【JWマリオット・ホテル東京】アジアの美食シーンを牽引する5名のシェフが集結国際シェフサミット「ICSA 2026 TOKYO」 9月25日(金)一日限りの特別コラボレーションランチ開催

テーマ「東京をめぐる美食の旅」~5名の国際的シェフが紡ぐ、ひとつの美食の旅~

マリオット・インターナショナルのプレスリリース

2025年10月、東京・高輪のTAKANAWA GATEWAY CITYに開業したJWマリオット・ホテル東京(東京都港区高輪二丁目21番2号、総支配人:ジェイコブ・ヘルゲン)は、2026年9月25日(金)、アジア発の国際シェフサミット「ICSA 2026 TOKYO」の東京開催プログラムとして、ホテル29 階JWボールルームにて一日限りの特別コラボレーションランチを開催いたします。

International Chefs Summit Asia(ICSA)は、一流シェフ、ラグジュアリー・ホスピタリティブランド、文化機関、行政・公共セクターのパートナー、そしてグローバルコミュニティをつなぐ、食と文化の国際的なキュレーション・プラットフォームです。アジアを起点に国際的な視点から、ガストロノミー、文化、クラフツマンシップ、人と人とのつながりが交差する領域を探求。食を通じて人、都市、文化を結ぶクロスカルチャーな体験を創出しています。

東京初開催となる「ICSA 2026 TOKYO ~東京をめぐる美食の旅~」では、異なる文化、食材、料理への視点をつなぐ、一日限りの美食のコラボレーションをお届けします。

当日はNetflixシリーズ『白と黒のスプーン ~料理階級戦争~』への出演で話題を集める韓国のチェ・ヒョンソク氏、台北のミシュラン二つ星レストラン「EIKA」を率いる稗田良平氏をはじめ、アジアの美食シーンを牽引する5名のシェフが集結。それぞれが一皿ずつを担当し、5つの料理を一つのコースとして紡ぎます。

コースは、「Flow」「Earth」「Harvest」「Time」「Light」の5つのテーマで構成。冷前菜、温前菜、パスタ、メイン、デザートをリレー形式で提供し、各シェフが自身の文化的背景、食材へのアプローチ、料理哲学を一皿に込めます。異なる都市と食文化に根差す5つの感性が高次元で交錯する、ICSAならではの特別なガストロノミー体験です。

東京の街並みを望むJWマリオット・ホテル東京29階JWボールルームを舞台に、現代アジア・ガストロノミーの最前線に触れる特別なひとときをお届けいたします。

「ICSA 2026 TOKYO」の詳細は以下のとおりです。

<「ICSA 2026 TOKYO」開催概要>

開催日:2026年9月25日(金)

時間:

11:45 ドアオープン

12:00~12:10 ウェルカム&シェフ紹介

12:15~ランチスタート

料金:お一人様 50,000円(税・サービス料込)※獺祭による日本酒ペアリング込み

会場:JWマリオット・ホテル東京 29階 JWボールルーム

予約:オンラインページより要予約(事前決済制)
※料理の内容は変更となる場合がございます。

ランチの幕開けには、ICSAより5名のシェフをご紹介するとともに、「Flow」「Earth」「Harvest」「Time」「Light」の5つのテーマに込められた、本イベントのキュレーションコンセプトをご紹介します。

ランチでは、5名のシェフがそれぞれ一皿を手がける、この日限りの特別コースをご提供。各料理の提供に合わせて担当シェフが登場し、その一皿に込めた着想やストーリーを自らの言葉でご紹介します。料理とともにシェフの文化的背景や料理哲学に触れながら、異なる都市と食文化をつなぐ5つのテーマを巡るガストロノミー体験をお楽しみいただきます。

ランチ終了後には、5名のシェフが一堂に会するフォトセッションを予定しています。

<出演シェフ>

・チェ・ヒョンソク「CHOI」(ソウル)

・稗田良平「EIKA」(台北)

・パク・ウンヨン「NUWA」(ソウル)

