「社明キャラバン隊」広報イベントについて
株式会社アワーズのプレスリリース
アドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)は、犯罪のない明るい社会を目指す第76回「社会を明るくする運動」に賛同し、和歌山県内で広報活動を展開する「社明キャラバン隊」の広報イベントをパーク内で開催します。
本運動は法務省が主唱する全国的な犯罪・非行防止運動で、マスコットキャラクターにペンギンが起用されています。パークでは計10種約500羽のペンギンを飼育していることから、2020年より広報活動に協力しています。
イベントにはケープペンギンが登場するほか、上方落語家で「社会を明るくする大使」の桂枝曾丸様より運動推進ポスターが寄贈されます。今年の「社会を明るくする運動」では、「保護司をはじめとする更生保護ボランティアを広く知ってもらおう」をテーマに掲げています。海外でも “hogoshi” としてその存在の意義が謳われています。本イベントでは、ペンギンのお散歩やひまわりの植付を通して、犯罪や非行からの立ち直りを支える「見守り」の大切さを来園者の皆様とともに考えます。
「社明キャラバン隊」広報イベントについて
■開催日時:2026年7月22日(水)午前10時15分〜午前11時20分(約65分間)
■開催場所:センタードーム 滝のある広場
■内容
1.開会 趣旨説明
2.出席者紹介
・“社会を明るくする大使” 桂 枝曾丸 様(広報キャラバン隊長)
・白浜町長 大江 康弘 様
・和歌山保護観察所 所長 三宅 清信 様
・白浜保護司会会長 津村 賢介 様
・アドベンチャーワールド副園長 中尾 建子
3.ペンギン登場・社明ペンギン応援隊 任命
4.来賓挨拶
5.記念撮影、ポスター贈呈
6.ひまわりの苗 植付
ふれあい広場内食草園にて、本運動の象徴である「ひまわり」の苗を植えます。ひまわりには犯罪を犯した人の立ち直りを信じ、犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会を築くという想いが込められています。
“社会を明るくする運動”について
すべての国⺠が、犯罪や⾮⾏の防⽌と犯罪や⾮⾏をした⼈たちの更⽣について理解を深め、それぞれの⽴場において⼒を合わせ、犯罪や⾮⾏のない安全で安⼼な明るい地域社会を築くための全国的な運動です。アドベンチャーワールドは、2020年より本運動の和歌⼭県推進委員会の構成団体として活動しています。
今年は「保護司をはじめとする更生保護ボランティアを広く知ってもらおう」をテーマに掲げています。犯罪や非行からの立ち直りのためには、更生に向けて努力する人の未来を信じて、その「変わっていく時間」にともに寄り添う人たちの存在が必要です。
本運動のマスコットキャラクターには、「⾮⾏しない」→「⾶⾏しない」→「ペンギン」という発想から⽣まれた更⽣ペンギンの「ホゴちゃん」「サラちゃん」が起⽤されています。⽴ち直ろうとしている⼈をいつも温かく⾒守り、犯罪や⾮⾏のない明るい社会を願う⼼優しいペンギンです。
https://www.moj.go.jp/hogo1/kouseihogoshinkou/syamei/