【FIELDS SO GOOD 2026】次世代に繋ぐ農と未来のトークサミットと、農アクティビティ詳細を公開

八ヶ岳農業大学校を舞台にした、農と音楽の“Cultivent”という新しい祭典

株式会社GoodFieldのプレスリリース

“Cultivent”とは、CultivateとEventを核に、CultureとVentの意味を重ねた新しい提案。

初開催となる、八ヶ岳農業大学校を舞台にした“農と音楽の祭典”「FIELDS SO GOOD 2026」が、農と自然共生の第一線で活躍する人物たちによるトークサミットと、注目プログラムの詳細を公開。

2026年9月20日(日)・21日(月・祝)に八ヶ岳農業大学校(長野県諏訪郡原村)にて開催する

「FIELDS SO GOOD 2026」において、農業と自然共生の未来のトークサミット登壇者ラインナップと、その他注目体験プログラムの詳細を発表いたします。

 会場は、どなたでも無料で楽しめる「OPEN AREA」と、チケット制の音楽エリア「STAGE AREA」で構成。音楽鑑賞にとどまらず、土に触れ、暮らしを創る体験を提供します。

Cultivate(耕す)× Event(集い)= “Cultivent”

音楽を聴くだけの一日から、土に触れ、味わい、学び、つくる二日間へ

FIELDS SO GOODが提案する新しいフェスのかたち

■ 体験アクティビティ

・次世代の土壌を創る 農と未来の対話 “ FIELDS GOOD SUMMIT ”【OPEN AREA/無料】

農業・食・環境・循環をテーマに、農を一過性のトレンドで終わらせない『次世代の土壌創り』のための、農と自然共生の第一線で活躍する多彩なゲストとこれからの未来について語り合うトークセッション。

音楽を目的に本祭典へ訪れた方々へ農業に触れる入口を創出し、同時に農の本質的な豊かさを深掘りするOPEN AREAでの無料プログラムです。

9月20日(日)DAY1

Bonchi / ココ・ファーム・ワイナリー / 武藤千春 / naeme / soilship / 八ヶ岳農業大学校

9月21日(月・祝)DAY2

ココ・ファーム・ワイナリー/五味醤油 / 忌部孔人×​​緒方聖治 /  森のピッコロ幼稚園 / naeme / 八ヶ岳農業大学校


Bonchi (山梨)

​​最高峰の果物を日本全国に産地直送でお届けするオンラインストアと若手農家の就農を支援するFarm the FARMER project.で新しい農業のエコシステム創造を目指すスタートアップブランド。最高の体験を提供するため、厳選した安心安全で高品質な果物を産地直送で届けている。契約農家のほとんどが、減農薬や自然農法、化学肥料不使用などの栽培方法を取り入れ、 人間にも地球にも優しい安心安全な果物を生産。今ある農業問題(農家高齢化や若手農家不足、耕作放棄地など)を解決する取り組みを通じ、より良い農業を創り出し果物で世の中を豊かにしていきたいと考えている。


ココ・ファーム・ワイナリー (栃木)

1950年代、少年たちによって開かれた山の葡萄畑。

この麓のココ・ファーム・ワイナリーは、1984年からワインづくりをスタートした。

自家畑では化学肥料や除草剤は一切使わず、醗酵も野生酵母や野生乳酸菌が中心。“こんなワインになりたい”という葡萄の声に耳を澄ませ、その持ち味を生かすことを大切にしている。


五味醤油 (山梨)

五味醤油六代目/発酵兄妹(兄)。東京農業大学にて醸造と経営を学び、卒業後、タイの醤油メーカーに就職。「味噌屋の息子だから味噌が作れるだろう」と安易な理由で大抜擢され、味噌製造と調味料(ソース/たれ)の開発を担当。3年間勤めたのち、五味醤油にカムバック。「手前みそ」を広めるために日々奮闘中。

忌部孔人×​​緒方聖治

​​忌部孔人:自然農藝家・茶人

古来より受け継がれてきた「茶のこころ」を、

流派や形式に縛られることなく、自然と季節の息づかい、精神性、そして不完全さの中に宿る美しさを大切にしながら現代に伝えている。産土の恵みに感謝しつつ、神事に用いられる麻製品、霊草・真菰、在来茶の自然農園を営み、日々の暮らしを豊かにする道具や品々を、一つひとつ手仕事で提供。

