日本の「ものづくり文化」を世界へ、次世代へ。

そのミッションを深化させるために。伝統工芸キュレーターBOTTLECAPが、奥深い日本を現地視点で世界に届けるTANGLEに参画。

株式会社TANGLEのプレスリリース

日本の伝統工芸体験を世界へ届けるプラットフォーム「BOTTLECAP(ボトルキャップ)」(共同創業者 アラン・グラム、サマンサ・グラム https://www.bottlecap.jp)は、観光を超えた奥深い日本体験を現地を知り尽くしたスタッフにより提供する日本企業「TANGLE」(本社:東京都 品川区 代表取締役/チーフ・クリエイティブ・オフィサー 宗像洋斗 代表取締役/チーフ・マーケティング・オフィサー 後藤謙吾 https://www.tctangle.co.jp/)に正式に参画したことをお知らせいたします。

職人に会い話しを聞き体験することを大切にするBOTTLECAP。共同創業者サマンサ・グラム、日光下駄の伝統工芸士・山本政史氏に学ぶ。

数百年を超える歴史を持つ日本の伝統工芸は今、国内需要の減少や後継者不足、素材供給網の分断により継承の危機に瀕しています。工芸は素材・道具・職人が連鎖して成り立っているため、一つの課題が文化全体の存続に影響を及ぼしています。

こうした課題に真摯に向き合い、乗り越えるために。日本の職人とその文化に惚れ込んだ夫婦が2024年8月に創業したBOTTLECAPは、伝統工芸キュレーターとしてTANGLEに参画いたしました。一過性の観光消費を超え、世界中の旅人が職人の技と美学に心を寄せ、共に未来を育む持続可能な仕組みを創出してまいります。

京和傘の技法を唯一継承する「日吉屋」を訪問
金沢城の復元について学ぶ
剣道着に活かされる埼玉の藍染を体験

BOTTLECAP 共同創業者 アラン・グラム、サマンサ・グラム

「後継者不足など国内の手仕事が直面する厳しい現状の一方で、私たち夫婦が職人の工房を訪ねる動画をSNSで発信したところ海外から熱狂的な反響があり、日本の伝統工芸に対する世界的な需要の強さを肌で実感しました。 
本来交わらないもの同士を結びつけ、新しい可能性を生み出すTANGLEのあり方こそ、私たちが工芸や職人の方々と共に目指す未来そのものです」


TANGLE 取締役兼 UNTOLD JAPAN CEO ジョシュア・ラスマン・ワッツ 

「BOTTLECAPに出会った瞬間から、伝統工芸を守り職人を世界と繋ぐ彼らの強い意志に深く心を動かされました。
これは、まだ語られていない日本の奥深さと世界を繋ぐことをミッションとする私たちが探求してきた姿勢そのものです。
TANGLEの同志として、日本の伝統工芸が持続的に未来へ繋がるエコシステムを共に築いていけることを、心から楽しみにしています」

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