〜修理傾向は出張修理の75.0%が電動車両、修理内容の61.5%がパンク。電動化が進む一方、基本メンテナンスの重要性も明らかに〜
株式会社ドクターペダルのプレスリリース
自転車修理・メンテナンスおよびレンタサイクル運営事業を展開する株式会社ドクターペダル(本社:東京都品川区、代表:早川光)は、2026年4月〜7月に、自転車・電動モビリティなど約23,000台・件の整備・修理に対応しました。
近年、電動アシスト自転車や電動モビリティ、シェアサイクルなど、自転車を取り巻く移動手段は多様化しています。今回、当社が上半期に対応した修理・整備データを振り返ることで、「電動化」と「基本的なメンテナンス」の両方が進む現在の自転車利用の実態が見えてきました。


■電動化が進む自転車。出張修理の75.0%が電動車両
2026年7月の出張修理190件のうち、75.0%が電動車両でした。内訳は、電動アシスト自転車が56.4%、新型電動モビリティが18.6%。自転車の電動化が進み、電動車両が日常の移動手段として広がっていることが、修理現場からも分かります。一方、修理内容を見ると、パンク修理が61.5%と最も多く、定期点検・メンテナンスが17.3%、チェーン修理が5.8%、ブレーキ調整が4.5%となりました。電動化によって自転車の利便性が高まる一方、タイヤやブレーキ、チェーンなど、従来からある基本的なメンテナンスの重要性も変わりません。
■自転車を「安全に使い続ける」ために
シェアサイクルやレンタサイクルなど、自転車を複数台運営するサービスが広がる中、車両を安全かつ継続的に利用するための整備体制も重要になっています。ドクターペダルでは、個人向け出張修理に加え、大手シェアサイクル事業者の月間700台規模の点検や、法人・自治体が保有する自転車・電動モビリティの整備にも対応しています。今後も、日々の整備を通じて蓄積される知見を活かし、自転車・電動モビリティが安心して利用できる環境づくりを進めてまいります。
■法人・自治体向けメンテナンスサービス
ドクターペダルでは、企業・自治体が保有・運営する自転車や電動モビリティを対象に、定期点検、故障修理、出張整備などのメンテナンスサービスを提供しています。シェアサイクルやレンタサイクルなど、複数の車両を運営する事業者に対しても、運用規模や拠点に合わせた整備体制をご提案します。
■今後の展望
ドクターペダルは、直近では年間8万台・件の整備対応を目標に、法人・自治体向けサービスの拡大と全国への展開を進めていきます。「自転車を提供する」だけでなく、「安全に使い続けられる環境をつくる」ことまでを支えることで、自転車・電動モビリティ業界のさらなる発展に貢献してまいります。
■会社概要
株式会社ドクターペダル
自転車や電動キックボードの修理・メンテナンスおよびレンタサイクル運営事業を全国で展開しているモビリティカンパニー。主には、シェアサイクルを手掛ける法人やレンタサイクルを運営する自治体などに対して修理・メンテナンスサービスを提供するほか、一般ユーザー向けにすぐに駆けつける救急修理サービスを提供しています。また、省庁や自治体と組んでレンタサイクルを活用した新しいモビリティ体験の開発も行っています。サービス提供エリアは東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・大阪・京都・福岡・沖縄となり、随時拡大中。
■問い合わせ先
株式会社ドクターペダル
広報担当:広報部
Email:office@drpedal.jp

