「ピカピカどろだんごワークショップ」開催!土と水に触れて夢中になる “どろだんご先生”による特別授業(8/1・8/2)

非認知能力を育む「土育」。東京マイナス8℃の避暑地、267haの広大なキャンパスで親子で一日中満喫

公益財団法人農村更生協会のプレスリリース

八ヶ岳農業大学校(所在地:長野県諏訪郡原村・茅野市/理事長:南 壮一郎/以下、当校)は、2026年8月1日(土)および8月2日(日)の2日間、当校の直売所エリアにて、親子で世界にひとつだけのピカピカに光るどろだんごを作る「どろだんごワークショップ」を開催します。講師は、砂場研究家であり、当校の「八ヶ岳農業大学校 土壌分析LABO」のセンター長でもある「どろだんご先生」(吉本興業所属)が務めます。デジタルデバイスに触れる機会が多い現代において、五感をフルに活用して「土」や「水」と向き合い、集中力を研ぎ澄ます特別な時間を提供します。東京から車で約2.5時間、東京に比べて約マイナス8℃(注1)と冷涼な高冷地で、夏休みの自由研究や特別な思い出づくりに最適な体験イベントです。

■ どろだんご先生の想い:「ただ丸めるだけじゃない。土を見て、感じて、育てる時間。」

どろだんごづくりは、土と水だけで楽しめる、とてもシンプルなあそびです。 でも、実際につくってみると、そこにはたくさんの発見があります。

水が多すぎると崩れてしまう。 力を入れすぎると割れてしまう。 やさしく丸めて、表面を整えて、少しずつ磨いていく。

土の状態をよく見ながら、自分の手で試していくことで、 こどもたちは自然と集中し、工夫し、夢中になっていきます。 うまくいかない時間も、きれいに光った瞬間も、ぜんぶ大切な体験です。

親子で一緒に、世界にひとつだけのピカピカどろだんごを育ててみませんか?

■ 「土」と「水」に触れて夢中になる、どろだんごづくりの魅力

・土と水だけで無限に楽しめる、シンプルで奥深いあそび

手元の感覚をフルに使うことで、観察する力や集中力が育つ

失敗を繰り返しながら、自ら工夫する「非認知能力」を育む体験になる

親子が同じ目線で、時間を忘れて夢中になれる

心が不思議と落ち着く、静かで豊かなマインドフルネス時間

完成したピカピカのどろだんごは、「一生の宝物」として持ち帰り可能

■ 講師:どろだんご先生(砂場研究家/吉本興業所属/「八ヶ岳農業大学校 土壌分析LABO」センター長)

世界各地の砂場を訪ねながら、砂場や土とこどもたちの関係について研究。全国の保育園、学校、商業施設、自治体などで、どろだんごづくりや砂あそびのワークショップを開催しています。さらに、当校における先進的な土のプロフェッショナルとして「八ヶ岳農業大学校 土壌分析LABO」のセンター長も務めています。

■ワークショップの内容

こどもも大人も「磨く」に夢中!

土と水を使い、どろだんごを一からつくります。土を丸め、表面を整え、少しずつ磨きながら、ピカピカのどろだんごに仕上げていきます。 どろだんご先生が、それぞれの進み具合を見ながらお手伝いしますので、初めての方も安心してご参加ください。完成したどろだんごは、お持ち帰りいただけます。

【当日の流れ】

 受付 どろだんごづくりの説明 土を丸めて、どろだんごの形をつくる 表面を整えながら磨く ピカピカのどろだんごに仕上げる 完成したどろだんごを持ち帰る (※どろだんごの仕上がりや進み方には個人差があります)

 

■ 八ヶ岳農業大学校 「どろだんごワークショップ」概要

  •  開催日:2026年8月1日(土)、8月2日(日)

  •  時間:①10:00〜12:00 / ②13:00〜15:00(各日2回・計4回開催) 

  • 定員:各回10組20名様(事前予約制・先着順、定員に達し次第受付終了) 

  • 会場:八ヶ岳農業大学校 直売所エリア(長野県諏訪郡原村) 

  • 参加費(税込):3,500円 対象:3歳頃からご参加いただけます。未就学児は保護者の方と一緒にご参加ください。 (※こども2名で参加し、保護者の方が見守りのみの場合は、お子様2名分の参加費でご参加いただけます。保護者の方も作る場合は、人数分のお申し込みをお願いします)

