盤上で繰り広げられた熱戦。第31回「嬉野温泉和多屋祭り将棋大会」を開催

31年受け継がれる嬉野の夏。県内外から約100名の参加者が集結し、将棋と温泉で世代を超えて交流

株式会社 和多屋別荘のプレスリリース

株式会社和多屋別荘(佐賀県嬉野市、代表取締役:小原 嘉元、以下「和多屋別荘」)は、2026年8月2日(日)、館内にて「第31回 嬉野温泉和多屋祭り将棋大会」を開催いたしました。

本大会は、日本将棋連盟伊万里支部、佐賀県支部連合会とともに31年間受け継がれてきた地域の将棋大会です。今年も県内外から約100名が参加し、応援を含め約150名が来場。子どもからベテランまで幅広い世代が一堂に会し、熱戦を繰り広げました。

◆31年受け継がれる、盤上の夏 

嬉野温泉和多屋祭り将棋大会は、地域の将棋愛好家や関係者の皆さまに支えられながら歩んできた、嬉野の夏の風物詩です。 今年も県内外から多くの将棋ファンが集まり、A級(三段以上)、B級(二段)、C級(初段以下)の各クラスに分かれてしのぎを削りました。大広間には静かな緊張感と一手一手に集中する真剣な空気が満ちる一方、対局の合間には世代を超えて笑顔で盤を挟む姿が見られるなど、本大会ならではの温かい交流が生まれていました。

◆将棋と温泉が生み出す、和多屋別荘ならではの大会 

本大会では、審判長を務めた藤原直哉七段による指導対局も実施され、多くの参加者がプロ棋士との貴重な対局の機会を楽しみました。 また、真剣勝負を支えるおもてなしとして、参加者の皆さまには和多屋別荘特製カレーをご提供。さらに嬉野温泉の入浴券も用意し、対局後に温泉で汗を流しながら参加者同士が感想戦や交流を深める場面も多く見られました。 各クラスの優勝者には、和多屋別荘のペア宿泊券をはじめ、伝統の有田焼やオリジナル商品などの豪華賞品が贈られ、参加者それぞれが嬉野での特別な夏の思い出を持ち帰る一日となりました。

《第31回 嬉野温泉和多屋祭り将棋大会 開催概要》 

開催日
2026年8月2日(日)

 会場
和多屋別荘

 参加人数
約100名(来場者約150名)

対局クラス

A級(三段以上)
B級(二段)
C級(初段以下)

主催
株式会社 和多屋別荘

共催
日本将棋連盟伊万里支部
佐賀県支部連合会

【会社概要】

株式会社 和多屋別荘

代表取締役:小原 嘉元

設立:1950年11月3日

事業内容:旅館業、飲食事業、リーシング事業

所在地:〒843-0301 佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙738

公式サイト:https://wataya.co.jp/

※日本ツーリズム・オブ・ザ・イヤー2025(旅行新聞新社主催)グランプリ受賞。旅館内インキュベーション施設「OIC」を運営し、嬉野リビングラボ(URESHINO LIVING LAB)を展開中。

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