新しいウエディングスタイル「Open Terrace Wedding」を提案。2027年春の開業に向け、完成予想パースを公開
BLDグループホールディングス株式会社のプレスリリース
緑と光に包まれる“Open Terrace Wedding”を表現した会場とガーデンがシームレスにつながる空間イメージ ※完成予想図
北九州で長年親しまれ、約60万人が訪れた結婚式場が、2027年春、「都市の森」をテーマとする新たなウエディングステージへ生まれ変わります。
BLDグループ(本社:東京都中央区銀座、代表取締役:高杢 康成)は、既存建物の価値を活かしながら、緑と光に包まれる「THE CENTRAL PARK KOKURA(ザ セントラルパーク 小倉)」へ再生。今回、施設のコンセプトと完成予想パースを公開します。
コンセプト|森とつながる Open Terrace Wedding
森とつながるチャペル、ガーデンと一体になるパーティ空間、ふたりのレシピで醸造する「Tank to Table」。既存建物を活かした再生によって、自然・建築・食がひとつにつながる、新しいウエディング体験を提案します。
ガーデンと一体になる3つのパーティ空間
人数や過ごし方に合わせて選べる3つのパーティ空間。ガーデンと室内がシームレスにつながり、緑を身近に感じながら、開放感のあるウエディングを叶えます。
ふたりのレシピで醸造する「Tank to Table」
会場内にクラフトビールの醸造タンクを備え、ふたりのレシピで醸造した、できたての一杯をゲストへ。この場所ならではの「Tank to Table」という新しいウエディング体験を提案します。
ガーデンとひと続きの開放感
ライブガーデンキッチン
オリジナルクラフトビール体験
上質なプライベートパーティ
自然光と緑に包まれる、森のチャペル
木の温もりと自然光に包まれる、森とつながるチャペル。大きな窓いっぱいに広がる緑を望みながら、大切な人たちに見守られる誓いの時間を叶えます。
約60万人の記憶を受け継ぎ、既存結婚式場を「都市の森」へ再生
敷地のほぼ中央に位置する旧スイス館。
既存の建物構造を活かしながら、外壁をガラスのカーテンウォールへと刷新します。
建物に刻まれた記憶を受け継ぎ、森の緑と光が室内までつながる、開放的なパーティ空間へと生まれ変わります。
THE CENTRAL PARK KOKURA 施設概要
名称:THE CENTRAL PARK KOKURA
読み:ザ セントラルパーク 小倉
所在地:福岡県北九州市小倉北区高浜1丁目
施設内容:チャペル、バンケット、テラス、ラウンジ、ガーデン、ドレスサロン
開業時期:2027年春開業予定
公式サイト:https://cpkokura.jp
BLDグループについて
BLDグループは、既存建物や遊休地、自然資源などに新たな価値を見出し、ウエディング、再生可能エネルギー、宿泊・観光などの事業を展開しています。
ウエディング事業では、地域に残された建物や空間の価値を見つめ直し、結婚式場として再生・運営。
再生可能エネルギー事業では、太陽光や地熱などの自然資源を活かし、持続可能な社会インフラづくりに取り組んでいます。
空間・自然・地域という社会資産を、未来資産へ。
BLDグループは、これからも「活かす力が、未来をつくる。」という考えのもと、地域に新たな価値を生み出してまいります。