日中は参加、夜は踊る。昼夜で楽しみ方が変わる妖怪パレードに、新感覚の妖怪ダンスや個性豊かな妖怪との交流も!見る、踊る、ふれあう。妖怪と過ごす一日「怪々YOKAI祭 2026」イベント詳細を公開「百鬼夜行 YOKAI Parade」怪々YOKAI History怪々YOKAI Creator■「怪々YOKAI祭 2026」イベント概要■「太秦映画村」施設詳細
株式会社東映太秦映画村のプレスリリース
太秦映画村(京都市右京区)は、リニューアルオープン後初の秋季イベントとして、今年で3回目を迎える「怪々YOKAI祭」を、9月12日(土)から11月29日(日)まで約2か月間開催いたします。
今年は「踊ろ!!おどろしい!」をテーマに、ダンスを織り交ぜた躍動感あふれる百鬼夜行へと進化。リニューアルした映画村の江戸の町を舞台に、新たな妖怪エンターテインメントをお届けいたします。
日本文化を象徴する妖怪に振付を手掛けるのは、TERUPOP。世界中で親しまれるダンスカルチャーと融合し、これまでにない躍動感あふれる妖怪たちの新たな一面をお届けします。江戸の町全体が妖怪エンターテインメントの舞台となり、映画村でしか体験できない、新しい“和製ハロウィン”をお楽しみいただけます。

本イベントのメインコンテンツである「百鬼夜行 YOKAI Parade」は、日中は妖怪になってパレードに参加したり、妖怪と触れ合ったりと“参加する”妖怪パレードを開催。夜は行進後、ステージで圧巻のパフォーマンスを披露し、最後は一緒に踊る妖怪パレードとして、今年は昼と夜で異なる構成で展開いたします。
また、お昼には、妖怪おねえさんと一緒に踊るダンスプログラム「妖怪☆ダンスライブ!」が今年新登場。簡単で中毒性のある振付で、大人も子どもも楽しめるコンテンツとなっています。
さらに、パワーアップした妖怪グッズや妖怪フードも登場。映画村ならではの世界観の中で、妖怪と過ごす一日をお楽しみいただけます。
「百鬼夜行 YOKAI Parade」

STORY
ある日、映画村の倉庫から、大昔にお蔵入りになった幻の妖怪時代劇「うずまさ百鬼夜行」のフィルムが見つかった。
映写室で上映中、数十年ぶりに封印から解かれた映画の中の妖怪たちが、スクリーンから飛び出して百鬼夜行を大敢行し、人々にその姿を見せつける。
今宵、長い年月を経て妖力を得たフィルムが、映画村を妖怪の世界へと変貌させる――
TWILIGHT:KAIKAI YOKAI PARADE~百鬼の宴~
参加型の百鬼夜行。妖怪たちと触れ合ったり写真を撮ったりと一緒に参加し楽しむことができます。
百鬼夜行の後は、妖怪たちとのグリーティングが繰り広げられます。一緒に写真を撮ったり、間近で交流したりと、妖怪たちとの特別なひとときをお楽しみいただけます。
※「KAIKAI YOKAI PARADE~百鬼の宴~」のパレード行進に参加希望の方は事前申込が必要。
NIGHT:うずまさ百鬼夜行
百鬼夜行を見て楽しみ、フィナーレは妖怪たちと一緒に踊るエンターテインメントショー。振付、殺陣、音楽、美術、衣装など各分野のクリエイターが集結し、日本の妖怪文化と映画制作の技術を融合させた、唯一無二のライブエンターテインメントショーをお届けします。
※パレード行進に参加することはできません。

【振付】TERUPOP
アーティストライブやMV、CM、テーマパークショー、舞台・ミュージカルなど幅広いジャンルで振付・演出を手掛ける。YOASOBIをはじめ、M!LKなどのEBiDANアーティスト、AKB48グループなど数多くのエンターテインメント作品に携わるほか、キッズからプロアーティストまで幅広く指導。
「誰もが笑顔になれるエンターテインメント」をテーマに、観る人も思わず参加したくなる空間づくりを得意とし、ダンスを通して、人と人をつなぐ作品を創り続けている。
コメント:本年度の怪々YOKAI祭2026「うずまさ百鬼夜行」のステージ振付、「妖怪☆ダンスライブ!」の演出・振付を担当させていただきました。
子どもから大人まで、思わず一緒に踊りたくなる楽しさと、映画村ならではの和の世界観、そして妖怪たちの不思議な魅力をダンスで表現することを大切に制作をしました。
太秦映画村だからこそ実現できる本物の江戸の街並みの中で、妖怪たちが躍動する景色は、この場所ならではの特別な体験です!
観るだけでなく、一緒に身体を動かして、妖怪たちと同じ時間を楽しめるライブになっています。
ぜひ映画村でしか味わえない”妖怪のお祭り”を全身で体感してください!