・ラファエラ・デ・ヴィータ「Gucci Osteria da Massimo Bottura Tokyo」(東京)

・nao「Restaurant Julia」(東京)

<コースメニュー>

テーマ

カテゴリ

担当シェフ

メニュー

Flow

冷前菜

稗田良平

いちじくとあん肝

Earth

温前菜

パク・ウンヨン

発酵豆のエッセンスを合わせた鮑の煮込み

Harvest

パスタ

ラファエラ・デ・ヴィータ

かぼちゃ、きのこ、クリーム、パルメザン、黒トリュフ

Time

メイン

チェ・ヒョンソク

3種のジャン(カンジャン、テンジャン、コチュジャン)

Light

デザート

nao

巨峰

<シェフプロフィール>

稗田良平 -「EIKA」(台北)|Precision & Seasonality

季節への深い理解と緻密な技術、時間へのアプローチから生まれる、洗練された現代的な料理表現。

稗田良平

長崎県壱岐島出身。名門「日本料理 龍吟」で研鑽を積み、現在は台北のミシュラン二つ星レストラン「EIKA」を率いる。黒潮文化や海洋文明に着想を得て、魚介への深い理解、温度管理、熟成技術を重ねた料理を展開。海の躍動感と澄んだ旨味を一皿に表現している。

パク・ウンヨン -「NUWA」(ソウル)|Tradition Reimagined Across Cultures

中国料理の技法と自身の文化的背景を重ね、韓国の味覚や食文化を現代的な視点から再解釈。

パク・ウンヨン

中華料理の巨匠・呂敬来(リュウ・ジンライ)氏のもとで10年以上にわたり研鑽を積み、伝統中国料理の技術と哲学を修得。現在はソウルの「NUWA」にて、独自の感性を生かしたコンテンポラリーな中国料理を展開している。「中華料理の女神」とも称され、伝統を礎に、繊細さと現代的な美意識を融合させた料理で注目を集める。

チェ・ヒョンソク -「CHOI」(ソウル)|Creativity & Korean Identity

独自の創造性と現代的な表現を通じ、韓国料理とその文化的アイデンティティを再解釈。

チェ・ヒョンソク

韓国のファインダイニング界を牽引するシェフの一人。Netflixシリーズ『白と黒のスプーン ~料理階級戦争~』への出演を機に、国際的な注目を集める。熟成・発酵技術を体系化し、「時間」を味わいの構築における重要な要素として捉える料理哲学を持つ。鮮烈な印象と深い余韻を併せ持つ料理で、現代韓国の美食精神を発信している。

ラファエラ・デ・ヴィータ – 「Gucci Osteria da Massimo Bottura Tokyo」(東京)|Italian Craftsmanship in Tokyo

イタリアの料理文化とクラフツマンシップに東京の文化的背景を重ね、独自のクロスカルチャーな表現を生み出す。

ラファエラ・デ・ヴィータ

イタリア南部フォッジャ出身。「Gucci Osteria da Massimo Bottura Tokyo」のヘッドシェフ。2017年に来日し、2022年に同店へ入店、2025年にヘッドシェフへ就任した。イタリアの家庭料理が持つ温かさと、日本の食材や季節感を融合させ、伝統的なイタリア料理を現代的に表現している。

nao – 「Restaurant Julia」(東京)|Modern Japanese Sensibility

日本の食材を、繊細かつモダンに、自身の感性を通して表現。

nao

東京のコンテンポラリーダイニング「Restaurant Julia」のシェフ。日本の繊細な美意識を基盤に、現代的な技法とグローバルな表現を融合した料理を展開する。料理のリズムやレイヤー、空間との調和を重視し、食を通して「現代の東京」の感性を表現するクリエイター型シェフである。

ICSAについて|International Chefs Summit Asia

International Chefs Summit Asia(ICSA)は、世界で活躍するトップシェフ、ラグジュアリーホスピタリティブランド、文化機関、行政・公共セクター、そして国際的なコミュニティをつなぐ、食と文化の国際的なキュレーション・プラットフォームです。

アジアを起点に、食、文化、クラフツマンシップ、そして人と人とのつながりが交差する領域を探求し、国や文化、従来のダイニング体験の枠を越えたコラボレーションを創出。食を文化表現であり対話のための媒介として捉え、食を通じて人、都市、文化をつなぐ体験をキュレーションしています。

国際的なシェフとのコラボレーションや文化プログラム、デスティネーションを軸とした体験を通じ、本質性、文化的な深み、そして人と人との意味あるつながりを大切にする、現代のアジアならではのホスピタリティのあり方を探求しています。

Through Art. Through Culture. Through Humanity.

