【蔦屋書店】世界141か国を旅したコンシェルジュが開発した究極の旅バッグ「HODOPHILE」。7/29(水)よりクラウドファンディングを開始

圧倒的なタフさと、どこへでも行ける自由。防犯性と機能性を追求した旅人のためのバッグが誕生。

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社のプレスリリース

蔦屋書店は、世界4周・141ヵ国を旅してきた六本松 蔦屋書店 旅のコンシェルジュ 森卓也の理想を詰め込んだ旅バッグ「HODOPHILE(ホドフィル)」を開発しました。2026年7月29日(水)より、「GREEN FUNDING」でクラウドファンディングを実施します。旅を愛する全ての人へ、冒険の相棒となる究極のギアをお届けします。

蔦屋書店のコンシェルジュは、経験に裏打ちされた専門性と幅広い知識を持ち、本を中心にライフスタイル提案を行うプロフェッショナルです。一人ひとりが専門ジャンルを持ち、独自の品揃えや売場編集、また体験の提供を通じて、お客様に発見や感動をお届けしています。ライフスタイル提案の一環として商品の企画も手掛けており、この度、六本松 蔦屋書店 旅のコンシェルジュ 森卓也の旅の知見を随所に活かしたバッグが誕生しました。「HODOPHILE」は、「hodos(ホドス)」と「philos(フィロス)」という2つの古代ギリシア語に由来を持つ言葉で、「旅を愛する人」「旅行マニア」を意味します。「まだ旅が冒険だったころに思いをはせながら、このバッグで安心して旅に出かけ、旅を愛する人が一人でも増えて欲しい」との思いを込めています。 

圧倒的なタフさと、どこへでも行ける自由

目指したのは、「圧倒的なタフさと、どこへでも行ける自由」。あなたの中にある「旅への憧憬」も呼び覚まします。製作は、1948年創業の老舗メーカー、株式会社キヨモトが担当しました。長年にわたり培われた技術力と品質へのこだわりが、あなたの旅を快適にサポートします。 

<特徴➀>都会的なシルエットで大容量

メッセンジャーバッグをベースに、世界中どこにいても馴染むようなスタイリッシュな佇まいに仕上げました。背負ったときに美しく都会的な形を保てるよう、ミリ単位でシルエットを調整しています。旅行や出張はもちろん、ホテルのラウンジにもなじみ、日々のビジネスシーンでも使いやすいデザインです。また、42リットル(拡張時最大62リットル)の大容量で、荷物の多い日常使いから1週間の長旅まで対応。耐久性に優れたつくりで預け荷物として使用できるほか、機内持ち込みも想定したサイズ設計になっています。

<特徴➁>隙のない防犯性

世界各地でスリや強盗の脅威に直面してきた森のリアルな経験から、徹底的に防犯対策を施しています。旅先で悪目立ちをしないカラーとデザインで、メイン生地には、東レが誇る超高強力ナイロン素材「鎧布® 9100」を採用しました。一般的なナイロンを大きく上回る引き裂き強度と摩耗耐久性があり、傷や破れを防いで旅の道具として確かな信頼性を持たせています。カバン奥に設けた貴重品を守るセキュリティポケットは、お持ちの南京錠で施錠もできます。さらに、バックルを目立たせない構造や各種ロック機能など、旅先での盗難リスクに配慮した設計を採用しています。

<特徴➂>旅人に寄り添った機能

1日中歩き回る観光を想定し、肩への負担を分散する広めの肩パッドを採用しました。付属のサイドストラップを胸や腰に固定することで、バッグの揺れを抑え、軽快なトレッキングにも対応します。 バッグ表面には持続性撥水加工を施しているほか、止水ファスナーも備えているので、突然の雨を弾くことができます。(防水仕様ではないため、大雨や長時間の濡れにはご注意ください。)用途別に収納できるポケットも充実しており、カメラや小物なども快適に出し入れできます。

「旅人の願いをすべて叶えるバッグを自らの手で作れないか。」――試行錯誤と膨大な旅の体験を注ぎ込み理想の旅バッグが完成しました。このバッグで旅はもっと身近になり、もっと自由になります。ヘビートラベラーの方はもちろん、しばらく旅から離れていた方も、週末に小さな冒険をしてみたい方も。この「HODOPHILE」を相棒に、どうか気軽に、気負わずに、新しい世界へ一歩を踏み出してみてください。

(六本松 蔦屋書店 旅のコンシェルジュ 森卓也)

商品情報

究極の旅バッグ「HODOPHILE」

<サイズ>W53㎝×H40㎝×D20㎝

<容量>42リットル(かぶせフラップ引上時最大62リットル)

<重量>1,220g 

<素材>超高強力ナイロン「鎧布® 9100」(東レ)

<価格>42,900円(税込)※クラウドファンディングでは割引あり

コンシェルジュ プロフィール

六本松 蔦屋書店 旅のコンシェルジュ 森卓也

世界4周141か国を訪れる「旅する書店員」であり、月に1度は旅に出るトラベルホリック。あらゆるジャンルから本をセレクトし、旅を総合的に表現する。全国でのイベント、ディレクション、グッズ開発、新聞連載、メディア出演など、幅広く活動。

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