王妃のラストダンスの舞台、「マーブルラウンジ」は2027年1月より全面改装へ。物語性をもったスイーツビュッフェ終焉を優雅に飾る、王妃マリーアントワネット着想秋のスイーツビュッフェ。
ヒルトン東京のプレスリリース
【2026年8月10日】ヒルトン東京(新宿区 総支配人 フィリックス・ブッシュ)1階「マーブルラウンジ」では、9月9日(水)より11月12日(木)までの期間、秋のスイーツビュッフェ『マリー・アントワネット ラ・フィナーレ』を開催します。「フランスの薔薇」と称され、今なお世界中の人々を魅了し続ける王妃マリー・アントワネット。その華麗な人生を締めくくる“最後の舞踏会”をイメージした優美でドラマティックな世界が、この秋、「マーブルラウンジ」に広がります。ダスティピンクと紫を基調に、ゴールドやシャンデリアが華やかさを添える空間で、バターとキャラメルの甘い香りに包まれながら、秋のフルーツをふんだんに用いたスイーツや、パティシエが目の前で仕上げる「王妃のデザート・アトリエ」をお楽しみいただけます。料金はお一人様¥5,900(土・日・祝日¥6,700)で、期間中の14:30から17:00にてご利用いただけます。
「マーブルラウンジ」は2027年1月より全面改装を実施いたします。それによりホテル開業時よりラウンジのシンボルとして多くのお客様をお迎えしてきた螺旋階段に別れを告げるとともに、長年ご愛顧いただいてきた‘物語性のあるスイーツビュッフェ’もフィナーレを迎え、新たなステージへと生まれ変わります。
ラウンジに一歩足を踏み入れると焦がしバターとキャラメルの芳醇な香りが一面に漂い甘美な物語の幕開けを告げます。ビュッフェ台中央には、「マーブルラウンジ」の象徴である螺旋階段をモチーフにしたデコレーションケーキが飾られ、煌びやかなシャンデリアやゴールドの装飾品と共に王妃のラストダンスを厳かに見守るかのようです。
秋の食材をふんだんに用い、花やハーブの繊細な余韻を織り込んだスイーツの数々は、ヒルトン東京 エグゼクティブペストリーシェフ ラティーシュ・ナイヤー率いるペストリーチームがお届けします。赤ワインとローズマリー香るシロップを染み込ませたスポンジにフレッシュ無花果とマスカルポーネシャンティを重ねたショートケーキ「レーヌ・ド・フィグ」、サクサクのパイ生地にヘーゼルナッツのカスタードクリームとほうじ茶のシャンティクリームをトッピングし、ピスタチオクリームが入ったシューを乗せた「ガトー・サントノーレ」、ラベンダーの香りを閉じ込めたムースの中に巨峰のジュレとヴァローナ社 マンジャリを用いたチョコレートスポンジを配した「ペルル・ド・ラヴァンド」、ジャスミンが優雅に香るフロマージュブランムースと2種の葡萄の瑞々しさが爽やかに調和するタルト「ヴァンダンジュ・ロワイヤル」、なめらかなマロンムースにカシスコンフィチュールを忍ばせ、烏龍茶のほろ苦さを合わせたビスキュイ・ジョコンドを重ねた「ヴルール・ド・マロン」など、王妃の世界観を映したスイーツの数々をご堪能いただけます。
王妃マリー・アントワネット着想のプティガトーやグラススイーツも豊富に取り揃えました。ラズベリーとハイビスカスが華やかに香るクリームに、グラノーラやフレッシュベリー、メレンゲをトッピングした「ジャルダン・スクレ」、洋梨のムースにほのかな酸味を添えるマルメロのジュレを合わせ、キャンディド・ジンジャーの刺激が心地よい「ポワール・ドール」、りんごのジュレにバニラとストロベリー、2層のパンナコッタを重ねた「ロゼ・ド・ポム」など、変化に富んだ味わいをお楽しみいただけます。
ラウンジの一角にはパティシエが目の前でスイーツを仕上げる「王妃のデザート・アトリエ」も登場します。焼きたてのバニラ香るフレンチトーストや、お客様の目の前でキャラメリゼするクリームブリュレ、外は香ばしく中はふんわりと焼き上げるワッフルなど、出来たてならではの味わいをご提供いたします。お好みでクリームやフレッシュフルーツ、各種ソースやナッツを添え、ご自分だけのデザートをお楽しみください。さらに、4種類のアイスクリームやチョコレートファウンテンもご用意し、ライブ感あふれるデザート体験をお届けします。
スイーツに加え、お食事も王妃のラストダンスにふさわしい豪華なラインアップをご用意しました。芳醇なトリュフクリームソースで味わう特製「ローストチキン」、フェンネルやタイムの香りを利かせ、魚介の旨みを凝縮した「アクアパッツァ」をはじめ、「スモークサーモンと栗のライスサラダ」、メープルウォールナッツを添えた「パンプキンムース」、塩味の強いペコリーノチーズと黒オリーブ、セミドライとトマトなどを練りこみしっとりと焼き上げた「ケーク・サレ」など9種類が揃い、遅めのランチとしてもご満足いただける内容となっております。
ドリンクはドイツの高級紅茶ブランド、ロンネフェルト社が贈る秋に相応しい紅茶10種類を含むセレクションをご用意。定番の「アールグレイ」や「ダージリン」に加え、バニラとチョコレートトリュフをルイボスに重ねた「ルイボスチョコレートトリュフ」、フルボディのアッサムにジンジャーとブラッドオレンジを加えた「ジンジャーアッサム」など、スイーツと合わせてご賞味いただけます。
2027年1月から始まる「マーブルラウンジ」の全面改装を前に、物語性のあるスイーツビュッフェは、この秋からクリスマスへとフィナーレを迎えます。その第一章となる『マリー・アントワネット ラ・フィナーレ』の世界観に浸りながら、王妃着想の優雅なスイーツを心ゆくまでご堪能ください。
