民泊投資と不動産投資で金利上昇、大きな借入、キャッシュフローまでの時間を比較。旅館業・普通借家、本人試算で投資回収約3年を判断材料に。「田中の民泊投資」が案件検討からM&A成約まで伴走
株式会社ファイナンスアイのプレスリリース
株式会社ファイナンスアイ(本社:大阪府大阪市、代表取締役:田中琢郎)が提供する「田中の民泊投資」は、東京都内在住の30代会社員・S様による収益化済み民泊事業のM&Aについて、案件検討から投資判断、M&A成約、事業承継まで伴走支援しました。
S様は本業で外資系企業に勤務しながら、給与とは別の収入の柱をつくることを目的に投資を検討。
当初は不動産投資を中心に数カ月間情報収集し、不動産会社への相談や物件への問い合わせや物件視察も行っていました。
しかし、物価や金利が上昇する環境のなかで、
「希望するキャッシュフローを得るまでに時間がかかる」
「投資総額が大きくなり、大きな借入を伴う」
という点を自身にとっての投資リスクとして考えるようになりました。これはS様本人がインタビューで説明している判断です。
その後、不動産投資と並行して民泊投資についても調査。
国内最大級の不動産投資ポータルサイトの上位ランキングで「田中の民泊投資」のセミナーを知り、参加したことをきっかけに、すでにAirbnbなどで運営されている民泊事業をM&Aで承継する田中の民泊投資が提唱する「収益化済み民泊M&A」を検討しました。
今回取得したのは、東京都内東側エリアにある1DK、旅館業許可・普通借家契約の民泊事業です。
S様は取得判断において、旅館業・普通借家という条件に加え、本人の試算で投資回収期間を約3年と見込めたことを大きな判断材料としました。
今回の民泊M&Aにあわせて法人も設立。現在はAirbnbやBooking.com等を通じた事業運営を開始しており、すでに2件目・3件目となる民泊M&A案件の取得に向けて動き始めています。
▼詳しい成約事例インタビューはこちら|30代会社員は、なぜ不動産投資ではなく「収益化済み民泊M&A」を選んだのか?
「本業以外に収入の柱が欲しい」30代会社員が最初に調べたのは不動産投資
S様は、最初から民泊投資を目的としていたわけではありません。 投資を考えた出発点は、「本業以外に収入の柱をつくりたい」という考えでした。 これまで株式や暗号資産への投資経験はありましたが、今回は、金融資産を保有するだけではなく、本業とは別に収益を生み出す事業を持つことも選択肢として考えました。そこで、まず数カ月間にわたり不動産投資について情報収集しました。不動産会社から説明を聞き、実際に物件へ問い合わせるなど、具体的に検討を進めました。
不動産投資を調べるなかで感じた「キャッシュフローまでの時間」と「大きな借入」
不動産投資は、金融機関から融資を受けることで自己資金を超える資産を取得できることが特徴の一つです。その一方で、取得価格、金利、返済期間、空室、管理費、修繕費等によって、最終的な手残りは変わります。
過去に田中の民泊投資が支援した会社員の事例でも、数千万円規模の借入やローン返済後のキャッシュフロー、金利・建築費等を理由に不動産投資を慎重に検討するケースを紹介しています。今回のS様も、数カ月にわたり不動産投資を調べた結果、「自分が求めるキャッシュフローへ到達するまでに時間がかかる」ことと、「投資総額が大きくなり、大きな借入が必要になる」ことを、自身にとってのリスクとして挙げています。
これは不動産投資そのものを否定するものではありません。
S様の場合は、「何を所有するか」よりも「本業以外の収入の柱をどうつくるか」を重視した結果、別の選択肢を比較することになりました。
そこで選んだのが「ゼロから開業しない」収益化済み民泊M&A
一般的に民泊を新規開業する場合、物件探し、賃貸借契約、許認可、内装、家具・家電、宿泊予約サイトへの登録、写真撮影、清掃・ゲスト対応体制などを準備する必要があります。
一方、収益化済み民泊M&Aでは、すでに運営されている民泊事業について、過去の売上や経費、稼働状況、許認可、契約、設備、運営体制等を確認しながら取得を検討します。これは、ファイナンスアイがこれまで公表してきた成約事例でも共通している考え方です。
もちろん、過去に売上があるからといって、取得後も同じ収益が続くとは限りません。
