どんな旅人も包み込むフィジー、日本人渡航者数が順調な成長を記録

〜4つのガイドで見つける、自分らしい時間の過ごし方〜

フィジー政府観光局のプレスリリース

フィジー政府観光局は、日本からの目覚ましい渡航者数の増加を発表いたします。2026年6月のフィジーへの日本人入国者数は860人となり、前年同月比29.1%増を記録しました。この増加率は主要市場の中でも際立っており、日本市場が確実に成長していることを示しています。

データが証明する日本市場の存在感

直近の月次推移を見ると、その成長の勢いが単発的なものではなく、持続的な強さであることがわかります。3月は959人(前年同月比+8.7%)、4月は620人(同+64.5%)、5月は788人(同+42.0%)と、春先から夏にかけて連続して2桁の高い成長率を維持し、6月もさらにその伸びを確固たるものにしました。

また、2026年上半期(1月〜6月)の累計渡航者数は4,451人に達し、前年同期比18%増を記録。過去12ヶ月のローリングデータでも9,322人(前年同期比+7%増)と、短期的な月次の急成長、中期的な連続上昇、長期的な累計増加という3つの指標すべてにおいて、日本市場の好調なパフォーマンスがデータで裏付けられています。多くの日本の旅行者がフィジーを選んでいる今、求められているのは「ただ行くこと」ではなく「自分らしい時間の過ごし方」ではないでしょうか。

自分らしい『旅のスタイル』を見つける

旅行の目的や同伴者によって、理想の休暇の形は大きく異なります。フィジー政府観光局は今回、日本市場の急成長と多様化するニーズを受け、旅行スタイル別に最適化された4種類の最新旅行ガイドを同時リリースいたしました。南太平洋の楽園で、誰もが自分に最適な「旅のスタイル」を見つけられるよう、具体的なエリアや滞在先、アクティビティを詳細に提案しました。

自分自身を取り戻す「一人旅」

日々の燃え尽き症候群から抜け出し、自分のためだけの時間を取り戻したい。そう願う一人旅の旅行者にとって、フィジーは安全でフレンドリー、かつ柔軟な選択肢を提供する理想の地です。ナイトライフに依存しないフィジーの社交は、日中のリーフシュノーケリングや村訪問、料理体験などの自然な活動の中で体験することができます。望む時は他の旅行者と交流し、充電したい時はいつでも静寂に戻ることができる環境が整っています。

一人旅の醍醐味である「出会い」と「一人の時間」のバランスを楽しむのに最適なのが、手つかずの自然が残るヤサワ諸島です。中でもマンタレイ・アイランド・リゾート(Mantaray Island Resort)は、ドミトリータイプの宿泊施設を提供しており、一人旅の旅行者が自然と仲間になれる場を提供しています。昼間はリゾート名の由来ともなっている巨大なマンタの群れと一緒にシュノーケリングを楽しみ、ガイドと共に海の神秘を共有できます。夜は満天の星空の下で一人静かに波音を聞きながら心をリセットするなど、一日の中で刺激と安らぎを自在に行き来できます。

二人だけの特別な時間を刻む「カップル旅」

ハネムーン、記念日、あるいは単に日常から離れて二人きりの時間を楽しみたいカップルにとって、フィジーは「愛」そのものを表現する場所です。アダルトオンリーのプール、ビーチフロントのブレ(フィジーの伝統的コテージ)、プライベートプランジプール、キャンドルライトディナーなど、二人の距離を縮めるための要素が溢れています。

究極のロマンチックな逃避行を求めるなら、ママヌザ諸島のリクリク・ラグーン・リゾート(Likuliku Lagoon Resort)が圧倒的な存在感を放ちます。フィジーで唯一、本格的な水上コテージを備えるこの大人専用リゾートは、プライベートなラグーンに囲まれ、足元から直接海に飛び込める贅沢を提供しています。二人だけでカヤックを漕ぎ出し、鮮やかなサンゴ礁で浮かびながら固有の熱帯魚を観察した後は、リゾートの手配による無人島でのプライベートピクニックランチを楽しむことができます。夕暮れ時には、プライベートデッキで南太平洋の夕日を二人だけで独占する、忘れられない時間が流れます。

世代を超えて絆を深める「ファミリー旅」

かつての家族旅行は親が子どものために計画するものでしたが、今では「共に成長し、絆を深める大切な時間」として重視されるようになっています。成長段階によって子どもの興味は異なりますが、フィジーの多くのファミリー向けリゾートは、年齢に応じたキッズクラブやベビーシッターサービスを完備しており、両親が心からリラックスできる時間も確保されています。幼児には安全でフレンドリーな環境と「初めて」の発見を、学齢期には自然探求の授業を、そして中高生には冒険を提供してくれます。

