Airbnb.org 、熊本県での地震を受けて緊急避難先となる宿泊施設の無償提供を開始

Airbnb Japan株式会社のプレスリリース

●  Airbnb.orgは、2026年7月28日に熊本県で発生した地震を受けて、日本の主要な非営利団体パートナーと連携し、医療・緊急対応にあたる方や被災された方に向けた救援活動を開始しています。

●本支援は、2025年6月に日本で設立した全国的な災害対策プログラムに基づく取り組みであり、災害発生・支援確定から24時間以内に緊急避難先を提供する枠組みを、今回初めて熊本県で発動するものです。

Airbnb.orgは、2026年7月28日に熊本県で発生した令和8年熊本地震を受け、公益社団法人ピースボート災害支援センター特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォームなど日本の主要な非営利団体と連携し、医療や緊急対応にあたる方や被災された方々に向けて緊急避難先となる宿泊施設の無償提供を開始します。

本支援は、Airbnbが2025年6月に日本で設立した全国的な災害対策プログラムに基づくものです。日本国内で地震や津波などの大規模な自然災害が発生した場合に、全国47都道府県の選定地域において、支援の確定から24時間以内*に緊急避難先となる宿泊施設を提供できるよう構築された、Airbnbにとって世界で初めての先制的な防災プログラム**です。今回の対応は、同プログラムが定める24時間体制の緊急避難先提供の枠組みを初めて熊本県で発動するものです。

救援活動が続く中、Airbnb.orgは、避難が必要な方や一時的な滞在先を必要とする方々を含め、より広範な被災地域の方々に緊急避難先を提供できるよう、協力していただける非営利団体パートナーの拡大にも取り組んでいます。

<支援の仕組み>

Airbnb.orgは、被災地での支援活動を進めている公益社団法人ピースボート災害支援センター、特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン、特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォームと連携しています。Airbnb.orgと非営利団体パートナーは緊密に連携し、一時的な住居としての提供か、現地での支援活動のサポートかを含め、地震により影響を受けた方々を最も効果的に支援する方法を検討してまいります。

詳細の支援に関する情報や、申請方法などは準備が整い次第、順次公開してまいります。

Airbnb.orgについて>
Airbnb.orgは、Airbnbによって設立された非営利団体で、世界中で発生する自然災害など困難な状況にある人々を、一時的な緊急避難先となる宿泊施設に結びつける役割を果たしています。Airbnb.orgは、一時的な滞在先を必要とする人々と、自分の家を支援のために提供する意志のあるAirbnbホストをつなぐために、Airbnbプラットフォームを活用しています。Airbnb.orgで運用している寄付金はすべて避難先の宿泊施設の提供へ直接利用されるため、Airbnb.orgの宿泊は無償で提供されます。2020年の設立以来、Airbnb.orgは世界中の約140カ国において、160万泊分に及ぶ一時的な滞在先を提供してきました。
*Airbnb、Airbnb.orgおよびその非営利団体パートナーによる評価・調整の実施後24時間以内に、宿泊施設の準備、そして今回のケースにおいては、被災者や支援者が無料で一時滞在先を予約できるAirbnb.orgハウジングクレジットの発行を行うことを指します。
**各地方自治体の避難体制が整うまでの期間を支援する取り組みとして活動

<Airbnbについて>

Airbnbは、2人のホストがサンフランシスコの自宅に3人のゲストを迎えた2007年に誕生しました。以来、ホスト数は550万人を超え、世界のほぼすべての国と地域で25億回以上ゲストをお迎えしてきました。訪れるゲストに街や人とのつながりを肌で感じていただけるよう、ホストはユニークな宿泊先や、ほかではできない体験、特別なサービスを日々ご提供くださっています。

 

※「Airbnb」「エアビーアンドビー」「エアビー」の各名称およびロゴはAirbnb Inc.の登録商標です。

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