能楽師・武田宗典氏、墨絵師・阿部スカラ氏らと共に、

日本の土壌・精神文化・芸術を未来へと手渡す活動を続けている。

緒方聖治:​​七島藺農家/職人(しちとうい)

現存する農家は数件しかいない希少な伝統素材「七島藺」を大分県国東半島にて栽培し、春から夏は農家、秋から冬は畳表を織る職人として暮らしている。

日本の原風景とも言える「畳」の文化を後世に残すため、田んぼから世界までを一貫して結ぶ活動を行っている。原料である七島藺(しちとうい)の植え付けや収穫、そして畳表を織る体験を通じて、まずは土の匂いや手触りといった「本物」を知っていただくこと。そして、より多くの方の日常に寄り添う工芸品の製作・販売。


森のピッコロ幼稚園 中島久美子(山梨)

​​幼児教育家。東京・横浜・山梨県内の幼稚園・保育園に勤務後、「時間に追われることなく、子どもと向き合う保育をしたい」と、「森のピッコロようちえん」をお母さんたちと立ち上げる。「想像以上に子どもはすごい!」と驚きの毎日。小学館雑誌『3,4,5歳児の保育』2010年2月号の第45回「わたしの保育」において保育での出来事を綴った「動物の死」が大賞受賞。2023年に「森のピッコロ物語」、2024年に「こたえは森のなか」をそれぞれ出版。2013年映画「子どもこそミライ」、2021年映画「LIfe ライフ ピッコロと森のかみさま」(いずれもoffice hal) 保育のモットー:「一人一人を丁寧に。流さない保育」


武藤千春(長野)

2011年〜2014年までFlower、E-girlsでアーティスト活動を行う。​​現在は長野県小諸市で ワイン用ぶどう、南高梅、お米などの栽培に取り 組む。2021 年に農ライフブランド「ASAMAY A」を立ち上げ、翌年には小諸市農ライフアンバ サダーに就任。農ライフや地域・農家の魅力を 伝えながら、農村の課題解決に向けた廃棄野菜 のレスキューも行うなど、活動の幅を常に広げ、 「有言即行」をテーマに新しい生き方や価値観 を発信している。タレント / 実業家 / 防災士としてマルチに活動中。


naeme(千葉)

井上(株式会社苗目 代表取締役)。千葉県鴨川市を拠点に、ハーブ農業、飲食、植物ディスプレイ・空間演出、生態系保全コンサルティング、シェアファーム運営など、里山の再生と自然との共生を軸にした複合的な事業を展開。国内外の企業や飲食店と連携したシェアファーム運営、食材供給などの実績を持つほか、地域行政のプロジェクトでは生態系・ランドスケープ監修を担当し、2026年6月には環境省30by30自然共生サイトの認定を取得。移住者を鴨川に呼び込むなど、地域と自然をつなぐ実践を続けている。

soilship(山梨)

2023年より、山梨県北杜市で落ち葉や米ぬかなどの地域資源をつかった堆肥づくり、無農薬無化学肥料で野菜栽培を行う。食べたいものを育てているため、品目数は数えきれないほど。

東京や海外の飲食店を経て、資源循環の心地よさに目覚め北杜にたどり着いた雅樹と、広告や編集ライティングの仕事を経て南アルプスの美しさに惚れ込んだ日菜子の夫婦でスタート。2024年に小さな家族・波夏が誕生。つくること、食べることを大切に暮らし、地域のみなさんと一緒によりよいまちづくりができることを目指している。


・大地から食卓へ。掘って、焼いて、食べる、窯焼きピザ体験【OPEN AREA/有料】

八ヶ岳農業大学校で育てた新鮮な新じゃがいもを、自分の手で掘って自ら調理し、窯で焼き上げる。

畑から食卓までを一続きに味わう食体験プログラムです。

ピザは自分好みにカスタマイズが可能で、ソースは大学校で育てたトマトを使用したトマトソース、長野県産バジルを使用したジェノベーゼ、信州味噌とリコッタチーズの味噌ソースの3種類から選択できます。トッピングする具材は収穫した新じゃがいもの他、大学校オリジナルのベーコン、モッツァレラチーズなど豊富。八ヶ岳の恵みを存分に味わうことができます。

