韓国旅行は「時間価値」で選ぶ時代へ 30・40代女性の約3人に1人が年2回以上訪れるリピーター

半数が「出発・帰国時間」「現地滞在時間」を重視/タイパが満足度を左右/一人旅経験者は31.0%/20代女性の42.0%が母との旅行を希望

Peach Aviation株式会社のプレスリリース

Peachは、9月20日(日)から東京(成田)- ソウル(仁川)線を開設します。運賃は片道 5,680 円から、9時台に成田を出発し、お昼にはソウルに到着するスケジュールで、到着後すぐに現地の魅力を最大限に楽しむことが可能です。帰りはゆっくりと朝食の時間を楽しむなど余裕を持って滞在することができ、夕方には日本に到着できます。「手軽な価格」だけでなく「限られた休暇で現地時間を最大化したい」というニーズに応えるべく、本路線を開設する運びとなりました。

Peachは2016年より東京(羽田)-ソウル(仁川)線を深夜早朝ダイヤで運航しています。9月20日に就航する東京(成田)-ソウル(仁川)線と組み合わせることで、首都圏からの韓国旅行はさらに柔軟な旅程が可能となります。

このたび、本路線就航に向け、首都圏在住で過去3年以内にプライベートで韓国旅行を経験した20~59歳の男女400名を対象に、韓国旅行に関する調査を実施しました。

【調査結果サマリー】

特別な海外旅行から国内旅行に近い気軽な旅行先へ

28.3%が年2回以上渡韓しており、特に30代(38.0%)、40代女性(36.0%)では、約3人に1人とリピーター率が高くなっています。また、72.8%が韓国を気軽に行ける旅行先と認識しています。旅行先として韓国を選ぶ理由は「日本から近い」が62.8%で最も多くなりました。

韓国旅行では時間効率=タイパが満足度を左右する

旅行計画では「予算」(64.5%)に加えて「出発・帰国時間」(56.3%)や「現地滞在時間」(51.3%)を重視する人が半数を超えました。理想の韓国旅行について聞くと「現地滞在時間を長く確保したい」が59.3%、「短い休みでも楽しみたい」が40.8%、「移動による疲労を抑えたい」が35.8%となり、移動時間を効率化しながら、限られた休暇でも満足度を高めたいというタイパ重視のスタイルが見えてきました。

一人旅経験者は31.0%、20代女性の42.0%が母との旅行を希望

韓国旅行の目的では「グルメ」(70.8%)、「ショッピング」(51.5%)、「観光」(51.0%)が上位となる一方、女性では「コスメ購入」(42.5%)や「カフェ巡り」(41.5%)も人気を集めています。同行者では「友人」の49.5%に「一人」が31.0%で続き、今後の意向でも34.5%が一人旅を希望しています。また、女性では27.0%が母親との渡韓経験があり、25.5%が今後も母親と行きたいと回答しました。特に20代女性は42.0%が今後母親との旅行を希望しています。

■調査概要

調査名 :韓国旅行に関する調査

調査期間:2026年6月26日~6月29日

調査方法:インターネット調査

調査対象:首都圏在住(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県・群馬県・栃木県)で
     過去3年以内にプライベートで韓国旅行を経験した20~59歳の男女400名

 ※構成比(%)は小数第2位以下を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100%にならない場合があります。

■韓国旅行は特別な海外旅行から国内旅行に近い気軽な旅行先へ

30代、40代女性の約3人に1人が年2回以上訪れるリピーター

韓国旅行へ行く頻度について聞いたところ、全体の28.3%が年2回以上(「年2~3回」「年4~5回」「年6回以上」)と回答しました。特に30代女性(38.0%)、40代女性(36.0%)で約3人に1人とリピーター率が高く、韓国が気軽に行ける旅行先として定着していることがうかがえます。

約7割が韓国旅行を「気軽に行ける海外旅行」と認識

韓国旅行をどのような旅行と捉えているか尋ねたところ「気軽な海外旅行」(59.0%)と「国内旅行に近い感覚」(13.8%)を合わせると72.8%となりました。約7割が韓国を身近な旅行先と認識しているようです。

「日本から近い」「グルメ」などが韓国旅行を選ぶ理由

旅行先として韓国を選ぶ理由は「日本から近い」が62.8%で最も多く「グルメが魅力的」(51.3%)、「短い休みでも楽しめる」(39.5%)、「気軽に海外旅行気分を味わえる」(36.5%)、「時差がない」(35.3%)が続きました。

数時間で到着できて時差もなく、限られた休暇でも効率よく楽しめることが、韓国旅行が支持される大きな理由となっていることが分かりました。

67.3%が2泊3日以内の短期旅行、64.5%が出発前3ヵ月未満で旅行を計画

滞在日数では「2泊3日」が54.0%と最も多く、2泊3日以内の短期旅行は67.3%となりました。旅行計画についても64.5%が出発前3ヵ月未満で計画を始めています。若い世代ほど短期計画の傾向が高く、20代では81.0%、30代では74.0%に達しました。韓国旅行は、長期休暇に向けて準備する旅行というよりも、思い立ったら気軽に行ける、国内旅行に近い感覚の旅行先となっているようです。

旅行予算は「5〜10万円未満」が過半数

直近の韓国旅行の総予算は「5万〜7万円未満」が30.0%、「7万〜10万円未満」が25.8%となり『5万〜10万円未満』が55.8%と過半数を占めました。一方「10万円以上」と回答した人が40代では31.0%、50代では34.0%とそれぞれ3割を超えており、年代が上がるほど旅行に十分な予算をかける傾向が見られました。

