愛犬とのお出かけアプリ「ワンナビ」、地域共創型ドッグフレンドリーイベント事業を始動
株式会社ワンナビのプレスリリース
〜「探せる」から「行きたくなる」へ。愛犬連れ旅行者の来訪と周辺消費を地域につくる〜
愛犬とのお出かけ総合アプリ「ワンナビ」を運営する株式会社ワンナビ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:野中美優)は、地域の観光施設・自治体と共同で愛犬同伴イベントを企画・運営する地域共創型イベント事業を本格的に始動します。
その第一弾として、2026年7月25日(土)、たんばらラベンダーパーク(群馬県/運営:東急リゾート)が主催するイベント「癒しのラベンダー わんわんアースマルシェ 〜愛犬と楽しむ高原の1日〜」に、環境プロジェクト「地球会議」とともに共同企画パートナーとして参画しました。会場は同パーク 中腹エリア。標高1,300mを超える高原に広がる満開のラベンダー畑を舞台に、犬用おやつや犬用品など個性豊かな全10店舗が出店し、当日は約4,000名の来場者と約400頭の愛犬が高原に集いました。
ワンナビは本イベントでの企画・運営の知見を活かし、本事業の始動にあわせて、共催いただける観光施設・自治体・商業施設の募集を開始します。

■ ワンナビアプリの「ワン活周遊」モデル──イベントを起点に、地域全体へ
本事業が地域にもたらす価値は、イベント当日の来場者数だけではありません。
①イベントが遠出の動機になる
愛犬と参加できる企画があることで、普段は近場で済ませていた飼い主が片道数時間の移動を選択します。
②アプリが滞在時間を延ばす
来場者はワンナビ上で周辺の同伴可能な飲食店・ドッグラン・宿泊施設を検索できます。「イベントに行って帰る」で終わらず、周辺で食事をする、もう一泊する、といった行動につながります。
③周遊が消費と再来訪を生む
ペット同伴の外出は、同伴可否という制約から店舗の選択肢が限られる分、一度「行ける」と分かった場所へのリピート率が高いという特性があります。イベントを一度きりの接点で終わらせず、地域のスポットをアプリ上で継続的に発見してもらうことで、翌シーズン以降の再来訪につなげます。
イベントで「来る理由」をつくり、アプリで「もう一日いる理由」と「また来る理由」をつくる。この循環が、ワンナビが地域に提供する価値です。
■ なぜアプリ運営会社がイベントを開催するのか
ワンナビは、全国の愛犬同伴可能なスポットを検索できるマップアプリとして、掲載スポット1万件を突破しました。飲食店・ドッグラン・宿泊施設・レジャー施設の情報が揃い、「どこに行けるか探せる」環境は整いつつあります。
一方で、飼い主へのヒアリングを重ねるなかで見えてきたのは、「行ける場所は分かっても、遠出に踏み切るきっかけがない」という課題でした。愛犬同伴の外出は、暑さ対策、休憩場所、同伴条件など不確定要素が多く、日常の散歩圏を出るには「その日、そこに行く明確な理由」が必要になります。
そこでワンナビは、地域とともにその理由そのものをつくる取り組みを始めます。イベントは単体の集客企画ではなく、飼い主を地域へ送り出す入口としての位置づけです。夏でも涼しい高原の気候は、暑さが苦手なわんちゃんにとっても過ごしやすく、愛犬と安心してお出かけを楽しめる絶好のロケーション。第一弾の舞台にたんばらラベンダーパークを選んだのも、そうした「行きたくなる理由」が明確だったからです。
■ 第一弾イベント開催レポート
◾️ 標高1,300mの高原に、愛犬のための10店舗
会場となった中腹エリアには、愛犬との暮らしを彩る全10店舗が出店しました。デンタルケア用品の「Dr.WANDEL」、ドッグウェア・アパレルの「ONE WAY MARKET」、無添加おやつの「Forest Letter」「アニマル・ユニバース」、雑貨・ハンドメイドの「花々気分(はなはなきぶん)」、犬用品・ウェアの「bloom tails(ブルームテイルス)」、アクセサリーの「tomoChi」、犬のおやつの「GRAND OREILLE」、リードや首輪をオーダーできる「パラコードぐりぐり」、そしてスウェーデン式ドッグマッサージの「パステル」など、こだわりの品々とサービスが並びました。無添加おやつやデンタルケアなど愛犬の健康を気づかう商品への関心が高く、出店者と飼い主が愛犬について語り合う和やかな光景が会場のあちこちで見られました。



