窓が開かない高層ホテルで「エアコンのカビ臭」相談が急増。株式会社HONU:施工体制を増強

高気密な客室で表面化する空調臭に対応。専門スタッフを増員し、空調本体から吹き出し口内部まで一体施工⭕️ 高層ホテルからの空調臭相談が増加⭕️ 空調本体だけでなく、空気の通り道全体を確認

株式会社HONUのプレスリリース

ホテル客室の禁煙化・消臭施工、業務用空調分解洗浄を手がける株式会社HONU(本社:東京都港区赤坂、代表取締役:内田賢一)は、高気密で窓を開けられない高層ホテルを中心に、「エアコンをつけるとカビ臭い」「客室に入った瞬間に臭いを感じる」といった相談が急増していることを受け、専門スタッフを増員し、施工体制を強化しています。

高層ホテル・高気密ホテルからの空調異臭解決へ

⭕️ 高層ホテルからの空調臭相談が増加

近年の高層ホテルでは、安全性や空調効率の観点から、客室の窓を開けられない構造が多く採用されています。

こうした高気密な客室では、自然換気によって臭いや湿気を排出することが難しく、空調内部や吹き出し口周辺にカビや汚れが残っていると、冷房運転のたびに臭いが客室内へ広がりやすくなります。

特に多い相談は、次のような内容です。

  •  エアコンをつけるとカビ臭がする 

  • 冷房運転中に臭いが強くなる 

  • 清掃後も数日で臭いが戻る 

  • 窓が開かず、客室内の空気を入れ替えられない 

  • 高層階の一部客室で空調臭のクレームが続いている

  • ルームチェンジが急増

⭕️ 空調本体だけでなく、空気の通り道全体を確認

空調臭の原因は、熱交換器やドレンパンだけとは限りません。

送風ファン、ドレン排水、吹き出し口ガラリ、ガラリ内部など、空気が通過する経路にカビや汚れが残っていると、空調本体を洗浄しても臭いが再発する場合があります。

株式会社HONUでは、ホテル特有の隠蔽型空調に対応し、空調本体の分解洗浄に加えて、吹き出し口ガラリ内部の洗浄・防カビ施工までを一体で実施しています。従来の発表でも、空調本体から吹き出し口までを施工範囲とする重要性を示しています。

主な施工・確認内容

🔳 問い合わせ増加を受け、専門スタッフを増員 

高層ホテルや大型宿泊施設からの問い合わせ増加に対応するため、株式会社HONUでは、ホテル空調の構造と臭気対策を理解した施工スタッフの増員を進めています。

 

単に施工件数を増やすのではなく、施工前後の確認、ドレン排水の点検、試運転までを徹底し、客室を販売可能な状態で引き渡すことを重視します。

🔳 代表者コメント

高気密で窓が開かないホテル客室では、空調が事実上、室内環境を左右します。
空調内部にカビや汚れが残っていると、冷房を使用するたびに臭いが客室内へ広がり、窓を開けて逃がすこともできません。

現在、こうした高層ホテルからのご相談が増えているため、施工品質を維持しながら対応できるよう、専門スタッフの増員を進めています。空調本体だけでなく、吹き出し口、排水、施工後の運転状態まで確認し、臭い戻りの予防につなげてまいります。


🔳問い合わせ先は下記フォームからお願いいたします。

会社概要

会社名: 株式会社HONU 

所在地: 〒107-0052 東京都港区赤坂9-1-7 

代表者: 代表取締役 内田 賢一 

設立: 2008年3月 

事業内容: ホテル客室禁煙化・リフレッシュ施工、業務用空調分解洗浄、医療機関の感染症対策 

サービスブランド: 触媒のチカラ(HONU) 

屋号: KOHKIN LAB 

TEL: 03-6885-5737 

Webサイト: https://honucare.co.jp/

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