コーラルコーストに位置するシャングリ・ラ ヤヌザ アイランド フィジー(Shangri-La Yanuca Island, Fiji)は、小さな島にまたがる立地を活かし、海洋保護教育に力を入れているユニークなリゾートです。リゾート内のマリンチームが主催するプログラムでは、子どもたちが実際に人工リーフの建造や魚の棲み家づくりに参加し、遊びながら海洋生態系の重要性と保護への意識を深めることができます。子どもたちが環境保護の一端を担う具体的な行動を体験している間、親はスパでマッサージを受けたり、プールサイドで読書を楽しんだりと、それぞれの時間を満喫できます。

仲間と心ゆくまで語らう「グループ旅」

女子旅や、数組の友人が集まった大人数のグループ旅行において、最も重視されるのは「誰もが満足できる多様性」と「計画のしやすさ」です。フィジーの大型リゾートは、専属のコーディネーターが滞在全体をサポートしてくれるため、移動からアクティビティ、ダイニングまでストレスフリーです。広々としたシェアヴィラに泊まり、日中は別々のアクティビティを楽しみ、夜は全員で集まって一日の出来事を語り合うという柔軟なスタイルが実現します。

コーラルコーストに位置するフィジー・マリオット・リゾート・モミベイ(Fiji Marriott Resort Momi Bay)は、グループ旅行の拠点として理想的な設備を備えています。複数のベッドルームと広々としたリビング、プライベートプールを備えたヴィラを選べば、グループ全員が快適に過ごせるホームベースが完成します。日中は、リゾートが手配する内陸部への滝ツアーや近隣の離島への日帰りセーリングで冒険を共有し、夕刻にはヴィラのデッキでプライベートなバーベキューディナーを開催するなど、大人数だからこそ生まれる賑やかな思い出を作ることができます。

フィジーで、自分らしい時間を過ごす

フィジー政府観光局アジア局長のヴィンセント・テイ(Vincent Zheng)は次のように述べました。「日本市場の目覚ましい成長は、フィジーがいかなる旅行者や旅のスタイルも受け入れる懐の深さを証明するものです。今回発表した4つのガイドは、一人旅からグループ、カップル、ファミリーまで、それぞれの『自分らしい時間』を最も大切にする形に合わせて提案しています。この夏、さらに多くの日本の皆様がフィジーを訪れ、ご自身のスタイルに合わせた南の島での特別な思い出を作っていただけることを楽しみにしています」

4冊の日本語ガイドの電子版が、フィジー政府観光局公式日本語サイト(https://visitfiji.jp/)にて公開されました。日本からの旅行者は、同サイトから閲覧・ダウンロードいただけます。

『家族旅行完全ガイド』の閲覧・ダウンロードリンク:

https://visitfiji.jp/upload/2026-08-06/ea2e8cf701b19a13b2257bb16fbb9cd3.pdf

『カップルにおすすめの旅行特集』の閲覧・ダウンロードリンク:

https://visitfiji.jp/upload/2026-08-06/fed32d784bc52edeb328dc01ef814ea1.pdf

『はじめての一人旅ガイド』の閲覧・ダウンロードリンク:

https://visitfiji.jp/upload/2026-08-06/c7387de272f947ee3c6d0f00616a0d7f.pdf

『最高の思い出を作るグループ旅行ガイド』の閲覧・ダウンロードリンク:

https://visitfiji.jp/upload/2026-08-06/343e7719c48c7adae5f230079b599fd3.pdf

南太平洋の楽園フィジーは、この夏、日本からの直行便(成田〜ナンディ間)の利用や、JALとの乗り継ぎを活用することで、日本各地から非常にスムーズにアクセス可能です。4つのガイドを手がかりに、海水温が最も過ごしやすい乾季の今、あなただけのフィジー旅を見つけてみませんか。

 

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【本件に関するお問い合わせ先】

能登 重好

フィジー政府観光局 日本代表

prjapan@tourismfiji.com.fj

フィジー政府観光局について

フィジー政府観光局(Tourism Fiji)は、フィジー政府の観光推進機関として、世界各国に向けてレジャー旅行先としてのフィジーの魅力を発信しています。オーストラリア、ニュージーランド、北米、英国、ヨーロッパ、日本、中華圏(香港を含む)など主要市場に拠点を持ち、広告、広報活動、メディア施策、トレードショー、観光業界向けプログラムおよび消費者向けプロモーションなどを通じて、フィジーの認知向上と誘客促進に取り組んでいます。

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