では、社会の仕組みも経済のあり方も大きく異なります。
それでも、先行きが見えず、これまでの前提が覆されるような状況の中で、社会構造を見極め、何を選び、どう行動するのかを問われる点では、現代の企業や組織にも通じるものがあります。
鷹山公は、先代から続く厳しい財政状況の米沢藩を引き継ぎ、現実から目を背けることなく、自らを律し、人を育て、生涯をかけて藩の立て直しに向き合いました。そこには、強い決意と行動力、そして立場を超えて人を思いやる心がありました。
本ツアーでは、上杉鷹山公を歴史上の人物として学ぶのではなく、その意志、判断、行動を、現代の組織づくりやリーダーのあり方に置き換えて考えます。
米沢には、鷹山公が改革に向き合った足跡や、その精神を考えるためのヒントが今も残されています。実際にその場所に立ち、講師陣の解説を通じて現代社会に置き換え、人と人が直接対話することで、自分の会社やチーム、自分自身の役割と重ね合わせながら考える時間をつくります。
■講師陣が、上杉鷹山の教えを現代の組織づくりへつなぐ
本ツアーでは、2日間にわたり、上杉鷹山公の改革や米沢の歴史を学ぶ講義と、里山を舞台にした体験型研修を行います。
講師を務めるのは、九里学園高等学校の遠藤英氏と、人材育成アカデミー ローズレーン代表の黒田三佳氏です。
遠藤氏の講義では、上杉鷹山公の改革や再建の考え方を手がかりに、現代、そして未来の組織づくりやリーダーの姿勢を考えます。参加者からは、「『目の前にいない人のために』の言葉が刺さった」「もっと先の20年後、30年後を見据えた会社のあり方を考えたい」といった感想が寄せられました。
黒田氏が担当する里山研修では、上杉家に仕えた半士半農の武士たちが暮らした里山を舞台に、リーダーとしてのあり方や組織づくりを体験的に考えます。「かてもの」を使った昼食もセットになった米沢の地でしかできない特別プログラムです。参加者からは、「自分の考えを自分の言葉で発するアウトプットの場が多く、頭にも体にも叩きこめることができた」という声が寄せられています。
講師陣の解説と体験型プログラムを通じて、参加者は自分の会社やチーム、自分自身の役割に照らしながら、学びを深めていきます。
■異なる企業のリーダー同士が学び合う特別開催回
今回の特別開催回では、異なる企業や立場のリーダー同士が集まり、それぞれの課題や気づきを共有しながら学び合えることも特徴です。
同じ会社の中だけでは気づきにくい視点に触れ、他社のリーダーが抱える悩みや考え方を知ることで、自分自身の役割や組織との向き合い方を見つめ直すきっかけをつくります。
それぞれの現場に持ち帰るための問いや行動の軸を、対話を通じて深めていきます。
■前回参加者の声:「まず変わらなければならないのは、自分だった」
2025年に本研修へ参加した企業のアンケートでは、参加者8名全員が、研修全体の満足度について「とても満足」または「満足」と回答しました。
また、「この研修は、ご自身の仕事の姿勢や考え方に影響を与えましたか?」という質問に対しても、8名全員が「とても良い影響があった」または「ある程度影響があった」と回答。研修前と比べた心境の変化についても、8名全員が「とても大きな変化があった」または「やや変化があった」と回答しています。
参加者からは、次のような声が寄せられました。
・米沢藩を自社に置き換えた時、私はリーダーとして役目を果たしているのだろうかと、自分に対し様々な問いが出てきた
・取締役として数字を扱える、戦略を練れる、チームを動かせると言った能力はもちろん大事ですが、それは条件であって本質ではないということに気づきました。
・ここからスタートだと思いました。そして一番変わらなければならないのは、まず自分だと感じました
■研修から6ヶ月後、米沢との交流の中で見えた変化
前回参加企業とは、研修後も米沢との交流が続いています。
研修から約6ヶ月後に行った交流会では、参加者それぞれが、当時の気づきを自社や自分の役割に置き換えながら、現場で少しずつ実践していることが共有されました。
たとえば、現場の考えを会社につなぐために個別ミーティングを意識するようになったこと。
判断が必要な場面で、研修で話したことが頭によぎるようになったこと。
「教える」だけではなく「育てる」ことの大切さを考えるようになったこと。
自分がいないとできないという考えをやめ、仲間を信じて任せられるようになったこと。
研修で得た気づきは、参加直後の感想にとどまらず、その後の対話や交流の中でも語られています。
■1泊2日のプログラム例
本研修では、上杉鷹山公の改革や米沢藩の背景を学ぶ基礎学習から始まり、講義、里山でのリーダー研修、白子神社での決意表明へと進みます。
単なる座学ではなく、現地で見て、聞いて、考え、自分の言葉で表現することを重視したプログラムです。
■こんな方におすすめです
・経営者、役員、管理職、後継者の方
・組織やチームを任されている方
・次世代リーダーとしての自覚を深めたい方
・社員や部下との関わり方を見つめ直したい方
・会社やチームの方向性をどう示すか考えたい方
・自分の判断軸や行動の軸を定めたい方
・異なる企業のリーダーと対話し、視野を広げたい方
■実施概要
「自力本願の地 米沢」企業向け体験型研修ツアー「自分に誓う旅」特別開催回
・開催日:2026年10月26日(月)・27日(火)1泊2日
・旅行タイプ:教育・研修を目的とした募集型企画旅行
・対象:企業・法人・個人向け
・研修内容:上杉鷹山から学ぶリーダー研修 in 里山
・発着場所:JR米沢駅集合・解散
・定員:6名(最少催行人数:4名)
・研修料金:150,000円(税込)/1名様
・料金に含まれるもの:研修費、施設利用料、食事代、講師料、ガイド料、現地交通費、宿泊費、保険料など ※発着地までの交通費は含まれておりません。
・宿泊:ビジネスホテル宿泊(1名1室)
・添乗員:なし ※案内人が同行します。
・申込締切:2026年9月18日(金)
・催行可否のご連絡:2026年9月25日(金)まで
・備考:定員に達し次第、受付を終了します。最少催行人数に満たない場合は中止となり、2026年9月25日(金)までにご連絡いたします。現地までの交通手配は、催行決定後に行っていただきますようお願いいたします。
■お申し込み・詳細
▶詳細・お申し込み:自力本願の地 米沢 企業向け研修ツアー~自分に誓う旅~
https://jirikihongan-yonezawa.jp/j-tour
▶ 公式情報:自力本願の地 米沢
https://jirikihongan-yonezawa.jp/
▶ 公式SNS:Instagram
https://www.instagram.com/jirikihongan_yonezawa/
■主催・企画
主 催:「自力本願の地 米沢」推進協議会
共 催:株式会社川島印刷/一般社団法人 米沢観光コンベンション協会
協 賛:山形おきたま観光協議会
旅行実施:一般社団法人 米沢観光コンベンション協会【道の駅米沢】総合観光案内所
■本件に関するお問い合わせ
株式会社 川島印刷(担当:川島・沼澤)
TEL:0238-21-5511(平日9:00〜17:00)
E-mail:info@jirikihongan-yonezawa.jp