約3人に1人が「特に節約するものはない」

旅行中に節約するものを尋ねたところ「特に節約するものはない」が34.5%で最多となりました。50代では48.0%に達しており、年代が上がるほど節約よりも満足度を優先する姿勢がうかがえます。「航空券」(20.0%)や「ホテル」(13.3%)が上位に入る一方で、「ショッピング」(10.0%)や「食事」(9.5%)、「美容施術」(5.3%)など、自分が価値を感じる現地での体験にはしっかりお金をかける”満足度重視”のスタイルが広がっているようです。

■韓国旅行では時間効率=タイパが満足度を左右する

旅行計画では「時間効率」が予算に次ぐ重要ポイント

旅行計画時に重視するポイントを尋ねたところ「予算」(64.5%)についで「出発・帰国時間」(56.3%)、「現地滞在時間」(51.3%)が半数を超えました。旅行費用だけではなく、限られた休暇の中で時間を効率よく使えるかが、旅行計画における重要な判断基準となっているようです。

現地滞在時間を最大化し、移動負担は最小限に

理想の韓国旅行について聞くと「現地滞在時間を長く確保したい」が59.3%、「短い休みでも楽しみたい」が40.8%となりました。一方で「移動による疲労を抑えたい」が35.8%、「朝は余裕を持って出発したい」が28.5%と続きました。

「韓国旅行で避けたいこと」では「睡眠不足」(39.5%)、「深夜・早朝の移動」(34.3%)、「空港での待ち時間」(30.8%)が上位となりました。

理想の旅行スタイルと避けたいことの両方から、韓国旅行では現地で過ごす時間をできるだけ長く確保しながら、移動による負担を減らし、限られた休暇でも満足度を高めたいという”時間効率=タイパ重視”の旅行スタイルが見えてきました。

一人から母娘旅まで“自分らしく楽しむ多様な旅”が韓国の魅力

女性30代では美容ニーズが目立つ

韓国旅行の目的を尋ねたところ「グルメ」が70.8%でトップ。「ショッピング」が51.5%、「観光」が51.0%と続きました。女性30代では「ショッピング」(64.0%)や「カフェ巡り」(52.0%)に加えて、「コスメ購入」(46.0%)や「美容施術・肌管理」(42.0%)など、美容目的が高い割合を占めています。

一人旅経験者は31.0%、20代女性の42.0%が母との旅行を希望

韓国旅行の同行者では「友人」(49.5%)についで、「一人」(31.0%)が続き、今後の意向でも34.5%が一人旅を希望しています。「配偶者」(30.5%)や「母親」(20.8%)なども2割を超えており、いろいろな人と訪れる魅力が韓国にはあるようです。

女性では、27.0%が母親との韓国旅行経験があり、25.5%が「今後も母親と行きたい」と回答しました。特に20代女性では42.0%が母親との旅行を希望しており、母娘旅への関心の高さがうかがえます。

また、50代女性では34.0%が娘との韓国旅行経験があり、36.0%が「今後も娘と旅行したい」と回答しました。若い世代では「母と行きたい」、親世代では「娘と行きたい」という双方向のニーズが見られ、韓国旅行が世代を超えて楽しめる母娘旅の旅行先としても注目されていることがわかりました。

Peachが提案する新しい旅行スタイル

今回の調査では、限られた休暇を有効活用したいというタイパ重視の旅行ニーズが明らかになりました。Peachは「時間を有効活用したい」という旅行スタイルに着目し、2026年9月20日に就航する東京(成田)-ソウル(仁川)線は、朝出発・昼到着、夕方帰国のダイヤにより、現地滞在時間をしっかり確保しながら、週末や短い休みでも普段の生活リズムを崩すことなく韓国旅行を楽しめる新たな選択肢を提供します。

【運航スケジュール】 2026年9月20日~2026年10月24日

【新路線の特長】

・成田を9:30に出発し、お昼にはソウルに到着

・帰国便は16:15に日本へ到着するため、1泊2日でも現地滞在時間をしっかり確保

・普段の生活リズムを崩すことなく、無理のないソウル旅を実現

・羽田発着便との組み合わせにより、行きと帰りで異なる空港を利用する柔軟な旅程も可能

・運賃は片道5,680円~(燃油サーチャージはいただいておりません)

・Peachの韓国路線では唯一、温かい機内食をご用意

【特設ページ】

 https://www.flypeach.com/lm/st/route/gokorea

【その他路線情報】 2026年3月29日~2026年10月24日

<特記事項>

・上記運賃は片道 1席あたりのミニマム運賃です。

・発券手数料、空港使用料等が別途必要となります。

・手荷物のお預け、座席指定に別途料金がかかります。ファストエリアは座席指定できません。

・コンタクトセンター、空港カウンターにて予約の場合、別途予約手数料がかかります。

・燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)はいただいておりません。

・運賃額は空席状況によって変動し、予約時点で有効な金額が適用されます。

・運賃額、利用条件は予告なく変更および追加設定する場合があります。

・関係当局の申請 / 認可を前提としています。

Peach について(www.flypeach.com)

Peachは新千歳、成田、中部、関西、福岡、那覇の6空港を拠点とし、国内線25路線、国際線15路線に就航しています。新しいコーポレートメッセージ「昨日までの私たちができなかったことを。」のもと、これまでの身近さ、気軽さに加え、新しい価値を提供するために挑戦し進化し続けます。安全運航を最優先に、基本品質と独自価値を今まで以上に磨き上げ、多くのお客さまから安心して選ばれる航空会社を目指してまいります。

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