東京から2時間・名古屋から3時間・静岡から1時間。山梨県北杜市において、ジムニー専用フィールド構想開始。環境・自然に徹底配慮。クラウドファンディング・CAMPFIREにて先行メンバー募集開始。
日本ナイトプロダクションズ株式会社のプレスリリース
林道の通行規制やパーキングエリアの閉鎖で「思い切り走れる・気兼ねなく集まれる場所」が減るなか、ジムニーオーナーだけの私有地を北杜市につくる。目標730万円、最初の50名は年会費3年分を含む「FOUNDING LIFE MEMBER」。
https://camp-fire.jp/projects/980411
プライベートフィールド「湧火(YUUKA)」は、山梨県北杜市に、ジムニーオーナーだけが24時間立ち寄れる会員制フィールド「J-OWNERS HOKUTO(ジェイオーナーズ ホクト)」を新設するプロジェクトを始動し、クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」で資金募集を実施します。
対象はスズキ・ジムニー/ジムニーシエラ/ジムニーノマド/マツダAZオフロードのオーナー。
目標金額は730万円、資金調達方式は目標達成時のみ成立する「All-or-Nothing」で、募集終了は2026年10月25日23:59を予定しています。
「単なる駐車場でもオフロードコースでもなく、ジムニー乗りが『今日は誰かいるかな』と気軽に立ち寄れる基地をつくる」ことを掲げ、キャンプ、車中泊、焚き火、オフ会、指定エリアでのオフロード走行、カスタム・整備・パーツの情報交換ができる拠点を整備します。
背景:ジムニー乗りの「走れる場所・集まれる場所」が減っている
スズキ・ジムニーは1970年の初代LJ10型登場から半世紀以上、ラダーフレーム、前後リジッドアクスル式サスペンション、副変速機付きパートタイム4WDという本格オフローダーの基本構造を受け継いできました。
現行の軽ジムニー(JB64型)とジムニーシエラ(JB74型)は2018年7月のフルモデルチェンジで登場。
2025年には、1月30日発表・4月3日発売でシリーズ初の5ドア「ジムニーノマド」(JC74型、価格265.1万〜275万円)が加わり、林道ツーリング、キャンプ・車中泊、クロスカントリー、雪道、街乗りまで、世代も用途も幅広いオーナーに支持されています。旧型のJA11・JA22などJA系は近年プレミア化が進み、レストア車両は中古市場で高値で取引される例もあります。
一方で、オーナーが「思い切り走れる場所」「気兼ねなく集まれる場所」は年々限られてきました。
林道は本来、林業関係者が木材の搬出などで使う道路であり、一般車両のレジャー走行を想定した道ではありません。行政による通行規制の枠組みも整備が進み、一般車両の通行が制限される林道が各地で見られます。
都市部でも、車好きが集まっていた高速道路のパーキングエリアが週末夜に閉鎖されるケースが続いています。「自由に走れる場所」「仲間と集まれる場所」が減っていくなかで、公道でもなく、既存施設を借りるのでもない、新しい選択肢が求められています。
そこでJ-OWNERS HOKUTOは、既存施設を利用して集まるのではなく、「最初からジムニー・車好きが集まることを前提とした私有地を、自分たちでつくる」というアプローチを採ります。
https://camp-fire.jp/projects/980411
J-OWNERS HOKUTOとは
山梨県北杜市内に土地を新たに取得し、ジムニーオーナーがキャンプ、車中泊、焚き火、オフ会、指定エリアでのオフロード走行、カスタム・整備・パーツの情報交換などを楽しめる会員制フィールドを整備するプロジェクトです。
目指すのは単なる駐車場でもオフロードコースでもなく、「今日は誰かいるかな」と気軽に立ち寄れる基地。
対象をSUV全般には広げず、ジムニーに限定するのが最大の特徴です。
同じ車に乗っているだけで、タイヤ、リフトアップ、整備、故障、積載、キャンプ、林道、パーツ、カスタムといった共通言語が生まれる——その一車種特化によって、施設利用者の集まりではなく「濃いコミュニティ」を育てることを狙います(※ジムニーの兄弟車であるマツダAZオフロードも対象)。
将来的には会員が24時間入場・滞在できる運営体制を目指しますが、運営者は「24時間の基地」と「24時間自由走行」を明確に分けて考えています。
オフロード走行は指定エリア・指定時間内に限定し、夜間のオフロード走行、空ぶかし、長時間のアイドリング、ホーン、大音量オーディオ、指定時間外走行は禁止する利用ルールを設ける予定です。
ゲート、防犯カメラ、会員管理システムを導入し、誰でも自由に出入りできる広場ではなく、登録メンバーだけが安心して使えるフィールドとします。掲げるのは「無制限な自由」ではなく、「ルールを守ることで、自由に集まれる場所を長く残す」という考え方です。
現地だけでなく、専用SNS「J-OWNERS HOKUTO ONLINE」も開設予定。
会員登録、来場予定の共有(「今週末、誰か来る?」)、イベント募集、フィールドからのお知らせ、メンバー間交流、ジムニーパーツ・用品の情報交換(「このパーツ余ってます」「このカスタムどうしてる?」)などができる仕組みを計画しています。まずWEB版から開始し、App Store・Androidでの配信も予定。
パーツは当初、会員同士の情報交換・掲示板機能を中心とし、運営による売買代金の仲介は必要な体制を整えたうえで今後検討します。
