東北最大級のゲレンデに、新たなシンボルが誕生

安比高原スキー場に新ゴンドラ建設プロジェクト始動

株式会社岩手ホテルアンドリゾートのプレスリリース

安比高原スキー場(運営:株式会社岩手ホテルアンドリゾート/代表取締役:スザンナ・ウォン/本社:岩手県盛岡市)は、新型ゴンドラの稼働開始に向け、現在、索道事業許可をはじめ、関係法令に基づく各種許認可事項について、関係機関と緊密に協議・調整を進めております。

1989年の設置以来、当スキー場の「背骨」として全ゲレンデへのアクセスを支えてきた安比ゴンドラは、老朽化に伴い架け替えが不可避となっております。この度、「新ゴンドラ建設」計画を正式に発表いたします。次世代ゴンドラの導入により、安比高原は今後50年にわたるオールシーズンリゾートとしての発展を続けてまいります。

 2024年、私たちはこのプロジェクトを実現するため、CAMPFIREにてクラウドファンディングを実施しました。全国、そして海外のスキーファン・APPIを愛するすべての方々からいただいた温かいご支援は、私たちがずっと信じてきたことを改めて確かめてくれました。――この山は、多くの人にとって特別な場所であると。ご支援いただいたすべての皆様に、心より感謝申し上げます。

「安比のゴンドラは、この場所を愛するすべての皆様とともに歩んでまいりました。40年の歴史に感謝しながら、次の50年に向けた新たな一歩を踏み出せることを大変嬉しく思います。新しいゴンドラは単なる架け替えではなく、より多くのお客様にこの山の魅力を体感していただくための進化です。今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。」

――スザンナ・ウォン 株式会社岩手ホテルアンドリゾート 代表取締役

背景と必要性

 安比高原スキー場は1981年の開業以来、全21コース・総面積282haを誇る東北有数のビッグゲレンデとして、多くのスキーヤー・スノーボーダーに親しまれてきました。中心施設である安比ゴンドラは、山頂(標高1,304m)へのメインアクセスとして全エリアへの起点となる、文字通りスキー場の「大動脈」です。

1987年に設置された安比ゴンドラは、約40年にわたりスキー場を支えてまいりました。そして今、新たな時代の幕開けという転換点を迎えています。

近年、国内外からのお客様の来場が増加傾向にあり、来場者数は着実に伸びています。お客様の満足度をさらに高め、スキー場の長期的な持続可能性とお客様の安全を確保するため、新ゴンドラへの更新は不可欠な投資として位置付けられています。


報道関係のお問い合わせ 

株式会社岩手ホテルアンドリゾート

 安比高原スキー場(APPI All Season Resort) 

 広報担当:海沼、鈴木

 所在地 :岩手県八幡平市安比高原117-1

 WEB  : https://www.appi.co.jp/snow-mountain-resort/lp/gondola-project/

 E-mail  : yusuke.kainuma@ihr.co.jp


 

※本リリースに記載の情報は発表時点のものです。今後の状況により変更になる場合があります。

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