【楽曲制作】小畑貴裕
作曲、演奏と幅広いフィールドで音楽活動を展開しており、劇伴においてもジャンルを問わず、映像、ストーリーに寄り添った楽曲づくりを常に心掛けている。アニメ『約束のネバーランド』のサントラは、「イザベラの唄」がSpotifyで総計5000万再生をされているなど、作品を印象付けるメロディを描くことが得意である。
コメント:「うずまさ百鬼夜行」の音楽を担当させていただきました。
楽曲制作では、映画村ならではの和の風情と、百鬼夜行の持つ少し不気味でありながら、どこか心躍る世界観を大切にしながら、音楽を作り上げました。
和楽器の響きと現代的なサウンドを融合させ、お子さまから大人まで、一緒に楽しめるエンターテインメントを目指しました。
ご来場いただく皆様には、ぜひ妖怪たちの仲間になった気持ちで、歌って、踊って、思いきり「怪々YOKAI祭2026」の世界を楽しんでいただけたら嬉しいです!
音楽とともに、忘れられない思い出を作っていただければ幸いです。
「妖怪☆ダンスライブ!」【今年初登場】
映画村に、妖怪たちのにぎやかなダンスパーティーがやってくる!元気いっぱいの妖怪おねえさん、妖怪おにいさん、そして映画村のキャラクターかちん太が登場する、参加型ダンスプログラム。
「妖怪も人間も一つになって、今この瞬間を楽しもう」をテーマに、手拍子や腕の動きを中心にした、簡単でまねしやすい振付で、みんなも妖怪パーティーの一員に。
振付は、テーマパークショー・ファッションショーなど様々なショーに出演し、現在はコレオグラファー/ステージングディレクターとして活躍するTERUPOP。簡単な中毒性のある振付で、みんなも妖怪に変化しよう!
「怪々YOKAIグリーティング」
映画村のどこかに妖怪たちが現れるグリーティングです。様々な妖怪と、写真を撮ったりお話したり、他では体験できない妖怪との特別なふれあいをぜひお楽しみください。登場する妖怪はランダムになっており当日のお楽しみです。
「妖怪アート展」
妖怪をテーマにした、アートな展示が村内に登場いたします。
「怪々YOKAIフード」
昨年大人気だったフードに加え、新メニューも登場予定。怖くておもしろい、写真に撮ってもかわいいYOKAIフードをご準備しております。
「怪々YOKAIグッズ」
昨年より更にパワーアップしたイベント限定グッズ、企画が盛りだくさん。またお土産処内には妖怪グッズコーナーも登場。
怪々YOKAI History


2024年より始まった「怪々YOKAI祭」。イベント初日から家族連れや若者、外国人観光客など幅広い層が訪れ、同年10月26日のハロウィン周辺の休日には、太秦映画村が1975年に開村して以来歴代最多のインバウンド動員数を記録。また、過去8年間の秋シーズンで最多の動員数となった。
翌年の「怪々YOKAI祭 2025」では国際妖怪サミットと称し2025年度文化勲章受章者である小松和彦名誉教授をはじめとする国内外の研究者・実践者を招き妖怪文化をテーマとした国際的な学術・文化交流を実施。総合プロデューサー河野隼也氏がMCを務める妖怪バラエティー番組の公開収録など、新たな企画を展開し、前年を上回る来場者数を記録するなど、秋の京都を代表するイベントとなった。
今年は踊ろ!!おどろしい!をテーマに、ダンスを織り交ぜた躍動感あふれる百鬼夜行へと進化。リニューアルした映画村の江戸の町を舞台に、新たな妖怪エンターテインメントをお届けいたします。
怪々YOKAI Creator

【総合プロデューサー】河野 隼也
百鬼夜行クリエイター、妖怪文化研究家、妖怪造形家。
「妖怪芸術団体 百妖箱」代表。
妖怪をテーマに仮面や、グラフィックアートの制作などの創作活動と共に、数々の妖怪イベント「一条百鬼夜行」「モノノケ市」「嵐電妖怪電車」「伏見妖怪酒祭」「三井寺妖怪ナイト」、2025年は大阪・関西万博にて「大江山酒呑百鬼夜行」などを手掛ける。
コメント:怪々YOKAI祭も3年目です。今年は映画村のリニューアルもあり、百鬼夜行もダンシングヨウカイパレードになるようです。20年間、京都で百鬼夜行を手がけてきた私にとっても「え?」という感じの、予測できない新たな領域に突入です。ダンサーの皆さんのパワーで素晴らしいショーになっているかもしれません。おおいに期待しています!!