だからこそ、「すでに営業しているから買う」のではなく、実績とリスクの両方を確認して判断する
必要があります。
S様が選んだのは「都内東側・1DK・旅館業・普通借家」の民泊
今回S様が実際に取得した案件では、本人が複数の条件を確認しています。
取得エリア:東京都内東側
物件タイプ:1DK
許可形態:旅館業
賃貸借契約:普通借家
特にS様は、旅館業であること、普通借家契約であることを前提条件として挙げています。そして、取得を決断するうえで大きなポイントとなったのが、投資回収期間でした。
S様は今回の案件について、「投資回収期間が約3年程度だったというところが最大のポイント」と話しています。なお、「約3年」はS様が今回の個別案件について取得時に行った試算です。すべての民泊M&A案件で同様の投資回収が実現することを示すものではありません。
国内最大級の不動産投資サイトの上位ランキングで見つけたセミナー。「数字がバックボーンにある」と感じた
S様が「田中の民泊投資」を知ったきっかけは、楽待に掲載されていたセミナーでした。不動産投資と並行して民泊について調べ始めていたタイミングで参加。S様は、セミナーについて、「非常にロジカルで、数字がバックボーンにある説明だった」という趣旨で評価しています。
「民泊だから儲かる」という説明ではなく、売上、経費、取得価格、回収期間、許認可、契約、運営体制などを確認し、数字をもとに個別案件を判断する。この考え方が、S様が実際の案件検討へ進むきっかけの一つになりました。
「給料だけ」「退職金や年金だけ」に頼らない。30代・40代・60代、それぞれが考え始めた“もう一本の現金収入”
「田中の民泊投資」には、今回成約した30代会社員S様だけでなく、年代やライフステージの異なる方から相談が寄せられています。共通しているのは、単に「資産額を増やしたい」という目的だけではありません。
会社員なら、給与以外の収入の柱をつくりたい。
退職前後なら、給与がなくなった後も毎月入ってくる現金収入をつくりたい。
こうした目的から、不動産投資や株式などと比較しながら、収益化済み民泊M&Aを検討する方がいます。
【40代会社員】不動産投資を具体的に検討。しかし「大きな借入」と手残りキャッシュフローに疑問
愛知県在住、一般メーカー勤務の40代会社員I様は、コロナ禍をきっかけに将来の資産形成について考え始めました。2022年頃から不動産会社や金融機関を訪問し、不動産投資を具体的に検討していました。しかし、実際に収支を確認していくなかで、
「数千万円規模の借入をしてまで取得するべきなのか」
「ローンを返済した後、自分の手元にどれだけ現金が残るのか」
という点が気になり、物件購入には踏み切りませんでした。
I様が重視していたのは、不動産という資産を持つことそのものより、給与以外から得られる毎月・毎年のキャッシュフローでした。現在は「田中の民泊投資」の伴走支援を受け、総投資額1,000万~1,500万円規模を含む複数の収益化済み民泊M&A案件について、収益性、運営体制、取得後のキャッシュフローなどを比較しながら検討しています。
40代I様の事例
会社員としての生活基盤は守る。
しかし、給与だけに依存する将来にもしたくない。
不動産投資も含めて比較した結果、「資産を買う」という視点だけではなく、すでに売上実績のある事業を取得し、事業利益を生み出すという考え方で収益化済み民泊M&Aを検討しています。
【60代・退職世代】「退職金を取り崩すだけの老後にしたくない」民泊M&Aで新たな収入源へ
一方、60代・退職前後では、投資目的そのものが30代・40代とは変わってきます。
「これから20年、30年かけて資産を形成する」というより、
これまで築いてきた資産を、これから毎月の現金収入を生み出す仕組みへどう変えていくか。
という課題が大きくなります。
「田中の民泊投資」では、大手電機メーカーに長年勤務し、定年前の59歳で早期退職した河田様の事例も紹介しています。河田様はその後、株式会社ケイ・エス・エックスを設立し、民泊M&Aを活用した事業へ進みました。