ジムニーオーナーにとっての具体的価値
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「今日は誰かいるかな」で立ち寄れる、ジムニー乗りだけの私有地
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自分の会員番号が残る「FOUNDING MEMBER」という歴史。
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「ここがまだ原野だった頃からいた」と分かる形を残せる
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JA型・JB型・シエラ・ノマドまで、世代を超えて同じ車好きと交流。
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「どのジムニーに乗っているか」ではなく「ジムニーが好き」でつながる
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指定ルール内でのオフロード走行、キャンプ、車中泊、焚き火。洗車スペースも完備予定
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MTタイヤ、デフロック、リフトアップ、ブロックタイヤなどカスタム・整備・パーツの情報交換
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現地にいない時間もオンラインで続くコミュニティ
広大な土地だからこそ実現できる、複数での交流・ソロでのんびりという多数の選択肢が生まれます。
自然の中で長く続けるために——環境保護・騒音対策・地域との共生
フィールドは北杜市の豊かな自然の中につくります。
運営者は「自由に遊べる場所」をつくるだけでなく、その自由を何年、何十年と続けられる場所にすることを重視し、独自の利用ルールを設けます。
主な対策は、
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オフロード走行は指定エリア・指定時間のみ
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夜間走行禁止
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著しい騒音を発生させる車両の利用制限
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ゴミは原則持ち帰り
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廃油・燃料・冷却水の地面・河川への流出防止
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オイル漏れ車両の走行中止とオイル吸着材の常備
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雨天後など路面ダメージが大きい場合の走行エリア一時閉鎖
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焚き火は指定場所・指定方法のみ
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AIの導入による自動管理
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河川へのゴミ・洗剤・油脂類の流出禁止など。
運営者は「近くに変な車の集団ができた」ではなく「きちんとルールを守って運営されている場所」として地域・行政に受け入れられることを、プロジェクト継続に不可欠と位置づけます。
掲げるのは「自然の中に場所を借りながら、人と車が遊ばせてもらう」という姿勢です。
クラウドファンディング事前登録車様から頂いた声・質問
本格的なオフロードを楽しみたい方も多いと思いますが、あまりゴリゴリの方向に寄せすぎず、ライトユーザーも楽しめる場所にしていただけると嬉しいです。
私自身は、野営強めではなく、川沿いにジムニーを横付けして、せせらぎを聞きながら焚き火をして、のんびり過ごすような使い方に魅力を感じています。
回答:
J-OWNERS HOKUTOについては、本格的なオフロード走行を楽しめるエリアを用意する一方で、施設全体をいわゆる「ゴリゴリのオフロード施設」にする予定ではありません。
むしろ、ジムニーで自然の中に入り、景色や川の音を楽しみながら、焚き火やキャンプをしてゆっくり過ごすような使い方も、この場所の大切な魅力にしたいと考えています。
例えば、比較的走りやすいルートやキャンプエリアと、本格的なオフロード走行を楽しむエリアを分けることで、ライトユーザーの方でも安心して利用できるフィールドにしたいと思っています。
川沿いについても、安全面や環境保全に配慮しながら、ジムニーを近くに停め、せせらぎを聞きながら焚き火をして過ごせるような場所をつくれれば理想的だと考えています。
「走ること」だけではなく、ジムニーと一緒にその場所で過ごすこと自体を楽しめるフィールドにしていきます。
webを見る限り、キャンプサイトと焚き火サイトが分けてありますが、キャンプしながら焚き火はNGの方向で検討されていますか?
