応募累計4,020作品の実績を誇る、和多屋別荘 第4回「三服文学賞」が8月1日より作品募集を開始!

「暮らしのなかで書く時間を愉しむ」文化を、嬉野から全国へ

株式会社 和多屋別荘のプレスリリース

株式会社和多屋別荘(佐賀県嬉野市、代表取締役:小原 嘉元、以下「和多屋別荘」)は、2026年、第4回「三服文学賞」の作品募集を開始いたします。

「三服文学賞」は、同旅館内施設 BOOKS&TEA 三服が掲げる「暮らしのなかで書く時間を愉しむ」を理念に、2022年11月に創設した文学賞です。

これまで第1回から第3回までに、全国から累計4,020作品のご応募をいただき、多くの皆さまとともに「書く愉しみ」を育んできました。

第4回では、新たな取り組みも取り入れながら、三服文学賞を文化として定着させる重要な一年として開催いたします。

◇「暮らしのなかで書く時間を愉しむ」ために

静かに本を開き、
ゆっくりと言葉を綴る。
それは、自分へ戻る時間。

BOOKS&TEA 三服は、嬉野茶とともに本を愉しむ時間を提供する、温泉旅館の中の本屋です。

古くから温泉地では、多くの文学作品が生まれ、人々に親しまれてきました。

和多屋別荘は、嬉野温泉が現代においても文学が生まれる場所となることを目指し、「読む愉しみ」と「書く愉しみ」の両方を育む場として三服文学賞を創設しました。

温泉で身体を整え、お茶で呼吸を整え、本を読み、言葉を書く。

三服文学賞は、「書くこと」もまた、人を整える文化であるという考えから生まれています。

文筆業の方だけではなく、普段文章を書く機会の少ない方からも広く作品を募集し、一杯のお茶とともに言葉を綴る時間を提案しています。

日々の暮らしの中に「書く」という豊かな時間を取り入れること。

それが、三服文学賞が大切にしている価値です。

◇累計4,020作品。全国へ広がる三服文学賞

2022年の創設以来、第1回から第3回までの応募総数は累計4,020作品となりました。

全国の幅広い世代の皆さまから作品をお寄せいただき、回を重ねるごとに毎年応募いただく方々も増えています。

また、三服文学賞の趣旨にご賛同いただくスポンサー企業や協力者とのつながりも広がり、多くの方々に支えられながら文学賞を継続してまいりました。

嬉野から始まった「書く愉しみ」の輪は、少しずつ全国へと広がっています。

第4回は、新たな挑戦の年であると同時に、三服文学賞を文化として定着させるための重要な一年と位置付けています。

これまで築いてきたブランドと信頼をさらに育みながら、新たな企画や交流を通じて、「書く愉しみ」をより多くの方へ届けてまいります。

《第4回 三服文学賞 概要》

募集期間:2026年8月1日(土)~9月30日(水)

・応募内容・テーマ
BOOKS&TEA三服や嬉野温泉に関わりのある、7つのテーマに関する文学作品を募集します。複数テーマにまたがる作品も大歓迎です。
テーマ:❶温泉 ❷お茶 ❸うつわ ❹日本酒 ❺旅 ❻読むこと ❼書くこと
ジャンル:エッセイ・小説・詩・短歌・俳句・川柳など、形式は問いません。
字数:2,000文字以内(原稿用紙5枚分以内)

・賞品について
大賞:ライターインレジデンス権「三服作家」
入賞:和多屋別荘パートナー企業の商品

参加賞:
①「BOOKS&TEA三服」利用チケット
②抽選で1名様に和多屋別荘 水明荘 宿泊ペアチケット

その他、詳細は三服文学賞公式サイトをご確認ください。
https://wataya.co.jp/sanpuku_bungakusyo

◇「書く愉しみ」を未来へ

和多屋別荘では、宿泊だけではなく、お茶、本、アート、食、そして文学を通じて、地域文化を未来へつなぐ取り組みを続けています。

三服文学賞もその一つとして、「暮らしのなかで書く時間を愉しむ」という文化を嬉野から全国へ発信し、一人でも多くの方が「書くこと」を身近に感じられる機会を育んでまいります。

これからも、嬉野茶とともに言葉を綴る時間が、新たな文学や人とのつながりを生み出す文化として育まれていくことを願い、三服文学賞を継続してまいります。

温泉で身体を整え、お茶で心をほどき、本を読み、言葉を書く。
和多屋別荘は、温泉・茶・食・アート・文学を通じて、人の身体と精神、そして文化を育む実践を進めています。三服文学賞もその一つとして、「書く愉しみ」を未来へつなぎ、嬉野から新たな文学文化を育んでまいります。

【会社概要】

株式会社 和多屋別荘

代表取締役:小原 嘉元

設立:1950年11月3日

事業内容:旅館業、飲食事業、リーシング事業

所在地:〒843-0301 佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙738

公式サイト:https://wataya.co.jp/

※日本ツーリズム・オブ・ザ・イヤー2025(旅行新聞新社主催)グランプリ受賞。旅館内インキュベーション施設「OIC」を運営し、嬉野リビングラボ(URESHINO LIVING LAB)を展開中。

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