60代以降では、年金以外の現金収入が欲しい一方で、今から数千万円規模の借入を行い、70代・80代まで不動産ローンを返済することには慎重になりたいというニーズもあります。60代向けのケーススタディでは、毎月の事業収益、投資回収までの期間、運営の外部委託、将来の売却といった点を重視して民泊M&Aを検討する考え方を紹介しています。
60代・退職世代の事例
「資産を増やす」だけではなく、
「これまでつくった資産から、毎月の現金を生み出す」。
さらに、清掃や予約管理、ゲスト対応などを外部事業者へ委託できる案件であれば、自分自身が現地の日常業務を担わず運営できる可能性があります。将来的に事業そのものを売却するという出口も検討対象になります。
30代・40代・60代。年代は違っても、共通していたのは「現金収入」
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30代 S様 |
40代 I様 |
60代・退職世代 |
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主な課題 |
本業以外の収入の柱 |
給与以外の収入・将来の資産形成 |
退職後・老後の現金収入 |
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不動産投資への意識 |
金利・借入・回収時間を比較 |
大きな借入と返済後CFに懸念 |
長期ローン・高齢期の返済に慎重 |
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民泊M&Aで重視 |
収益性・回収期間・事業保有 |
事業利益・キャッシュフロー |
毎月の現金・回収期間・出口 |
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現在 |
M&A成約・運営開始 |
複数案件を比較検討中 |
退職後の事業・資 |
「田中の民泊投資」で相談している人たちの共通点は、年齢そのものではありません。
「不動産を何棟持つか」ではなく、
「これから自分に必要な現金収入をどうつくるか」から投資を考えていること。
「民泊を買うこと」ではなく、自分で事業投資を判断できる人へ
今回S様を伴走していて特に印象的だったのは、分からないことを自分の中に溜め込まず、すぐ質問されることでした。民泊M&Aはスピードだけで買えばよいわけではありません。許認可、契約、売上、経費、運営体制、取得価格などを確認し、それでも自分の目的に合う案件なのかを判断する必要があります。S様は、不動産投資も数カ月調べたうえで、ご自身が欲しいのは何なのかを考えました。その結果、今回の案件を選ばれています。私が目指しているのも、単に1件の民泊を買っていただくことではありません。数字を見て、自分で事業投資を判断できる人を増やすことです。S様は今回法人を設立し、会社員として働きながら事業オーナーとしての一歩を踏み出されました。そして、すでに2件目、3件目へ向けて動いています。今回の成約はゴールではありません。
1件目で得た経験を、次の事業投資へ活かしていただけるよう、今後も財務・M&A・融資の視点から伴走していきます。
株式会社ファイナンスアイ
代表取締役 田中琢郎
実際の成約者インタビューを公開
今回のM&Aについて、S様本人に、 なぜ本業以外の収入源をつくろうと思ったのか なぜ不動産投資を数カ月調べたのか 不動産投資で感じたリスク なぜ収益化済み民泊M&Aを選んだのか 今回の案件を取得した判断基準 田中の伴走支援を利用した率直な感想 法人を設立して感じた変化 なぜ2件目・3件目を探しているのかをインタビューしました。
「給与以外の収入の柱」を考える会社員向け、無料セミナー開催
今回のS様も、スタートはセミナーへの参加でした。
「田中の民泊投資」では、会社員として働きながら、本業以外の収入の柱をつくりたい方を対象に、収益化済み民泊M&Aの無料セミナーを開催しています。
セミナーでは、 民泊をゼロから開業する方法とM&Aの違い 収益化済み民泊の売上・経費の確認方法 投資回収期間の考え方 買ってはいけない民泊案件の確認ポイント 旅館業・民泊新法等の許認可 賃貸借契約・運営契約の確認 会社員が民泊事業を持つ際の考え方 資金計画と融資 1件目から2件目・3件目へ進む方法 将来のM&A・売却を見据えた出口などについて解説しています。
