降雨による来場者数の変動等の事業影響に備える新たな取り組み
株式会社パソナグループのプレスリリース
株式会社パソナグループ(本社:東京都千代田区、代表取締役会長CEO 若本博隆、以下「パソナグループ」)は、気候変動に伴う事業リスクへの備えを強化するため、三井住友インシュアランス&フィナンシャルサービス株式会社(本社:大阪府大阪市中央区、代表取締役社長 金丸宗男、以下「SMIF」)を取扱代理店として、三井住友海上火災保険株式会社(代表者:海山 裕、以下「三井住友海上」)が販売する「天候指数保険」の契約を、2026年7月1日を始期日として締結しました。
パソナグループは2008年より、兵庫県淡路島において、多数の飲食・観光施設、また様々なイベントや人材育成プログラム等を通じた、「人材誘致」による地方創生事業を推進しています。
兵庫県淡路島は、神戸淡路鳴門自動車道によって本州・四国と結ばれており、台風や大雨等によって同自動車道が通行止めとなった場合、移動・交通手段が制限されることがあるため、天候による影響が一定程度生じやすい立地に位置しています。
三井住友海上が販売する天候指数保険は、天候不順や異常気象等に伴う企業の利益喪失や費用支出を補償するインデックス型※1の保険商品です。天候データ(気温・雨量・風・雪・日照等)に基づき、損害調査を行うことなく、あらかじめ定めた条件を満たした場合に定額の保険金を受け取ることができることが特徴です。
この度パソナグループは、淡路島の気象データに基づき、一定以上の雨量を記録する日数が基準を超えた場合に保険金を受け取る「天候指数保険」の契約を締結しました。本保険の契約により、降雨による来場者数の変動等による事業影響を緩和するとともに、気候変動リスクへの対応力を高め、持続的な事業運営に向けた体制強化を図ってまいります。
またSMIFは、「保険と金融の力を融合した信頼されるパートナー」として、お客さまの事業活動に伴うリスクへの最適なソリューションを提供するとともに、サステナビリティ経営の推進に資する保険商品の提案を通じて、お客さまの挑戦と持続可能な社会の実現を支えてまいります。
(※)インデックス型保険:
損害と因果関係のある指標が、あらかじめ定めた基準を満たした場合に、定額の保険金を受け取る方式。
■ 契約概要
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契約始期日 |
2026年7月1日 |
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内容 |
兵庫県淡路島の気象データに基づき、一定以上の雨量を記録する日数が基準を超えた場合に保険金を受け取る天候指数保険を活用し、来場者数減少等による事業影響に備える |
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販売会社 |
三井住友海上火災保険株式会社 |
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取扱代理店 |
三井住友インシュアランス&フィナンシャルサービス株式会社 |
■ 会社概要
【株式会社パソナグループ】
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本社 |
東京都千代田区丸の内1-5-1 |
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創業 |
1976年2月16日 |
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代表者 |
代表取締役会長CEO 若本 博隆 |
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事業内容 |
BPOソリューション(委託・請負)、エキスパートソリューション(人材派遣)キャリアソリューション(人材紹介、再就職支援)グローバルソリューション(海外人材サービス)ライフソリューション(子育て支援事業・教育事業、介護事業、ライフサポート事業)地方創生・観光ソリューション |
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URL |
【三井住友インシュアランス&フィナンシャルサービス株式会社】
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本社 |
大阪府大阪市中央区高麗橋4-6-2 |
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設立 |
2026年4月1日 |
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代表者 |
代表取締役社長 金丸 宗男 |
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事業内容 |
損害保険代理店業、生命保険募集業 |
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URL |