  • 持ち物・服装:水筒、汚れてもよい服・靴でお越しください(土と水を使うため、服や靴が汚れる場合があります)。 

  • 詳細・予約ページ:https://peatix.com/event/5066818

■ 収穫体験と合わせて楽しむ。広大なキャンパスで一日中過ごせる夏のおでかけスポット

総面積267ヘクタール(東京ドーム57個分)の広大なキャンパス内には、トウモロコシ収穫体験以外にも、一日中過ごせる「食」と「体験」が揃っています。当地域は東京に比べて約マイナス8℃(注1)と冷涼で、昼夜で15℃以上変わる激しい寒暖差という高冷地ならではの気候特性も特徴です。

(詳細リリース: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000161075.html )

  • 10haの広大な花畑「YATZ GARDEN(ヤッツガーデン)」 

    入園無料の花畑。赤と白のサルビアや、黄色とオレンジのマリーゴールドなどが7月下旬から8月にかけて順次見頃を迎えます。花畑中央では、当校の搾りたて生乳100%を使用した名物の牛乳ソフトクリームも味わえます。(※花の見頃の状況や悪天候による閉園などの最新情報は当校の公式SNS(Instagram)をご確認ください)(詳細リリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000161075.html

  •  生トウモロコシ収穫体験(8月1日より同日開始予定) 

    約10万本の畑からお気に入りのトウモロコシを収穫し、その場で生でかじりつく大人気プログラム。昼夜で15℃以上変わる激しい寒暖差により、昨年は最高糖度22度(メロンの糖度12〜16度を大きく超える甘さ)を記録しました。(詳細リリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000161075.html

  • 夏野菜の収穫体験BBQ(事前予約制) 

    実習生たちが育てたみずみずしい高原野菜を自ら収穫し、大自然の中で味わえます。(野菜の収穫と学びを組み合わせた体験型プログラム「やさい博士ツアー」も近日中に受付開始予定)

  •  直売所グルメ・お土産 

    通年営業の直売所では、搾りたて生乳100%を使用した「生ミルククッキー」や、通常の約10倍の時間をかけて燻製したベーコンを使用した「プレミアムベーコン丼」など、当校ならではのフードやお土産を販売しています。

■ アクセス情報

 【車】中央自動車道「諏訪南IC」から約15分/「小淵沢IC」から約30分(「八ヶ岳農場直売所」に駐車)

 【電車】JR中央本線「茅野駅」からタクシーで約20分、または一般路線バスで約30分「八ヶ岳中央農業実践大学校前」下車(※バス停から直売所までは徒歩数分ですが、花畑までは徒歩で約30分かかります。7/25から10/12の土日祝は茅野駅から当校の直売所と花畑をつなぐ観光路線バスが運行する予定です。詳しくは当校のホームページで近日中に公開予定です)。

・駐車場:直売所エリア100台、花畑エリア600台(無料)

【八ヶ岳農業大学校について】 https://yatsunou.jp/

広大なキャンパス

1938年開校。八ヶ岳の麓、標高1,300mに位置する、総面積267ヘクタール(東京ドームの敷地面積の57倍)の広大な農場のキャンパスで、実習生が実践的な農業を学ぶ(畑作、花卉、酪農、養鶏など耕畜両面)。また毎年1万人近い小中高生に農業体験学習を提供。人気のプログラムを一般向けにも提供。2025年、10ヘクタールの花畑を開始。校内には直売所も設置され、当校の生乳100%の牛乳やその牛乳を使用したソフトクリーム、アイスクリームなどの乳製品、生ミルククッキー、平飼い鶏が産んだ卵、実習生が育てた高原野菜や花々などを販売。2024年4月に経営体制を刷新し、現役IT上場企業経営者である、理事長の南壮一郎と、校長の丸山侑佑の下、AIやセンシングデータを活用して生産管理や意思決定をするなど、テクノロジーとサイエンス、マーケティングを基軸とした農業に取り組んでいます。(当校の最新情報は当校の公式インスタグラムをご確認ください。https://www.instagram.com/yatsunou.since1938/

(注1)同標高の八ヶ岳エリア(野辺山)の7・8月平均気温は19.1度。東京(27.1度)に対し約8度の差。「標高が100m上がると気温が0.6度下がる」という気象学の気温減率(1,300m×0.6=7.8度)の計算とも一致。 【出典】気象庁アメダス「野辺山」「東京」平年値(1991~2020年)https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php

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