このような方へ
「毎月の給料以外にも、収入の柱をつくりたい」
「株やNISAで資産運用はしている。でも毎月使える現金を生む事業も持ちたい」
「不動産投資も考えたが、数千万円規模の借入には慎重になっている」
「民泊をやりたいが、物件探しからゼロで開業するのは難しい」
「すでに運営されている民泊の数字を見てから判断したい」
まず無料セミナーで仕組みをご確認ください。
最短6カ月で収益化済み民泊を1棟取得し、年間300万円程度の事業利益を目指すところからスタート。さらに、融資レバレッジを活用して2棟目、3棟目へと事業を積み上げ、最短3年で年間750万~1,000万円程度の事業利益を目指すロードマップを解説します。
日本政策金融公庫との公式連携を活かした融資相談支援
「田中の民泊投資」では、収益化済み民泊M&Aの投資判断だけでなく、日本政策金融公庫との連携を活かし、事業計画、収支計画、資金計画、返済計画など、金融機関への融資相談に必要となる準備も支援しています。ただし、日本政策金融公庫との連携は融資承認を保証するものではありません。融資の可否、融資金額、金利、返済期間等は、申込者の属性、自己資金、既存借入、信用状況、取得事業の内容等を踏まえて金融機関が個別に審査します。
会社員同士による収益化済み民泊M&Aも成立
田中の民泊投資では、2026年7月18日、大阪市内で運営されていた旅館業許可付き民泊事業について、会社員から会社員への事業譲渡を支援しました。
運営代行を活用し、会社員でも本業との両立を目指せます
日本政策金融公庫と連携し民泊×融資の資金調達サポート。元銀行マンが民泊開業・副業・拡大をサポート
収益化済み民泊。民泊M&Aが大ブーム|民泊投資に挑戦する人、成功する人、成功の共通点を大公開。
無料セミナーを受講し、収益化済み民泊M&Aを具体的に検討したい人を対象に、個別相談を受け付けています。
Airbnbなどで運営中の民泊を売却したいオーナーからの相談も受付
「田中の民泊投資」では、収益化済み民泊を取得したい買手だけでなく、現在運営している民泊を売却したいオーナーからの相談も受け付けています。
YouTubeで発信!【収益化済み民泊×融資レバレッジの事例】
田中の民泊投資で民泊を始めた方の事例を掲載中。様々な職業の方が民泊で資産形成を始めています
その他の成功事例はコチラ
https://financeeye.net/minpaku/category/casestudy/
田中民泊投資|民泊を買うのも売るのも融資も学ぶのも
田中の民泊投資では、収益化済み・運営実績のある稼働中の民泊事業を少額資金から買う方法から売却イグジット、資産拡大のための融資戦略まで民泊M&A投資の全てに対応しています。
■田中の民泊M&A投資 公式サイト
https://financeeye.net/minpaku/
株式会社ファイナンスアイの会社概要
会社名:株式会社ファイナンスアイ(※経済産業省中小企業庁M&A支援機関登録制度登録済)
住所:大阪府大阪市中央区平野町2丁目2−12
代表取締役:田中 琢郎
事業内容:
民泊投資・民泊M&Aの支援サービス
民泊投資やM&Aを学べる学校
民泊M&A仲介支援サービス
M&A・起業家・経営者向けのYouTubeチャンネル|ファイナンスアイ
初心者にも分かりやすい~田中のM&A鑑定|YouTubeチャンネル
M&A支援のサブスク型伴走支援サービス【サブスクM&A】
M&Aの事業評価およびDD(デューデリジェンス)の支援
M&A支援・仲介支援・アドバイザーリーコンサルティング
資金調達・創業融資の支援コンサルティング
セミナー、イベント、スクール等の教育研修サービス
バトンズ認定DD調査人
TRANBI認定M&A専門家
■ファイナンスアイ公式サイト
田中の民泊投資|民泊を買うのも売るのも融資も学ぶのも
https://financeeye.net/minpaku/
たなか学長@会社員と家族のお金と未来を作る|民泊M&Aでらくちん資産形成の学校
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楽待の掲載サイト
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