富士屋ホテル創業150周年に向けた記念ロゴマークを公開

16の物語を継ぎ、想いを結ぶ

国際興業株式会社のプレスリリース

国際興業グループの富士屋ホテル株式会社(本社/神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下359、代表取締役 社長 安藤 昭)では、富士屋ホテル(神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下359、取締役総支配人 久保田 紀和)の2028年に迎える創業150周年に向け、このたび「富士屋ホテル150周年記念ロゴマーク」を制作いたしました。

150周年記念ロゴ
富士屋ホテル建築群(本館・西洋館・花御殿・旧御用邸 菊華荘)

本ロゴマークは、1878年の創業以来、幾多の時代を越えて歩み続けてきた富士屋ホテルの歴史と、未来へ受け継がれる想いを象徴するデザインです。ロゴ中央には、「150」の数字の「0」の中に、富士屋ホテルの象徴である本館(1891年建築)を配置しました。本館の意匠は、富士屋ホテル建築の特徴である和洋折衷の美意識、左右対称の造形、そして印象的な八角屋根を表現しています。また、このデザインは150年の歴史の中でこの地に建てられてきた16の建造物(※1)に敬意を込めています。

現存する建物だけでなく、時代の移り変わりとともに姿を消した建物も含め、それぞれが富士屋ホテルの歴史を支え、お客様を迎えてきた大切な存在です。

これらが紡いできた歴史の軌跡は、これまで富士屋ホテルを支えてくださったすべてのお客様、地域の皆様、関係者の皆様への感謝、そして次の時代へ向けた歩みを象徴しています。

創業150周年という大きな節目に向け、富士屋ホテルはこれからも歴史と伝統を守りながら、新たな価値を創造し続けてまいります。

※1 ①創業時洋館 ②アイリー ③日本館 ④ハーミテイジ ⑤フォレスト・ロッジ ⑥本館 ⑦菊華荘 ⑧西洋館 ⑨厨房 ⑩日本閣 ⑪カスケード・ルーム ⑫4号館 ⑬食堂 ⑭花御殿 ⑮ピコット ⑯フォレスト館

※現存しない建築物も含まれております

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