地方創生プロデュースのさとゆめ 取締役COO 浅原武志が、福井県若狭町主催のトークセッション「自然と文化を活かした観光まちづくり」に登壇

~わかさSDGsウイーク in 東京にて、自然と文化を活かした観光まちづくりの可能性を議論~■ 開催の背景■ イベント概要■ 登壇者コメント

株式会社さとゆめのプレスリリース

全国50エリア以上で地方創生事業のプロデュースを行う株式会社さとゆめ(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:嶋田 俊平、以下「さとゆめ」)の取締役COO 長野支社長 浅原 武志は、2026年8月6日(木)に東京都港区南青山にて開催される、福井県若狭町主催のトークセッション&交流会「自然と文化を活かした観光まちづくり」(わかさSDGsウイーク in 東京)に、ゲスト登壇者として参加します。

■ 開催の背景

福井県若狭町は、日本海に面したリアス海岸や若狭湾の美しい自然、御食国(みけつくに)として知られる食文化など、豊かな地域資源を有する町です。若狭町では、こうした自然環境と伝統文化を活かした観光まちづくりを推進しており、その取り組みを広く発信するとともに、東京圏の企業・自治体関係者との交流を深めることを目的に、本トークセッション&交流会を開催します。

さとゆめは、全国各地で自然環境や文化・食などの地域資源を活用した観光まちづくり、企業と地域をつなぐ事業創出に取り組んでおり、今回、その知見を活かして取締役 浅原がゲスト登壇者として参加します。

■ イベント概要

イベント名

若狭の未来を考えるトークセッション&交流会「自然と文化を活かした観光まちづくり」(わかさSDGsウイーク in 東京)

日時

2026年8月6日(木)
17:30              受付開始
18:00〜19:00  トークセッション

       「自然と文化を活かした観光まちづくり」
19:00〜21:00  交流会(ビュッフェ形式)
        ※福井・若狭の食材を使ったメニュー

会場

ふくい南青山291(東京都港区南青山5-4-41 グラッセリア南青山内)

ファシリテーター

平原 依文 氏(HI合同会社代表/若狭町SDGsアンバサダー)

ゲスト登壇者

沼野 陽人 氏(株式会社アミューズ HOBIE事業部 部長)

堀木 美告 氏(國學院大學 観光まちづくり学部 教授)

浅原 武志(株式会社さとゆめ 取締役COO 長野支社長)

参加費

2,000円(飲食費込み、学生無料)

定員

30名

申込

https://x.gd/zRpAB

申込締切

2026年7月28日

主催

若狭町

後援

福井新聞社、FBC、福井テレビ、わかさ東商工会、若狭町教育委員会

協賛

関西電力株式会社

お問合せ

若狭町観光まちづくり課
TEL:0770-45-9112
MAIL:kanmachi@town.fukui-wakasa.lg.jp

■ 登壇者コメント

・株式会社さとゆめ 取締役COO 長野支社長 浅原 武志

地域の自然や文化を、そこに関わる人々の営みとともにどう次世代へつないでいくか。今回のセッションでは、若狭町の取り組みを切り口に、観光を通じた持続可能なまちづくりのヒントを、ご参加の皆さまと一緒に考えていきたいと思います。

■ 株式会社さとゆめ 会社概要

さとゆめは、「Local Business Incubator 〜人を起点として、地域に事業を生み出す会社〜」を、コーポレートアイデンティティとする、地方創生に特化した、伴走型の事業プロデュース会社です。全国50以上のエリアで、計画策定から事業の立上げ・運営まで、地域に伴走しています。

JR東日本との協業による「沿線まるごとホテル」(東京都奥多摩町・青梅市)、“700人の村がひとつのホテルに。”をコンセプトとする「NIPPONIA小菅 源流の村」(山梨県小菅村)、地域と企業の協働による保養地づくり「癒しの森事業」(長野県信濃町)等、人を起点に様々な事業創出に取り組んでいます。

所在地:東京都千代田区九段南3-4-5 ビラ・アペックス市ヶ谷801

代表者:代表取締役CEO 嶋田 俊平

設立:2012年4月17日

事業内容:地方創生に特化した事業プロデュース、伴走型コンサルティング

URL:https://satoyume.com/

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