八ヶ岳農業大学校で育てた高原野菜やベーコンなど

・八ヶ岳のおいしいを、ひと皿に。八農キッチン【OPEN AREA/有料】

八ヶ岳農業大学校で育てた新鮮な旬の野菜や、お肉を使った八ヶ岳を丸ごと味わえるフェス飯を販売予定。メニューは、大学校で育てた高原野菜とオリジナルベーコンが乗ったベーコン丼やカレー、大学校産の牛肉を使用したロコモコ丼、旬のとうもろこしを贅沢に使用したコーンスープや新じゃがいもを使用したフライドポテトなど全8種類のメニューを予定。※当日メニューが変更になる場合がございます。

歴史ある学び舎、八ヶ岳農業大学校監修の絶品フード

八ヶ岳の豊かな自然そのものが、もう一つの主役です。FIELDS SO GOODでは「土に触れ、暮らしに触れ、人とつながる」農・食・文化・キッズなど5カテゴリー・全13の体験プログラムを開催します。収穫や食の体験、地域文化や手仕事との出会い、心を解き放つリラックス空間、そして子どもたちが自然の中で挑戦し学ぶプログラムまで。誰もがそれぞれの過ごし方で、この土地ならではの豊かさを体感できるコンテンツをご用意しました。音楽とともに、自分らしい時間を見つけ、心を耕す2日間をお楽しみください。

※当初予定しておりました、「いちご博士ツアー」「高原の青空ヨガ」は中止となりました。

● OPEN AREA・各アクティビティチケット販売:

https://reserva.be/fieldssogood


■ STAGE AREA 音楽ライブ 出演アーティスト/日割り/タイムテーブル

八ヶ岳の土地が持つ「詩性・余白・グルーヴ」に共鳴する、全16組が集結しました。

9月20日(日)DAY1

chilldspot / 石崎ひゅーい / 君島大空 / リーガルリリー / スチャダラパー / TENDRE / toconoma / 家主

9月21日(月・祝)DAY2

カフネ / GLIM SPANKY /  Kan Sano  / 奇妙礼太郎 / ROTH BART BARON / Ovall / SPECIAL OTHERS ACOUSTIC / YOGEE NEW WAVES

■ チケット販売情報

入場パス、キャンプ・駐車券は販売中。アクティビティチケットは、専用販売ページにて順次販売。

チケット販売【チケットぴあ】:w.pia.jp/t/fsg26/

●STAGE AREA 入場PASS 【1DAY PASS】入場パス ¥8,000

【2DAYS PASS】(2日通し券)入場パス ¥15,000

【U-12 1日券(12歳以下対象)】入場パス ¥1,000

● 駐車場・キャンプ区画チケット

【CAMP PASS・Grassland】8m×8m区画/最大6名まで利用可能/駐車場付 ¥30,000

【CAMP PASS・Seedbed】4m×4m区画/最大4名まで利用可能/駐車場付 ¥20,000

【PARKING PASS】駐車場 1DAY ¥3,000/2DAYS ¥5,000

● OPEN AREA・各アクティビティチケット販売:

https://reserva.be/fieldssogood

■ アクセス・宿泊・バスツアー情報

電車・バスでご来場の方:JR中央本線「小淵沢駅」・「茅野駅」より各駅から無料シャトルバス運行予定。

お車でご来場の方:中央自動車道「諏訪南IC」「小淵沢IC」より約15分(東京・名古屋方面から約2時間半)。

周辺の宿泊施設・バスツアー情報: fsg-caltivent.com/access


ABOUT “FIELDS SO GOOD”

「八ヶ岳の大地が呼び覚ます余白の感覚。音楽と土に触れ、『心』を耕す。」

 八ヶ岳農業大学校を舞台に、自然の中で農と音楽を楽しむ大地の祭典。 これは自然の中で享受する豊かさを楽しむ、 Cultivate(耕す) ×Event(集い)= Cultivent”という新たな提案です。

イベント概要

■イベント名:FIELDS SO GOOD 2026(フィールズ ソー グッド)

■開催日:2026年9月20日(日)・9月21日(月・祝)

■会場:八ヶ岳農業大学校

〒391-0112 長野県諏訪郡原村17217-118

■主催:FIELDS SO GOOD実行委員会

■企画/制作:FIELDS SO GOOD実行委員会

■公式HP:https://fsg-caltivent.com/

■チケット販売ページ:https://fsg-caltivent.com/#ticket

■公式Instagram:https://www.instagram.com/fieldssogood_official/

■公式X:https://x.com/fieldssogood_jp

【各種お客様問い合わせ先】

info@fsg-caltivent.com

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