「水に落ちたら、浮いて待つ」―― 子ども向け水難教育MVも初披露、衆議院議員・愛知県議会議員が来賓予定親子90名が、服を着たまま一斉に着衣泳を体験 「泳げる」だけでは、水難事故から命を守れない 277名の支援で実現した水難教育MVを初披露 来賓予定 当日の取材について 一般社団法人パワーストロークについて 岡崎竜城スイミングクラブについて 本件に関するお問い合わせ 関連URL
株式会社岡崎竜城スイミングクラブのプレスリリース
株式会社岡崎竜城スイミングクラブ(愛知県岡崎市、代表取締役:大森久美)は、2026年7月20日(月・祝・海の日)、夏休み直前の親子を対象とした「水難訓練の日」特別イベント『プールびらき』を開催します。当日の参加者は、親子合計90名に確定しました。
イベントでは、参加者が衣服を着たまま一斉にプールへ入り、水に落ちた際に「無理に泳がず、浮いて救助を待つ」ための着衣泳を体験します。
さらに、277名から総額354万6,000円の支援を受けて制作している、子ども向け水難教育ミュージックビデオ「今日からキミもスイクンマン!」を初披露します。
夏休みに入り、子どもたちが海や川などの水辺へ出かける機会が増える時期です。本イベントを通じて、親子が楽しみながら、水難事故から自分の命を守る知識と行動を学びます。
当日は、衆議院議員の重徳和彦氏、愛知県議会議員の園山康男氏も来賓として出席する予定です。
親子90名が、服を着たまま一斉に着衣泳を体験
着衣泳では、水着ではなく、普段着に近い衣服を着たままプールに入ります。
衣服や靴が水を含むと、身体は普段のように動かせなくなります。参加者はその感覚を実際に体験しながら、水に落ちた際に慌てて泳ごうとせず、身体の力を抜いて浮き、救助を待つことの重要性を学びます。
今回は、幼稚園児以上の子どもとその保護者、合計90名が参加予定です。親子が一緒に水へ入り、「自分の命を守るにはどうすればよいか」を考える実践的な水難安全教育を行います。
「泳げる」だけでは、水難事故から命を守れない
水着で泳げる子どもであっても、衣服を着た状態や、川・海などの自然環境では、普段どおりに泳げるとは限りません。毎年、命が失われる水の事故は後を絶えません。
岡崎竜城スイミングクラブでは、「泳げること」と「水難事故から命を守れること」は別の力であると考え、30年以上にわたり着衣泳を定期カリキュラムとして実施してきました。
また、水難訓練普及を目的とした一般社団法人パワーストロークを2021年に設立し、2023年には、海の日を「水難訓練の日」として一般社団法人日本記念日協会へ登録。子どもから大人まで、一人でも多くの人が水難時の正しい行動を学べるよう、普及活動を続けています。
277名の支援で実現した水難教育MVを初披露
当日は、子ども向け水難教育ミュージックビデオ「今日からキミもスイクンマン!」を初披露します。
本ミュージックビデオは、幼い子どもたちにも、水に落ちた際の「ういて待つ」という行動を、歌と踊りを通じて自然に覚えてもらうことを目的に制作しています。
制作に向けて2026年5月26日から6月30日まで実施したクラウドファンディングでは、目標金額300万円に対し、277名から総額354万6,000円の支援が寄せられ、達成率118%で終了しました。
※教育ビデオ ティザー動画
講義を受けることが難しい年齢の子どもでも、映像を見て、一緒に歌って踊ることで、命を守る行動を覚えられる教材を目指しています。
来賓予定
・衆議院議員 重徳和彦 氏
・愛知県議会議員 園山康男 氏
※公務等の都合により、出席予定が変更となる場合があります。
オブザーバー
水難学会会長 木村隆彦 氏
木村氏は、水難事故防止および水難救助に関する研究・普及活動に長年取り組んでいます。当日は水難分野の専門家として、オブザーバー参加を予定しています。
イベント概要
イベント名:水難訓練の日 特別イベント「プールびらき」
日時:2026年7月20日(月・祝)9:30~12:00
会場:岡崎竜城スイミングクラブ 本校
