【リトルワールド】この秋、大きく生まれ変わる!「食」と「体験」の新スポットが9月5日オープン<愛知>

東北の豊かな食文化を伝える『とうほく茶屋』&19世紀のアメリカを体感する『アメリカン アドベンチャー バレイ』が誕生!

株式会社名鉄インプレスのプレスリリース

野外民族博物館リトルワールド(愛知県犬山市/所長:猪飼 康平)では、2026年9月5日(土)に、「食」と「体験」の新スポットとして、「山形県 月山山麓の家」の隣に、東北地方の豊かな食文化を伝える飲食店舗『とうほく茶屋』が、「北アメリカエリア」には、19世紀アメリカの狩猟や発掘を体感できる新エリア『アメリカン アドベンチャー バレイ』がオープンします。

◆東北の食文化を伝える新飲食店舗『とうほく茶屋』

「とうほく茶屋」 (外観イメージ)

 新店舗である「とうほく茶屋」は、旅の途中のひと休みに利用していただける、茶店(ちゃみせ)のような落ち着いたデザインに仕上げました。提供グルメは隣接する野外展示家屋「山形県 月山山麓の家」内でお食事いただくことも可能で、東北の“味”と“雰囲気”を体感いただけることも魅力のひとつです。

 この心地よい空間の中で主役となるのは、米どころを多く持つ東北地方で親しまれている「餅」や「団子」です。特に岩手県一関エリアに根付く、多様な「もち食文化」にインスピレーションを受けたメニューを看板メニュー販売予定。また、どこか懐かしいご当地グルメに加え、東北の特産品を掛け合わせたオリジナルの創作メニューも多数展開します。洗練された空間の中で、伝統と新しさが融合した、東北の特別な“おいしさ”をご堪能ください。

◆19世紀アメリカを体感できる新エリア『アメリカン アドベンチャー バレイ』

『アメリカン アドベンチャー バレイ』 (外観イメージ)

 『アメリカン アドベンチャー バレイ』は、ネイティブアメリカンの狩猟文化や19世紀のゴールドラッシュをコンセプトとした体験エリアです。

 エリア内には、狩人のように挑む「ボウ ハンティング(弓矢ゲーム)」や「ブロウガン ハンティング(吹き矢ゲーム)」、「ガン ハンティング(射的ゲーム)」のほか、冒険者さながらに一獲千金のロマンを追う「トレジャー ハンティング(宝石探し)」など、多彩な体験コンテンツが連なります。

 かつての北アメリカで行われていた狩猟や採掘を実際に体感することで、その独自の歴史と文化へさらに深く没入していただける場所へと生まれ変わります。大人から子どもまで夢中になって楽しめる、新感覚のアクティビティの数々にぜひご期待ください。

※両エリアでは、新スポットオープンに向けた準備工事に伴い、対象店舗の休業および改装エリア周辺への立ち入り制限を実施させていただきます。

※提供メニューや体験アトラクションの詳細は、8月下旬ごろに改めてご案内いたします。

※画像・イラストはイメージです。

野外民族博物館リトルワールド公式ページ:https://www.littleworld.jp/

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