「富士急ハイランドは、絶叫と癒しの“二刀流”です」二児の母が宣言、癒しの常設新エリアが誕生
富士急行株式会社のプレスリリース
富士急行株式会社(本社:山梨県富士吉田市)は、2026年8月1日(土)、富士急ハイランド内に、サンエックスのキャラクターの世界観を常設で楽しめる新エリア「サンエックス パラダイス」を開業し、同日、オープニングセレモニーを開催しました。
セレモニーには、二児の母でタレントの菊地亜美さん、「ニコラ」「ニコ☆プチ」の専属モデル4名、サンエックスの4キャラクターが登壇。菊地さんが「“絶叫の聖地”に“癒しの聖地”が加わって、まさに“二刀流”です」と宣言すると、夏空の下、全員の「3・2・1・オープン!」の掛け声とともにパステルカラーのバルーンゲートが開き、約25億円を投じた新エリアの誕生を祝いました。
■ポイント
1.セレモニーに1,000名を超える来場者。富士急ハイランドのオープニングイベントとして過去最大規模となりました(当園調べ)
2.菊地亜美さんが「“絶叫の聖地”に“癒しの聖地”が加わって、まさに“二刀流”」と開業を宣言
3.「ニコラ」「ニコ☆プチ」専属モデル4名と人気4キャラクターが登壇。限定グッズは150種類以上、フォトスポットも充実
【「まさに“二刀流”です」― 掛け声とともにバルーンゲートが開門】
クライマックスでは、登壇者9組と、バルーンスティックを掲げたご来場のお客さまが「3・2・1・オープン!」と声を合わせてカウントダウン。バルーンゲートが開くと会場は拍手と歓声に包まれました。セレモニーには1,000名を超える来場者が集まり、当園のオープニングイベントとして過去最大規模となりました。
<コメント>
「“絶叫の聖地”と言われてきた富士急ハイランドに“癒しの聖地”が加わって、まさに“二刀流”。世代を問わず、男女を問わず、いろいろな方が楽しめる、さらに最強の施設になっていると思います。皆さん、思いっきり楽しんでいただきたいです」(菊地亜美さん・オープン宣言)
「うちでは娘と『どっちがとかげ推しか』で毎回ケンカになるんです(笑)」(トークショー・推しキャラクターについて)
「このあとはプライベートで家族で遊んでいくので、『いるな』ぐらいでそっとしておいてください。一仕事終えてママやってるな、ぐらいにさらっと(笑)」(セレモニー後の予定について)
【「かわいすぎて、悲鳴が上がりそう」― 専属モデル4名がティーン目線で紹介】
「ニコラ」「ニコ☆プチ」の専属モデル4名もティーンの目線でエリアを紹介しました。山腰理紗さんは「リラックマのまくまくスイーツバイキングの、スイーツの船がかわいい」、末永ひなたさんは「全体がパステルすぎて、乗り物では可愛すぎて悲鳴が上がってしまいそう」、小沢ちひなさんは「バルーンカップケーキで空中散歩するのは夢みたい。どこをとっても映えて写真が止まらない」、雫月ももさんは「リラックマが寂しくないように、コリラックマのイメージコーデをしてきました」と語り、会場を和ませました。
【約25億円を投じた常設新エリア「サンエックス パラダイス」】
「サンエックス パラダイス」は、サンエックスのキャラクターの世界観を常設で楽しめる新エリアです。「リラックマのまくまくスイーツバイキング」「すみっコぐらしのバルーンカップケーキ」といったアトラクション、キャラクターと写真が撮れるフォトスタジオ、150種類以上の限定グッズ、カフェ・レストランを展開。たれぱんだ(1998)やリラックマ(2003)、すみっコぐらし(2012)、いしよわちゃん(2024)をはじめとして数多くのキャラクターを世代を超えて楽しめます。
詳細は公式サイト(https://www.fujiq.jp/special/sanxparadise/)でご覧いただけます。
【オープニングセレモニー 実施概要】