風鈴の音色やクイズ、発電・工作体験を通じて、環境にやさしい暮らしを親子で発見。楽しみながら学んだことを、家庭で続ける行動へつなげます。
公益社団法人日本青年会議所近畿地区協議会のプレスリリース
公益社団法人日本青年会議所 近畿地区 滋賀ブロック協議会(会長:押谷 優助、所在地:滋賀県長浜市高田町12-34)は、2026年9月5日(土)、栗東芸術文化会館さきら内シンボル広場にて、親子でカーボンニュートラルを楽しく学べる体験イベント「家族でワクワク!みらいの涼風~見て、触れて、始まる。夏の変えかた~」を開催します。
会場では、日常生活で実践できる10の環境配慮行動「カーボンアクション10 GOALS」を学ぶクイズラリーをはじめ、竹製風鈴の配布、約300個の風鈴を用いた風鈴トンネル、自転車発電、電気自動車の展示、廃材を活用した工作、琵琶湖の環境を学ぶ展示など、多彩な体験ブースを展開します。
知識を一方的に伝えるのではなく、見て、触れて、遊ぶ体験を通して、参加者一人ひとりが「自分にもできること」を見つけ、家庭や地域で継続するきっかけを提供します。
●企画背景
「何から始めればよいか分からない」を、親子で楽しみながら始められる行動へ。
地球温暖化をはじめとする気候変動が深刻化する一方、カーボンニュートラルの必要性を理解していても、自分の行動がどのような効果につながるのか実感できず、日常の行動変容に結びついていないという課題があります。
そこで本事業では、環境問題を難しいテーマとして学ぶのではなく、風鈴の音色による日本の「涼」の知恵や、クイズ、発電、工作などの体験を通じて、暮らしの延長線上にある身近な行動として伝えます。参加者が会場で選んだカーボンアクションを竹製風鈴に記入して持ち帰ることで、体験を一日限りで終わらせず、家族で話し合い、家庭で実践し続けられる仕組みをつくります。
また、企業・団体・行政・青年会議所が連携し、地域全体で環境配慮の輪を広げることを目指します。
■事業概要
【事業名】家族でワクワク!みらいの涼風~見て、触れて、始まる。夏の変えかた~
【日時】2026年9月5日(土)10:50~15:30(飲食ブース10:00~)
【会場】栗東芸術文化会館さきら内 シンボル広場(滋賀県栗東市綣二丁目1番28号)
【対象】主に20代から40代の子育て世代、親子、地域住民
【主な内容】カーボンアクション10 GOALSクイズラリー、竹製風鈴、風鈴トンネル、自転車発電、電気自動車展示、環境学習・工作体験、飲食・物販、フリーマーケットなど
【来場予定】約1,000人
【主催】公益社団法人日本青年会議所 近畿地区 滋賀ブロック協議会
■本件に関するお問い合わせ先
公益社団法人日本青年会議所 近畿地区 滋賀ブロック協議会 JC連携推進委員会
報道対応担当:委員長 岡本 大地
Mail: t.okamoto@okamotokouki.co.jp
■⻘年会議所(近畿地区協議会)とは
私たち青年会議所は(略称「JC」) は、1949年(昭和24年)、戦争の傷跡が街にも⼈々の⼼にも深く残る中、「新⽇本の再建は⻘年の仕事である」という志を同じにする⻘年達によって築き上げられました。
以来、⻘年会議所は「明るい豊かな社会の実現」という理念を掲げ、様々な活動・運動を⾏ってきました。⼈種、国籍、性別、職業および宗教の別なく⾃由な個々の意志により⼊会したメンバーで構成されています。⽇本の⻘年会議所は活動の基本を「個⼈の修練」「社会への奉仕」「世界との友情」におき、会員相互の啓発と交流をはかり、公共⼼を養いながら、地域との協働により社会の発展に貢献するために活動し、社会的課題に積極的に取り組んでいます。⻘年会議所におけるさまざまな実践トレーニングを経験した活動分野は幅広く、40歳をむかえ卒業した卒業⽣も含め、地域のリーダーとして活躍するばかりではなく、政財界へも多くの⼈材を輩出しています。
公益社団法人日本⻘年会議所近畿地区協議会は近畿圏内2府4県を活動地域としており、各地青年会議所が円滑に運営できるよう連絡調整機関としての機能を持ちつつ、近畿圏内に様々な運動を展開している組織となります。
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