◾️ ラベンダー畑を舞台にした体験企画
ラベンダー畑を望む「フォトスポット」には撮影を待つ行列ができ、紫のグラデーションを背景に愛犬を撮影する飼い主の姿が絶えませんでした。高原の遊歩道を歩く「ドッグウォーク」では、涼しい風とラベンダーの香りに包まれた散策を多くの参加者が楽しみました。本部横では「ガラポン抽選会」も一日中実施され、景品を目指して挑戦する来場者でにぎわいました。

◾️ 愛犬と“一緒に食事”ができる、ドッグフレンドリーな会場
たんばらラベンダーパークは施設全体がドッグフレンドリーで、園内の食堂では人間向けメニューに加えて“わんちゃんメニュー”も提供しています。当日も、飼い主が丼ものやプレートランチを味わうかたわらで、愛犬が専用トレイのごはんを頬張る光景が広がりました。テラス席が愛犬同伴OKの「ウッドランドカフェ」とあわせ、休憩や食事の時間まで愛犬と過ごせる環境が整っています。
こうした「施設側の受け入れ体制」と「イベントによる集客」が揃ったとき、愛犬連れの来訪は一日がかりの滞在に変わります。


■ 今後の展開と、共催パートナー募集について
ワンナビは本事業を継続的に展開し、季節・地域の資源を活かした愛犬同伴イベントを全国で企画してまいります。
〈ワンナビが提供できるもの〉
集客:アプリおよびInstagram・TikTokを通じた愛犬家層への告知 企画・運営:出店者の誘致から当日進行までのイベント設計 送客の継続:イベント後もアプリ上で施設・周辺スポットを継続掲載し、来訪機会を創出 受け入れ整備の相談:同伴可能エリアの設計、犬向けメニュー導入など、ドッグフレンドリー化のご提案
以下に該当する事業者様からのご相談をお待ちしています。
愛犬同伴の来訪者を増やしたい観光施設・レジャー施設 オフシーズンや平日の集客に課題を持つ施設 ペットツーリズムによる地域振興を検討されている自治体 愛犬連れの回遊を増やしたい商業施設・商店街
ご相談は本リリース末尾の連絡先までお願いいたします。
■ 「ワンナビ」について
「ワンナビ」は、全国の愛犬同伴可能なスポットを検索・レビューできるお出かけ総合アプリです。飲食店・ドッグラン・宿泊施設・レジャー施設の4カテゴリで掲載スポットは合計1万件を突破。「大型犬同伴可能」「店内同伴可」といった細かな条件で検索でき、飼い主が“本当に行ける場所”を効率よく見つけられます。
・アプリ/公式サイト:https://wan-navi.com/
・Instagram:@wannavi.media
・TikTok:@wannavi_media
■ 会社概要
会社名:株式会社ワンナビ
代表者:代表取締役 野中美優
所在地:東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
設立:2025年4月
事業内容:全国で愛犬同伴可能なスポットが探せるマップアプリ・Instagram「ワンナビ」の企画・運営、およびペット事業者向けマーケティング支援事業
公式サイト:https://wan-navi.com/
■ 本件に関するお問い合わせ
株式会社ワンナビ 広報担当
Email:wannavi.tokyo@gmail.com

