お盆の帰省シーズンに、ペーパードライバー講習受講者の実態データを公開

ブランク「11〜20年」が最多36%、30〜40代が全体の6割超──久しぶりの運転に潜む不安

株式会社チャレンジャーのプレスリリース

株式会社チャレンジャー(本社:埼玉県鴻巣市、代表取締役:矢久保 真)が運営するフレスタ安全運転教習所は、お盆の帰省・行楽シーズンにあわせ、出張ペーパードライバー講習の受講者データを公開いたします。

背景:帰省シーズンは「久しぶりの運転」が増える時期

お盆や年末年始の帰省シーズンは、実家の車を運転する、レンタカーで家族と移動するなど、普段ハンドルを握らない方が運転する機会が増える時期です。長期間のブランクがある状態での運転は、車両感覚や危険予測の勘が鈍っていることが多く、注意が必要です。

受講者データ:ブランク11〜20年が最多、30〜40代が中心

フレスタ安全運転教習所の受講者データでは、ペーパードライバー歴は「11〜20年」が36%と最も多く、10年を超える長期ブランクからの運転再開が珍しくないことがわかります。

年代は30代が36%、40代が29%と、子育てや仕事で運転の必要性が高まる世代が全体の6割超を占めています。男女比は女性60%・男性40%と、性別を問わず受講されています。

また、卒業までの講習日数は5日間が60%と最も多く、適切な指導を受ければ、長いブランクがあっても短期間で運転再開できることを示しています。

元白バイ隊員が伝える「ブランク明け運転」の心構え

フレスタ安全運転教習所では、元白バイ隊員・元警察官である代表の経験に基づき、「認知・判断・操作」の観点から安全運転を指導しています。ブランクのある方がいきなり長距離・高速道路を運転するのではなく、まずは交通量の少ない道で車両感覚を取り戻すことを推奨しています。

自宅周辺の道路で練習できる出張型講習は、帰省前・旅行前の「運転リハビリ」としても活用されています。

今後の展開

フレスタ安全運転教習所は今後も、受講者データや安全運転に関する知見の発信を通じて、ブランクのあるドライバーの安全な運転再開を支援してまいります。

代表コメント

矢久保 真(フレスタ安全運転教習所 代表/元白バイ隊員・元警察官)

「白バイ隊員時代、帰省シーズンには久しぶりの運転による事故を数多く見てきました。ブランクがあること自体は決して問題ではありませんが、『昔は運転できたから大丈夫』という思い込みには注意が必要です。

特にお盆の時期は、高速道路の交通量が増え、重大事故が発生すると大規模な渋滞につながることもあります。ペーパードライバーの方からは、帰省や旅行をきっかけに『久しぶりの運転をいきなり高速道路から始めた』というお話を聞くことも少なくありません。

高速道路は、一般道と比べて信号や交差点がなく、歩行者や自転車の飛び出しも少ないため、一見すると運転しやすく感じるかもしれません。しかし、速度域が高い中での合流や車線変更など、高速道路特有の運転スキルが求められます。

特に長期間運転から離れていた方は、いきなり高速道路を走るのではなく、まず交通量の少ない一般道で車両感覚を取り戻し、合流や車線変更を含めた基本操作に慣れてから高速道路を利用していただきたいと思います。

また、帰省時は長距離運転や渋滞によって、想像以上に疲労が蓄積します。時間に余裕を持った計画を立て、適度に休憩を取りながら運転することも大切です。ご自身だけでなく、同乗するご家族や周囲の方の安全のためにも、無理のない運転を心がけ、快適で安全なお盆を過ごしていただきたいと思います。」

会社概要

社名

株式会社チャレンジャー

サービス名

フレスタ安全運転教習所

代表

矢久保 真

所在地

埼玉県鴻巣市松原4-15-12

設立

2024年8月

事業内容

出張ペーパードライバー講習、企業向け安全運転研修、高齢者向け運転支援

URL

https://www.resta-life.com/

本件に関するお問い合わせ先

公式サイト:https://www.resta-life.com/contact

TEL:0120-747-068

LINE:https://s.lmes.jp/landing-qr/2005831601-qoQggpG2?uLand=ypjCrX

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