久留米工業大学のプレスリリース
5回目となる今年のコンセプトは「よるのすいぞくかん」。
“夜の水族館”をテーマに、海の生き物をモチーフにした装飾や幻想的なライティングで、昼間とは異なる特別なプール空間を演出します。
きらめく光に包まれた夏の夜ならではの非日常空間を、ご家族やご友人とお楽しみください。

■イベント内容
学生たちが夜のプールを幻想的な「よるのすいぞくかん」へと演出します。
海の生き物をモチーフにした装飾やフォトスポットなど、子どもから大人まで楽しめる夏限定の空間をお届けします。
昨年開催した「2025ナイトプール Reuse」では、2日間で約800人が来場。
今年も地域と連携し、学生ならではの発想を生かした空間デザインで八女の夏を盛り上げます。
■開催日時
2026年8月22日(土)・23日(日)18:00~21:00(受付開始17:30/最終受付20:30)
■開催場所
〒834-1204 福岡県八女市黒木町木屋10905
グリーンピア八女 レジャープール
イベントの詳細・事前予約は、同大学HPをご覧ください。▷https://www.kurume-it.ac.jp/news/asura82223.html
久留米工業大学デザイン集団ASURA、昨年2日間で800人来場のナイトプールを開催【8月22日・23日/グリーンピア八女】

【ASURA(アシュラ)について】
ASURAは、久留米工業大学 建築・設備工学科の正式なプロジェクトとして活動するデザイン集団です。
所属学生数は50~60名におよび、建築系の学生サークルとしては日本最大級の規模を誇ります。
学生たちが古民家リノベーションの提案や企業との共同事業、公共空間を活用したイベント企画・運営などを展開し、地域の活性化に貢献しています。
2024年には、「学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード」において「地方創生賞」を受賞しました。
【久留米工業大学について】
久留米工業大学は、全学生を対象とする等のAI教育プログラムについて、文部科学省の「MDASH(応用基礎レベル)」にプラス認定されている、全国でも数少ない大学です。
また、理科・数学の中学校・高等学校教員免許(4種)の同時取得が可能なカリキュラムを備える教員養成の「教育創造工学科」や、建築と設備を総合的に学べる「建築・設備工学科」など、AIを活用して企業の実際の課題を解決する全学プログラムや、他大学にはあまりない特長的な学科教育を数多く擁しています。
さらに、2027年度からは 建築・設備工学科 に「都市デザインコース」を新設し、インフラの老朽化や自然災害から人々の生命を守り、安全・安心で快適な生活基盤をデザインする学びがスタートします。
地域課題や社会課題の解決に貢献できる実践的な理工系人材を育成しています。