JWマリオット・ホテル東京について

2025 年 10 月、TAKANAWA GATEWAY CITY 内の高層階に誕生した、都会に佇むサンクチュアリ。高輪ゲートウェイ駅直結。羽田空港からは車で約 20 分、東京のターミナル品川駅へも徒歩圏内と、アクセス良好です。心温まるサービスとゲスト一人ひとりが“今この瞬間”を豊かに味わうマインドフルな体験を提供する当ホテルは、禅の美意識と高輪の豊かな歴史や自然美に着想を得たアートとデザインが随所に施されています。東京の美しい眺望を望む客室は、スイートルーム 30 室を含む全 200 室。アースカラーを基調にした落ち着いたエレガントな空間です。館内には、メインダイニングの日本料理「華香/Kakō」、ミ

シュランスターシェフが監修する割烹料理「咲/Saki」とモダン地中海料理「セフィーノ/ Sefino」、JW ラウンジ、JW バー、ポップアップバー「4-0-3」、クロワッサンバー「ル・クレス/Le Cres」の 7 つのレストラン&バーを擁し、屋内プールやフィットネスセンター、「Spa by JW」など充実したウェルネス施設を備えます。エグゼクティブラウンジアクセス付きの客室にご宿泊のゲストは、専用の特別空間エグゼクティブラウンジで、ワンランク上のステイが叶います。JW マリオットならではのさりげない気配りと上質で心地よいサービスを通して、心に残る特別なひとときをお届けします。

 

JW マリオット・ホテル東京

〒108-0074 東京都港区高輪 2-21-2

代表電話:03-3434-7070

代表メール:info.tokyo@jwmarriott.com

公式サイト:www.jwmarriotthoteltokyo.com

レストランお問合せ :restaurants.tokyo@jwmarriott.com

公式 Instagram:@jwmarriotttokyo #jwmarriott #jwmarriotttokyo

 

JW マリオット・ホテル&リゾートについて

JWマリオットは、マリオット・インターナショナルが展開するラグジュアリーブランドのひとつで、受賞歴のあるホテルの数々や素晴らしいリゾートロケーションを世界中に誇ります。マインドフルネスの考えにインスピレーションを受けた JW マリオットは、ゲストが一緒になってあらゆる瞬間を最大限に体験することを促すプログラムとオファーを通じ、心に自身を見つけ、身体に栄養を与え、そして精神的に活力をみなぎらせることで、心と身体が一体となって感じられることに集中できるようデザインされた、安息の地となっています。現在JWマリオットは、世界各地40を超える国と地域に125 軒以上のホテルを展開しており、心身を満たされた状態でいられ、有意義なつながりを育み、心を養う手助けをする体験を求める、洗練されたマインドフルな旅行者に応えます。最新情報は、ウェブサイト、Instagram (@jwmarriotthotels) 、および Facebook (@JWMarriott) をご覧ください。JW マリオットは、マリオット・インターナショナルのグローバル・トラベル・プログラムである Marriott Bonvoy®(マリオット ボンヴォイ)に参加しています。Marriott Bonvoyは会員の皆さまに並外れたグローバルブランドポートフォリオや Marriott Bonvoy Momentsでの体験、そして無料ホテル宿泊に向けたポイントやエリートステータス昇格に向けた泊数獲得を含む、比類なき特典をお届けします。無料会員登録やプログラム詳細については、marriottbonvoy.comをご覧ください。

今、あなたにオススメ