7月17日よりHPにて販売開始花火会場の中央部に設えられた特別な食卓旬の秋田を味わうペアリング付きコースディナーと花火を眺めながらのバータイム秋田の良さを一つでも多く感じて帰ってもらいたい、という想い購入済みのチケットの買取サービスや宿泊先や交通手段の相談・手配サービスも提供開催概要主要メンバー紹介株式会社ヘバナについて
株式会社ヘバナのプレスリリース
花火に特化した旅行会社「花火トラベル」を運営する株式会社ヘバナ(本社:秋田県大仙市、代表:青柳友哉)は、地元のシェフやクリエイターらと共に、『大曲の花火』(第98回全国花火競技大会・2026年8月29日開催)の観覧会場内に『大曲の花火 会場どまんなか 一夜限りのレストラン』を開設いたします。
同レストランでは、花火と共に秋田の旬を味わっていただけるよう、秋田の食材を用いたペアリングドリンク付きコースディナーを提供いたします。また食後には、おつまみとお飲み物を自由にお楽しみいただけます。価格は2名1卓20万円から4名1卓25万円まで(花火観覧チケット代を含む)。完全予約制で、7月17日から8月20日までの期間に30卓を販売いたします。
【Webページ】 https://travel.hanabi.co.jp
花火会場の中央部に設えられた特別な食卓
『大曲の花火 会場どまんなか 一夜限りのレストラン』は、⼤曲の花⽕会場中央の「デラックステーブル席」エリアに、30 卓の夢のような⾷卓をご⽤意します。クリエイティブディレクターのわいないきょうこが、長い海外⽣活でのナレッジをベースに夏の楽しみ⽅をふんだんに取り入れて、この⼀夜に相応しい空間を設えます。
旬の秋田を味わうペアリング付きコースディナーと花火を眺めながらのバータイム
旬の秋田を味わうペアリングドリンク付きコースディナー
旬の秋田の食材を厳選し、会場内の特設キッチンでシェフが仕上げます。フードディレクターは、東京での9年の飲食店経営を経て故郷の大仙市に戻り、『高梨商店』を営む松本紘幸。秋田の食に精通する彼が、フレンチ、日本料理、アジア料理のシェフたちと共に、メニューを組み立てます。また、料理に合わせて選定したペアリングドリンクを一緒にお出しします。
花火を眺めながらのバータイム
食後は、おつまみとお飲み物を自由にお楽しみいただけます。グラスを片手に、美しい花火をご堪能いただけます。
当日のタイムスケジュール
16:30〜17:00 受付
17:00〜19:00 昼花火と夕暮れを眺めながらのディナータイム
19:00〜21:30 夜花火を眺めながらのバータイム
秋田の良さを一つでも多く感じて帰ってもらいたい、という想い
「大曲の花火」は日本一の花火師を決める競技大会で、毎年数十万人が訪れます。しかし、宿泊施設の不足等の理由で、花火鑑賞の前後に周辺を観光できる方は多くありません。
花火を観に来てくださる方々に、少しでも秋田の良さを感じて帰っていただきたい。その想いを共にするメンバーで、当企画を立ち上げました。
秋田でしか味わえない食材や旬の美味しいものを、顔の見える生産者から直接仕入れてご用意します。また、7月21、22日には生産者訪問ツアーを行い、公式SNSで発信する予定です。
購入済みのチケットの買取サービスや宿泊先や交通手段の相談・手配サービスも提供
観覧チケットを購入済みの方に、チケット買取サービスを提供
既に大曲の花火の観覧席チケットをお持ちの方向けに、定価でのチケット買取をいたします。(当レストラン申込者に限ります。)
宿泊先や交通手段の相談・手配サービスを提供
ご希望の方には、宿泊先や交通手段をお探しいたします。(当レストラン申込者に限ります。別途、旅行取扱手数料が必要となります。)
開催概要
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名称:大曲の花火 会場どまんなか 一夜限りのレストラン
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開催日時:2026年8月29日(土)17時00分〜21時30分(予定)
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場所:「第98回全国花火競技大会(大曲の花火)」観覧会場内
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卓数:30卓(1卓につき2名から4名までご利用可)
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料金:
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1卓 2名利用:税込20万円
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1卓 3名利用:税込22万円
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1卓 4名利用:税込25万円
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料金に含まれるもの:
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設えられたテーブルと椅子、ペアリングドリンク付きコースディナー、フリードリンク(お酒、ソフトドリンク)、花火観覧チケット※一部お飲み物は追加料金となる場合がございます
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販売方式:完全予約制(当日の販売はございません)
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販売期間:2026年7月17日(金)〜8月20日(木)
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販売方法:公式サイト(https://travel.hanabi.co.jp)にてご案内
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主催:株式会社ヘバナ
主要メンバー紹介
プロデューサー 青柳 友哉(あおやぎ ともや)
株式会社ヘバナ代表取締役/大仙市議会議員/丸子川ナイトマーケット実行委員。2025年開催の厳島水中花火大会では、プロデューサーを務める。
クリエイティブディレクター わいない きょうこ
35年間の英国生活を経てコロナ禍前に秋田県美郷町に移住。衣食住の世界でクリエーターとして活動。手触り口触りを第一に丁寧なものづくりを展開中。美郷町の北のくらし研究所とやぶ前をベースにこれからの地球にやさしいくらし方を多方面のアーティスト、クリエーターとコラボレーションしメッセージを発信している。
フードディレクター 松本 紘幸(まつもと ひろゆき)
東京都内で9年間、飲食店を経営。当時開発したソーセージ等の食肉加工品は、大手外資系スーパーに採用され、現在も販売され続けている。結婚を機に、都内の飲食店を閉めて生まれ故郷の大仙市高梨に戻り、飲食店『高梨商店』を開店。丸子川ナイトマーケット発起人。
株式会社ヘバナについて
「花火ツーリズムの普及・推進」をミッションに、花火と観光を通じた地方創生に取り組んでいます。旅行業、宿泊業、花火大会のコンサルティングなどを手がけています。
【会社概要】
社名:株式会社ヘバナ
本社所在地:〒019-1701 秋田県大仙市神宮寺字坊ヶ沢堂ノ後8-18
代表取締役社長:青柳友哉
事業内容: 旅行業(第2種)、旅館業(簡易宿所)、住宅宿泊管理業(民泊)、古物商、花火大会に関わるコンサル
設立: 2019年2月27日