里いも掘り、いも煮づくり、地域の人との交流、棚田での稲刈りまで――観光では見えない「白鷹で暮らす」を体験
(一社)やまがたアルカディア観光局のプレスリリース
一般社団法人やまがたアルカディア観光局(山形県長井市)は、しらたかマルチワーク事業協同組合「たかマル」と連携し、白鷹町への移住や地域との関わりに関心のある山形県外在住者を対象とした、秋の里山暮らしを体験する1泊2日の「秋のローカルライフ体験ツアー」を2026年10月3日(土)・4日(日)に開催します。
本ツアーは、白鷹町の自然や食、歴史、地域の人々との交流を通して、観光だけでは見えにくい「地域で暮らす魅力」を体感していただく移住体験ツアーです。参加費は無料で、山形県外にお住いの方を対象に、先着8名を募集します。
「観光」ではなく、「暮らし」を体験する2日間
町の中央を最上川が流れ、西に朝日連峰、東に白鷹丘陵を望む白鷹町。四季折々の自然の恵みとともに、人々の暮らしや文化が受け継がれている地域です。
今回のツアーでは、白鷹町の秋の風景や食文化を象徴する「里いも」と「米」に焦点を当てます。
1日目は、白鷹町の歴史や人々の暮らしを学ぶ「白鷹町民俗資料館 あゆみしる」の見学からスタート。その後、地元の里いも農家の畑で里いも掘りを体験します。
収穫した里いもは、山形県の郷土料理「いも煮」に。地元の方と一緒に調理し、夜には地域の皆さんと食卓を囲みながら交流します。
2日目は、中山地区の棚田で稲刈りを体験。山あいの集落で実際に手を動かしながら、農のある暮らしや地域の日常に触れていただきます。
「白鷹に住むと、どんな毎日が待っているのか」。
地域の人と話し、地域の食を味わい、地域の仕事や暮らしを体験することで、白鷹町で暮らすことをより身近に感じていただける2日間です。
本ツアーの主な体験
1.白鷹町の歴史と暮らしを知る「白鷹町民俗資料館 あゆみしる」
白鷹町の江戸時代終わり頃から昭和までの仕事道具や生活用具などを展示する「白鷹町民俗資料館 あゆみしる」を見学します。
稲作や養蚕、紙すき、焼きものなど、地域の人々が自然とともに営んできた仕事や生活の知恵に触れ、白鷹町の暮らしの背景を学びます。
2.秋の味覚「里いも掘り」と、郷土料理「いも煮」づくり
里いも農家・高橋さんの畑で、実際に土に触れながら里いもの収穫を体験します。
収穫後は、採れたての里いもを使って、山形県の郷土料理「いも煮」を地元の方と一緒につくります。
農作業から料理までを体験することで、地域の食がどのように生まれ、食卓につながっていくのかを感じていただきます。
3.地域の人と食卓を囲む「いも煮交流会」
1日目の夜には、白鷹町の皆さんとの交流会を開催します。
白鷹町での暮らしや仕事、地域との関わり方など、実際に地域で暮らしている方から直接話を聞くことができる貴重な機会です。
観光スポットを巡るだけでは出会えない「地域の人」との交流を通して、白鷹町で暮らす姿をイメージしていただきます。
4.中山地区の棚田で「稲刈り体験」
2日目は、中山地区の棚田で稲刈りを体験します。
山あいの集落に広がる棚田の風景を眺めながら、手刈りで稲を収穫。農作業を通して、白鷹町の農と暮らしを体験します。
5.温泉や地元のお店で、白鷹の日常を楽しむ
ツアー中には、町内の温泉施設での入浴や、農産物直売所・地元商店などでの買い物の時間も予定しています。
「観光地を巡る」のではなく、白鷹町で暮らすように過ごす時間も本ツアーの魅力です。
「里山の暮らし」を知って、「移住を考える」きっかけに
実際に地域を訪れ、地域の人と話し、農作業を体験し、地元の食を味わうことで、「地方で暮らすこと」「白鷹で暮らすこと」を具体的にイメージしてもらうことを目的としています。
田舎暮らしに興味がある方、地域との新しい関わり方を探している方、将来的な移住や二地域居住を考えている方に、白鷹町を知る最初の一歩として参加していただきたいツアーです。
ツアー概要
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旅行期間 |
2026年10月3日(土)~10月4日(日)/1泊2日 |
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旅行代金 |
無料 ※現地集合場所までの交通費は参加者負担 |
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定員 |
先着8名 |
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対象 |
山形県外にお住まいの方 |
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宿泊 |
木林森カフェB&B(1泊朝食付) |
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食事 |
3食付 |
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旅行代金に含まれるもの |
宿泊代、体験料、食事代(3食)、保険代 |
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申込締切 |
2026年9月18日(金)まで |
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申込方法 |
専用申込フォームからのオンライン応募 |
1日目|2026年10月3日(土)
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13:22 |
荒砥駅集合 |
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13:45 |
白鷹町民俗資料館「あゆみしる」見学 |
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14:30 |
里いも掘り体験 |
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15:30 |
郷土料理「いも煮」づくり |
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16:30 |
ホテルチェックイン・町内温泉施設で入浴 |
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18:00 |
地元の方との「いも煮」交流会 |
2日目|2026年10月4日(日)
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9:00 |
中山地区の棚田で稲刈り体験(手刈り) |
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12:00 |
昼食 |
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13:30 |
お買い物(農産物直売所・地元商店など) |
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15:30 |
フラワー長井線 鮎貝駅解散 |
主催「たかマル」について
「たかマル」は、山形県白鷹町で新しい働き方と暮らしの選択肢をつくる、しらたかマルチワーク事業協同組合です。
地域内のさまざまな仕事を組み合わせながら、自分らしい働き方を見つける「マルチワーク」の仕組みを通して、農業、サービス業、製造業など、地域の事業者と働き手をつないでいます。
また、白鷹町の豊かな自然や季節の恵みを活かしながら、地域での仕事や暮らしに関心を持つ人をサポートし、移住や長期滞在、地域との継続的な関わりにつながるきっかけづくりにも取り組んでいます。
お申し込み・お問い合わせ
しらたかマルチワーク事業協同組合「たかマル」
TEL:080-4729-8265
MAIL:takamaru@shirataka-multiwork.jp
WEB:https://shirataka-multiwork.jp
旅行企画・実施
一般社団法人やまがたアルカディア観光局
〒993-0003 山形県長井市東町2-50
TEL:0238-88-1831
FAX:0238-88-1812
メール:info@arcadia-kanko.jp