愛知県岡崎市日名南町19-14
参加者:幼稚園児以上の親子 合計90名
参加費:無料
プログラム:
・開会式(9:30開会)
・おはなし会「自分の命を守るためにはどうしたらいいか考えよう!」
・スイクンマンも登場!子ども向け水難教育ミュージックビデオ「今日からキミもスイクンマン!」初披露
・着衣泳講習「みんなで浮いてみよう!」
・思いっきり泳ごう!自由遊泳
・お着替え・解散(12:00終了予定)
主催:株式会社岡崎竜城スイミングクラブ
共催:一般社団法人パワーストローク
後援:岡崎市、岡崎市教育委員会
協賛:
・蒲郡信用金庫 緑丘支店
・碧海信用金庫 岡崎北支店
イベント詳細:
https://www.tatsuki-sc.jp/member/news/52057.html
当日の取材について
当日は、以下の様子をご取材いただけます:
・親子90名が衣服を着たまま一斉にプールへ入る着衣泳体験
・水難時に「浮いて待つ」方法の実演と指導
・水難教育ミュージックビデオの初披露
・参加した親子へのインタビュー
・主催者への水難事故防止教育に関するインタビュー
・来賓へのインタビュー
取材をご希望の場合は、事前に下記担当者までご連絡ください。当日のご連絡についても、可能な限り対応します。
一般社団法人パワーストロークについて
一般社団法人パワーストロークは、2021年に設立された、水難事故防止と「命を守る知識」の普及に取り組む団体です。「人と水の共存社会の実現」をビジョンに、「水難訓練が当たり前の社会づくり」をミッションとして掲げ、水難訓練(着衣泳)を中心とした教育・普及活動を行っています。
学校・自治体・企業などへの水難訓練の提供に加え、着衣泳を指導する民間資格「着衣泳訓練士」の育成、水難事故防止に関する啓発活動などを展開。泳力に応じた段階的なカリキュラムを通じて、泳ぎが苦手な人も参加できる実践的な訓練を提供しています。
創業50年以上の岡崎竜城スイミングクラブで培われてきた着衣泳・水難訓練の知見を基盤に、国内だけでなく、米国、シンガポール、インドなどでも、各地域の環境や課題に応じた水難教育の普及に取り組んでいます。
岡崎竜城スイミングクラブについて
1973年創業。「みずから未来を創造する」をミッションに掲げ、水泳技術の習得だけでなく、水難事故から命を守る教育にも力を入れています。
30年以上前から着衣泳を定期カリキュラムとして導入し、2023年には「水難訓練の日」を制定。自治体・学校・企業などと連携しながら、水難事故防止に向けた教育・啓発活動を展開しています。
本件に関するお問い合わせ
株式会社岡崎竜城スイミングクラブ
担当:大森玲弥
TEL:0564-24-7778
Mail:info@tatsuki-sc.jp
関連URL
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【イベントプレスリリース】水難事故が増える夏休みを前に、親子で命を守る着衣泳を体験する「水難訓練の日」特別イベント『プールびらき』を7月20日に開催
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000037.000128281.html -
【イベント開催お知らせ】水難訓練の日 特別イベント「プールびらき」開催のお知らせ
https://www.tatsuki-sc.jp/member/news/52057.html -
【クラウドファンディング達成報告】水難事故ゼロを目指すクラウドファンディングが118%で達成!全国277名から354万6,000円の支援集まる
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000128281.html -
【2025年度イベント開催事後レポート】水難訓練の日に親子82名が着衣泳を体験『子どもたちの命を守ろうプロジェクト2025』開催報告
https://www.tatsuki-sc.jp/member/news/51504.html