熊本地震ボランティア活動と阿蘇観光を組み合わせた「ボランティア旅行割」を本日スタート

【災害復興支援 × 産業復興支援】災害復興と地域の振興を繋ぐ取り組み

合同会社アソウトのプレスリリース

合同会社アソウト(本社:熊本県阿蘇市、以下「アソウト」)は、自社で運営する宿泊施設を対象に、令和8年熊本地震の復興支援と阿蘇地域の産業振興を推進する新プロジェクト「ボランティア旅行割」を開始いたします。

現在、熊本地震の被災現場では住まいの片付けやガレキ撤去など、多くのボランティアの手を必要としています。一方で、直接の被害がなかった阿蘇地域などの観光地におきましても、宿泊予約キャンセルなどが相次ぎ、今後の見通しが立たず経営難に陥りつつある事業者が多くみられ、観光産業全体が大きな影響を受けています。

そこでアソウトは、2つの支援を掛け合わせた持続可能な復興応援の仕組み「ボランティア旅行割」を立ち上げました。

■災害復興支援:被災地でボランティア活動を行う

■産業復興支援:阿蘇地域で観光を楽しみ、地域を盛り上げる

この2つを結びつけることで支援の輪を広げ、地域の元気を保つ好循環を創出いたします。ボランティア活動と阿蘇観光を楽しんでくださる方を対象に、自社宿の宿泊費優遇(2泊以上の宿泊で1泊無料)を提供いたします。

■ プロジェクト発足の背景(アソウト創業の原点)

アソウト代表の石垣圭佑(埼玉県出身)は、2016年の熊本地震の際にボランティアとして初めて熊本・阿蘇を訪れ、復興活動に従事したことをきっかけに阿蘇へ移住・起業いたしました。

また、運営メンバー(久保・菊池)も熊本地震の支援活動を経て阿蘇に移住・合流した背景を持ちます。自らがボランティアとして地域と関わり、阿蘇の魅力に触れて移住した実体験があるからこそ、「支援の力」と「地域の観光振興」を好循環させる持続可能な仕組みとして本企画を立案いたしました。

2016年熊本地震でボランティア活動をする代表の石垣
アソウトが運営する南阿蘇村の宿「SHIJIN南阿蘇」

【会社概要】

合同会社アソウト

代表者:石垣圭佑

所在地:〒869-2301 熊本県阿蘇市内牧205-5

事業内容:不動産(空き家活用)事業、宿泊施設運営事業、webメディア運営事業

公式サイト:阿蘇hi暮らし(阿蘇地域の暮らしに関するポータルサイト)https://asouto.jp/

■2016年熊本地震をきっかけに南阿蘇で出会った若手3人により、阿蘇の地域課題の解決と復興の後押しを目指して2018年に設立。阿蘇地域をフィールドに、空き家を中心とした不動産業、移住支援、暮らしメディア運営、宿泊施設の運営などを行う。

【本件に関するお問い合わせ先】

担当:石垣

電話:0967-24-6511

メール:gakky@asouto.jp

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