株式会社グッドフェローズのプレスリリース
株式会社グッドフェローズ(本社:東京都武蔵野市、代表取締役社長:磯部昌美)は、当社の製品・システム導入施設である「大倉山展望台」と「白い恋人パーク」が、2026年8月1日からお得な共通券を期間限定で販売することをお知らせいたします。
■共通券の概要
企画主催者:大倉山展望台
商品名:大倉山展望台×白い恋人パーク 施設利用共通券
販売期間:2026年8月1日(土)10:00~2026年9月29日(火)16:30
※2ヶ月間の限定販売
利用期間:2026年8月3日(月)~2026年9月30日(水)
販売価格:2,500円(税込)
共通券の内容
大倉山展望台 リフト往復利用券 (1000円)
札幌オリンピックミュージアム 入館券 (670円)
白い恋人パーク有料エリアチケット(大人) (1200円)
※上記料金は単体での税込販売価格です。
※利用期間内であれば各施設を別日に利用することも可能です。
購入方法
Webチケットストア「Webket」(大倉山展望台HP内) より購入ください。
販売ページURL:https://webket.jp/pc/ticket/index?fc=80145&ac=9000
●共通券に関するお問い合わせ
大倉山展望台・札幌オリンピックミュージアム(総合案内)
TEL:011-641-8585
■共通券発売を支援する「チケットHUB®」について
グッドフェローズが提供するチケット流通プラットフォーム「チケットHUB®」では、1つのQRコードで対象の複数施設に入場できる共通券・周遊チケットを簡単に作成・販売することができるため、施設間の回遊性向上や、現場の業務効率化につながります。
また、共通券を利用するゲストの行動は着券データにより分かるため、行動分析やマーケティングを支援いたします。
従来型の紙による周遊チケットで発生していた「窓口での引き換え・回収業務」や「施設間での精算業務」は、「チケットHUB®」を利用することでデジタル化できます。これにより、現場スタッフの窓口における管理工数を減らし、接客などの業務に集中できる環境を整えます。
■施設間の交流を促進する取り組みについて
グッドフェローズでは、レジャー施設やミュージアムなどのチケット施設向けに、施設間交流を目的としたイベント「集客施設キャラバン」を主催しています。当社のシステムを導入いただいた施設様などを会場としてお借りし、普段は接点の少ない施設様同士が業界の課題や施策について意見交換を行う機会として活用いただいています。
2025年7月には、当社のシステムを導入いただいている白い恋人パーク様で実施。大倉山展望台様にもご参加いただきました。ご厚意でチケット販売窓口などのバックヤード見学も行っています。
今後もグッドフェローズは、当社のプロダクト&サービスを通じて現場の業務効率化と地域全体の集客力向上を支え、事業者と来場ゲストの双方にとって価値ある仕組みづくりに、貢献してまいります。
【大倉山展望台のご紹介】
1972年の冬季札幌オリンピックでスキージャンプの競技会場として使用され、現在はリフトで頂上まで登り、標高307mからスキージャンパーと同じ目線でスリリングな絶景を体感できる観光施設になっている。
隣接する札幌オリンピックミュージアムでは、開催当時の様子や、歴代大会の貴重な資料展示に加え、スキージャンプやボブスレーなどの本格的な模擬体験シミュレーターが充実しており、大人も子供も楽しめる。
【白い恋人パークのご紹介】
北海道銘菓「白い恋人」で知られるISHIYAが運営する『今日は私がお菓子の恋人。』をコンセプトとしたお菓子の世界をまるごと体験できるテーマパーク。イギリス風の庭園やISHIYAオリジナルスイーツが味わえるカフェ、お菓子づくり体験などもできる。
7月30日には有料エリアをリニューアル。
入場チケットに印刷されたQRコードをかざすと白い恋人2枚入小箱がもらえる【白い恋人プレゼントステーション】や、大きな缶の中で五感を使って楽しむことができる【白い恋人ビッグボックス】など見どころが満載。
■ 株式会社グッドフェローズについて
チケット施設(レジャー施設、ミュージアム、スキー場など)のチケッティング業務を中心に、各種ICTプロダクト・サービスで現場を支援しています。さらにチケット流通プラットフォーマーとして販売支援も行っています。今後はチケット施設とより密接な関係を築き、培ってきた経験を活かしICTによるマーケティング支援を推進してまいります。
公式HP:https://goodf.co.jp