『マリー・アントワネット ラ・フィナーレ』スイーツビュッフェ 概要
会場:「マーブルラウンジ」 (ヒルトン東京1F)
期間: 9月9日(水)~11月12日(木)
営業時間:14:30–17:00
料金: お1人様 ¥5,900(土・日・祝日 ¥6,700) ※税金、サービス料込み
ご予約:https://tokyo.hiltonjapan.co.jp/restaurants/lp/marble-lounge-sweetsbuffet-autumn
エグゼクティブペストリーシェフ ラティーシュ・ナイヤー Ratheesh Nair
インド出身のナイヤーは、2005年にオベロイ・ホテルズ&リゾーツ傘下のトライデント・ホテル・コーチンでキャリアを開始。その後も同グループで経験を積み、2011年「India Bakery and Pastry Challenge」アーティスティック・ブレッド・ディスプレイ部門、2012年「Great India Culinary Challenge」プティフール部門でそれぞれ金賞を受賞。老舗ショコラトリーや世界的クルーズで研鑽を積み、2018年には受賞歴多数のコンラッド・センテニアル・シンガポールにアシスタント・ペストリーシェフとして加わります。グランドハイアット・コチ・ボルガッティでのエグゼクティブペストリーシェフ職を経て、2025年3月ヒルトン東京 エグゼクティブペストリーシェフに就任。デザートビュッフェの先駆け「マーブルラウンジ」を含む6つのレストラン・バーのスイーツを統括するほか、ペストリーショップ、婚礼・宴会(最大1,200名)まで幅広く手がけて参ります。
「マーブルラウンジ」料理長 高久 久成(たかく ひさなり)
1999年にヒルトン東京へ入社。ガテマン、グリルレストラン、宴会場キッチンを経て、2024年に宴会場料理長に就任。総料理長のもと、3,000名規模のアウトサイドケータリングやウエディングメニューの全面刷新、宴会場リニューアルに伴う特別メニューの開発など、大型プロジェクトを数多く手掛ける。2026年4月に「マーブルラウンジ」料理長に就任した。旧永田町ヒルトンのシェフであった父の影響でこの道へ。北アルプスをはじめとする自然から着想を得ながら、常に新しい発想を追求し、「お客様の想像を超える驚き」を生み出すことを信条としている。一方で、ハムやソーセージなど、手間を惜しまないクラフトマンシップも大切にし、伝統と革新を融合させた一皿を生み出し続けている。
ヒルトン東京について
ヒルトン東京は、ホテルチェーン ヒルトンのブランド、ヒルトン・ホテルズ&リゾーツの1つとして1963年6月20日に永田町にオープン。東京オリンピックの前年、日本で初めての外資系ホテルとして誕生しました。1984年9月1日に現在の新宿副都心に移転、新宿副都心の一角、都庁にほど近く、隣に新宿中央公園という恵まれた環境にあり、充実した施設と、“ヒルトンスタンダード”といわれる高水準のサービスを誇るファーストクラスのホテルです。8階より38階までが客室となり、スイートを含む全830室の客室は、国際的ながらも日本の情緒をインテリアに取り入れ、全室有線/無線インターネットアクセスが完備されています。また、館内には、日本料理「十二颯」、中国料理「王朝」、「メトロポリタングリル」、バー&ラウンジZATTAを擁するダイニングフロアTSUNOHAZU、「マーブルラウンジ」、英国風「セント・ジョージ バー」を含む6つのレストラン&バーを備えています。その他、正餐600名、立食900名まで収容可能な大宴会場と小中宴会・会議室計25室、室内プール、ジム、サウナ、屋外テニスコートなどを完備したフィットネスセンター、並びに地下駐車場など、多目的ホテルとして十分な機能を備えています。ヒルトン東京に関する詳細はhiltontokyo.jpをご覧ください。
ヒルトンについて
ヒルトンは、世界144の国と地域に9,400軒以上(約140万室)のホテルを展開する、ホスピタリティ業界のグローバルリーダーです。「地球という星をおもてなしの心で温かく照らし続ける」という創業時のビジョンのもと、100年以上にわたり、40億人以上のお客様をお迎えしてきました。Great Place To Workと米フォーチュン誌による「働きがいのある会社」ランキングで第1位に選出されるなど、世界約50万人のチームメンバーにとって最良の企業文化の実現を目指しています。ゲストエクスペリエンスの向上にも注力し、デジタル・キーシェア、自動の無料客室アップグレード、コネクティングルームの確約機能など、業界をリードするテクノロジーを導入しています。28のグローバル・ブランド・ポートフォリオのうち、日本では9ブランド・37軒のホテルを展開しています。また、受賞歴を誇るゲスト・ロイヤリティ・プログラム「ヒルトン・オナーズ」は2億6,000万人以上の会員を擁し、公式チャネルから直接予約されたヒルトン・オナーズ会員は、宿泊やお金では買えない体験などに交換できるポイントを獲得できます。無料のヒルトン・オナーズ・アプリから予約、客室選択、チェックイン、デジタル・キー(国内の一部のホテルでは未導入)をご利用いただけます。
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