大蔵海岸で日本選手権が開かれるのは、3年連続。前身の「オオクラカップ」を含めると、7年目の公式戦開催となります。12月のブラジル選手権に挑戦する日本代表選手団が本大会で決定いたします。
一般社団法人日本フレスコボール協会のプレスリリース
旅する、コミュニケーションデザインスポーツ“フレスコボール”の国内での普及活動を行っている、一般社団法人日本フレスコボール協会(以下「JFBA」、代表理事 窪島剣璽)は、9月19日(土)〜21日(月祝)に日本代表を決定する最高峰の一戦『フレスコボールジャパンオープン2026 in 大蔵海岸』を兵庫県明石市で開催することを公式発表いたします。

2月に沖縄で幕が上がった『FRESCOBALL JAPAN TOUR 2026』が、いよいよ最終章を迎えます。同ツアーは、2026年度の日本代表ペアを決定するためのもので、全8大会を通じた年間ランキングがこのたび確定します。特に海外ルールに合わせてスピードガンシステムを用いたTOP Div.では、優勝ペアがその時点で12月のブラジル選手権の切符を勝ち取るという特別な意味合いも。従来のルールを引き継いだCLASSIC Div.では、一年間の集大成に挑むペアたちが続々登場。日本有数のフレスコボールの聖地であり、世界一のビーチスポーツスポットを目指す明石市・大蔵海岸にて、日本最高峰にして最大級の一戦がやってきます。
2026年、JFBAでは「旅する、コミュニケーションデザインスポーツ」というタグラインを掲げ、競技を楽しみながら日本中を巡る楽しさもフレスコボールらしい魅力だと再定義。沖縄、湘南、淡路島、お台場、牧之原、都城、陸前高田に続く一年の終着点として、東経135度のまちにフレスコボールを愛する選手たちが集結します。観戦は無料。ぜひお気軽に足をお運びください。
■大会概要
名称 フレスコボールジャパンオープン2026 in 大蔵海岸
日時 2026年9月19日(土)〜21日(月祝)
└19日(土):午後より開会式/マルチ出場、日時指定、CLASSIC Div. 男子・女子(前半)
└20日(日):CLASSIC Div.男子・女子(後半)/TOP Div. 男子・女子
└21日(月):CLASSIC Div.ミックス、TOP Div. ミックス/フィナーレパーティー(17-20時)
*上記はいずれも予定。天候次第では、いずれかの日に集約した運営となる場合もございます。可能な限り、日程の確保にご協力ください。
*出場順:同年のランキングポイントを参照して、男子・女子・ミックスともにペア合算ポイントの昇順
場所 兵庫県明石市・大蔵海岸
主催 一般社団法人日本フレスコボール協会
協力 関西フレスコボール協会、フレスコボール明石GPA、フレスコボール関西GVK、フレスコボール淡路島GOA

■”旅する、コミュニケーションデザインスポーツ” フレスコボールとは?
フレスコボールは、ブラジルのリオデジャネイロ発祥のビーチスポーツです。1945年にリオデジャネイロのコパカバーナビーチで考案され、現在は世界各地のビーチで親しまれるようになっています。フレスコボールの最大の特徴は、向かい合う2人が競い合うのではなく、協力してラリーを続ける採点競技という点。競技時間は5分間、7mの距離を保って試合を行います。協力してラリーを続ける様子から「思いやりのスポーツ」とも言われています。JFBAでは、国際的なルール統一に向けてリオフレスコボール連盟(FEFERJ)と世界初の国際組織『UAFI』設立に向けて2025年10月に基本合意。また「旅するように、フレスコボールを一年中楽しむ」という日本独自のフレスコボールカルチャーを軸に、スポーツツーリズムとの親和性の高い競技として普及活動を強化しています。国内では、29の公認地域クラブと6の公認学生団体が登録中。