【クリエイティブディレクター】大垣 ガク
「タノシイはつくれる」をテーマに企画とデザインでアシタを面白くするクリエイティブスタジオ「アシタノシカク」代表取締役。ホラーデザイン結社 : アシタノホラー®︎の“怪長”も務める。
コメント:妖怪は、怖いだけの存在ではありません。 人々が集い、踊り、熱狂する宴の主役でもあります。 今年の怪々YOKAI祭は、「踊ろ!!おどろしい!」をキーワードに、
妖怪たちの妖しくも躍動感あふれる姿をビジュアルと映像で描きました。
見るだけでは終わらない、妖怪たちの宴へ。 新しいうずまさ百鬼夜行を、ぜひ体感してください。

【衣裳制作】山元 宏泰
京都・壬生にある、創業1930年の映画・舞台衣裳専門の染工場「株式会社山元染工場」四代目。創業以来、映画や舞台の衣裳染色に携わり、型友禅の技法と約10万枚の型紙をはじめとする長年の蓄積を受け継いできた。
コメント:本年度、衣裳制作で参加させていただきます、山元宏泰です。
怪々YOKAI祭2026に登場する妖怪たちが、ただ怖いだけではなく、それぞれの個性や気配が動きや布の質感からも伝わるよう、衣裳の面から支えられればと思っています。
映画村の街並みを舞台に、妖怪たちが歩き、踊り、百鬼夜行の世界が広がっていくことを大変楽しみにしています!

【振付】櫻井 真寿美
大手テーマパークにおいて数々のパレードやステージショーの振付チーフを歴任。エンターテインメント業界で培った豊富な経験と確かな演出力で、テレビ・メディアをはじめ、全国各地で開催される大型イベントやショーの振付・演出を幅広く手掛けるなど、第一線の振付師として活躍する。
コメント:「うずまさ百鬼夜行」のパレードでは、伝統的な和の風情の中に潜む、妖怪たちの不気味さと美しさの融合を大切に表現しました。一歩足を踏み入れれば、そこは非日常の世界。妖怪たちも闇の中で、密かに心躍らせながら皆さんをお待ちしています。ぜひここでしか味わえない特別な体験を楽しんでいただければ幸いです。

【オフィシャルスチール】稲田 大樹
京都府宇治市出身の写真家。地元である京都の四季風景をテーマとして京都府内全域を撮影している。主な活動はSNSで、SNS総フォロワー数は27万を越える。
コメント:今年も妖怪たちのお祭りが開催!
リニューアルされた太秦映画村で、妖怪たちが踊り騒ぐ、想像しただけで楽しくなりますね。
リアルな妖怪たちのダンスショー、ぜひご覧になってください!
■「怪々YOKAI祭 2026」イベント概要
実施期間:2026年9月12日(土)~11月29日(日)※期間中休村日あり
開催時間:10:00~21:00
場所:太秦映画村
特設サイト:https://eigamura.com/feature/yokai2026/
チケット:下記いずれのチケットをお持ちでも「怪々YOKAI祭」をお楽しみいただけます。
【「怪々YOKAI祭 2026」グッズ付き入村券】
映画村の入村券と、イベント開催を記念した特別グッズがセットになったチケットです。
特別グッズ:怪々YOKAIパンフレット、本チケット限定のポストカード(ランダム全3種)
料金:1DAY入村券+特別グッズ
大人(中学生以上)3,800円/子ども(3才~小学生)2,600円
ナイトタイム入村券(17:00~21:00) +特別グッズ
大人(中学生以上)3,000円/子ども(3才~小学生) 2,300円
【「怪々YOKAI祭 2026」イベント通期パス】
イベント期間中、映画村に何度も入村できる通期パス。2回以上入村する方におすすめ。
料金:大人(中学生以上)5,500円 / 子ども(3才~小学生)3,100円
使用可能期間:9/12(土)10:00~11/29(日)20:00
【通常入村券】
料金:1DAY(10:00~21:00) 大人(中学生以上) 2,800円 / 子ども(3歳以上) 1,600円
ナイトタイム(17:00~21:00) 大人(中学生以上) 2,000円 / 子ども(3歳以上) 1,300円
■「太秦映画村」施設詳細
施設名称: 太秦映画村
所在地: 京都市右京区太秦東蜂岡町10番地
営業時間: 10:00~21:00(一部エリアは18時まで)
定休日: 火曜日(3月、4月、11月、祝日は火曜日も営業)
ナビダイヤル:0570-064349
「太秦映画村」公式サイト:https://eigamura.com/
アクセス: ・嵐電「太秦広隆寺」駅より徒歩5分
・JR「花園」駅より徒歩13分 ・地下鉄「太秦天神川」駅より徒歩14分
■太秦映画村リニューアルスケジュール
2026年3月28日(土) 第1期オープン
2027年春(予定)第2期オープン ■新たに5つの飲食・物販店舗がオープン
■遊郭ゾーンオープン
2028年春(予定)第3期オープン ■芝居小屋・中村座(仮称)オープン
※2028年以降に温浴施設を計画中


