【講習会イベント】「せっかくできた我が家のオリーブの実を、一粒残らず味わいたい」方に、人気商品「オリーブの浅漬」の作り方を伝授します!(収穫体験・お土産付)開催

日本のエーゲ海と呼ばれる岡山県牛窓町 牛窓オリーブ園から秋のオリーブイベント告知 第一弾

日本オリーブ株式会社のプレスリリース

岡山県瀬戸内市牛窓町で牛窓オリーブ園を運営する日本オリーブ株式会社(代表:服部芳郎)は、秋のオリーブイベントの第一弾として、以下の通り、「オリーブ収穫体験&浅漬の作り方講習」の開催予定をお知らせいたします。

牛窓オリーブ園の「オリーブの浅漬」

「オリーブの浅漬」は、秋の味覚、珍味として非常に高い人気があり、例年、発売数週間で完売します。一方で、毎年秋になると「オリーブの実が沢山出来たが、どう利用したらよいかわからないので、教えてほしい」というお問い合わせもよくいただきます。そこで、以前より日本オリーブ株式会社では、オリーブの浅漬の方法を講習して参りました。今年は土日の2日間にわたって開催いたします。

※浅漬けは例年、収穫祭当日(10月第4土曜日)に発売いたします。

イベント概要

イベント名 オリーブ収穫体験&浅漬の作り方講習

開催日時  9月26日(土)、27日(日) いずれも10:00~12:00

参加費   1,000円

定員    1日10名様限定 ※完全予約制

申込方法  電話0869-34-2370 園内売店「オリーブショップ」までご連絡ください。

      ※年中無休、営業時間は9~17時

・雨天や実の状態により中止となる場合があります。

・収穫した実は、浅漬初日の状態でお持ち帰りいただけます。

・汚れてもいい服装でお越しください。

牛窓オリーブ園 浅漬け用実の収穫

【牛窓オリーブ園情報】

   1942年、創業者服部和一郎(現社長の曽祖父)は百年先の牛窓の景観を保つため、また、「オリーブは薬用になり、食用になり、灯火にもなる」と考えて阿弥陀山を開墾してオリーブ園を開園しました。現在、約10ヘクタールに約2,000本の規模で栽培を行いながら、岡山県南有数の観光スポットとなっています。入場無料・年中無休

【企業情報】

  第二次世界大戦中、岡山県有数の商家の第11代当主 服部和一郎は「食料確保のため、山を芋畑に」と軍部から要請され、「芋畑にすると、瀬戸内の素晴らしい景観が損なわれる。オリーブは薬用になり、食用になり、灯火にもなる」と考え、1942年4月19日、開墾した阿弥陀山中に、平和の象徴オリーブを植樹しました。(2026年は開園84周年)

1949年6月1日、日本オリーブ株式会社を設立と同時に、第一号商品「オリーブマノン バージンオイル」(オリーブ油100%の純粋化粧用油)を発売。

日本でのオリーブオイル需要増に対応するため、1992年には世界一のオリーブ生産国スペイン トルトサにも自社オリーブ園を開設し、現在、牛窓オリーブ園で10ヘクタール、約2,000本、トルトサオリーブ園で45ヘクタール約3,100本の栽培・収穫・加工を生産者として行いながら、オリーブのオイルのみならず果汁・葉エキスなどの基礎研究・医薬部外品や化粧品の商品開発、販売を行っています。(2026年は開園34周年)

【会社概要】

 社名:日本オリーブ株式会社

 代表取締役社長:服部芳郎

 住所:岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓3911-10

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