キャンプしながら、焚き火はマストだと思いますのでそこは強く希望いたします。
回答:
キャンプサイトでの焚き火を禁止する方向ではございません。
J-OWNERS HOKUTOでも、キャンプをしながら焚き火を楽しんでいただける形を想定しております。
Web上で「キャンプサイト」と「焚き火サイト」を分けて記載しているため、分かりづらい表現となっておりました。
安全面や山火事防止の観点から、焚き火台の使用や指定ルールなどは設ける予定ですが、ルールの範囲内でキャンプサイトでも焚き火を楽しんでいただけるよう整備する予定です。
その他、お気軽にご要望・ご質問を頂けますと幸いです。
すでに北杜市で約5,000㎡の原野を開拓した実績
今回が初めての土地開拓ではありません。
運営者は現在、山梨県北杜市で約5,000㎡の原野を開拓したプライベートフィールド「湧火(YUUKA)」を運営。
設備の整った土地を購入したのではなく、地権者と交渉し、草刈り、伐採、倒木処理、道づくり、水の確保、キャンプ・滞在設備の整備をほぼ何もない原野から自ら手がけてきました。
2026年7月には、ジムニー専用の私有地オフロード走行体験「野火(NOBI)」も開始しています。
ベストカー、カーレスポンスなどのメディア掲載実績もあります。
取得予定地は現在、北杜市内の5,000平米以上の川沿い・沢沿いで3名の地主と交渉を進めており、うち地権者2名と話を付け、登記を進めている段階です。
▼ 自社開発 地番検索システム「SAWA」について
https://sawa.yu-ka.space/guide
クラウドファンディングの現在地とスケジュール
目標金額は730万円、資金調達方式はAll-or-Nothing。
CAMPFIREでは支援金から所定の手数料等が差し引かれますが、この手数料相当額はプロジェクトオーナーが自己資金で負担し、支援金は原則として土地取得・施設整備の事業費に充てる計画です。
クラウドファンディングだけに依存せず、運営者自身も資金を負担してプロジェクトを実行します。
今後の予定
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2026年8〜10月:候補地の最終選定・条件調整、境界/接道/土地利用条件の確認、北杜市および関係機関への相談、運営ルール・安全基準の策定、クラウドファンディング実施
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2026年10月25日:クラウドファンディング終了
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2026年11〜12月:土地売買契約、草刈り・倒木/危険木処理、進入路・駐車スペースの第一次整備、排水設備整備
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2027年1〜2月:ゲート・防犯カメラ・照明・安全設備、トイレ等衛生設備、オフロード走行エリア区画、会員専用Webサイト・入退場管理システム構築、利用規約・安全ルール確定、施設賠償責任保険等への加入
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2027年3月:FOUNDING MEMBER登録、会員証等リターン発送、開業前見学会・試験運用を経てJ-OWNERS HOKUTOオープン
※冬季の積雪や土地の状態、行政確認等により造成工程を調整する場合があります。進捗は活動報告を通じて継続的に公開します。
北杜市という土地——東京と名古屋の「あいだ」
北杜市は山梨県北西部、八ヶ岳・南アルプス・甲斐駒ヶ岳に囲まれた標高500〜1,200mのエリアで、名水の地としても知られます。
首都圏から中央自動車道で2時間〜2時間半程度、市内には須玉・長坂・小淵沢の3つのICがあります。
J-OWNERS HOKUTOの最寄りは中央道・須玉IC。新宿ICから約1時間30分、名古屋駅から約3時間(約253km)が目安で、東京圏だけでなく愛知・岐阜・長野県南部のオーナーも週末に通える距離です。
仕事を終えてから移動して車中泊、キャンプをして翌日まで——「年に一度の特別な施設」ではなく、予約不要・空き状況確認なしで「ちょっと山梨の基地まで行こう」と思ったときにジムニーで向かえる場所を目指します。
「年に一度の特別な施設」ではない
私が既存のオフロード走行フィールドを調べていて、最も疑問に感じたのが「時間の自由がほとんどないこと」でした。
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営業時間を確認し、事前に予約を取り、その時間に合わせて現地へ向かう。
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到着したら決められたコースを走り、利用時間が終われば退出する。
もちろん、安全管理や施設運営のために必要な仕組みであることは理解しています。
ただ、私がジムニーに求めている遊び方は、もう少し自由なものでした。
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朝早く思い立って走りに行く。
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夕方に到着して、少しだけ林道を走る。
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走った後はそのまま焚き火をして、キャンプをする。
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誰かがいれば話し、誰もいなければ一人で静かに過ごす。
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「何時から何時まで遊ぶ」と決めるのではなく、その日の気分で過ごし方を決められる。
J-OWNERS HOKUTOでは、そんな自由さを大切にしたいと考えています。
走るためだけに訪れる施設ではなく、ジムニーと一緒に過ごすための場所。
それが、このフィールドをつくろうと思った理由のひとつです。
運営者の想い
プロジェクト発起人の上村は次のように述べています。
「私自身、北杜市で何もない原野を開拓してきました。最初はただの草と木だらけの土地でも、手を入れるたびに少しずつ『場所』になっていきます。今回は、それをジムニーという一台の車を好きな人たちと一緒にやりたいと思っています。大きなイベントの日だけ行く施設ではなく、何も予定がない日に『今日は誰かいるかな』と立ち寄れる場所にしたい。ジムニーに乗っている人に、『自分たちには集まっていい場所がある』と思ってもらえる基地をつくります」
発起人は、19歳の頃に初めて買った乗用車が中古のJA11だったこと、東京や近郊に活かせる場所がないと感じてきたこと、その後ユンボ、クレーン、玉掛け、フォークリフト、大型特殊などの免許を取り、地権者と交渉して原野を開拓し、ようやく準備が整ったことを明かしています。
「ジムニーは、1970年4月に初代モデル「LJ10型」が誕生してから50年以上続く、歴史ある最高の相棒。コースを作ったり、パーツや情報を交換したりできる場所を、共に作りましょう」。
オフロード経験者だけの場所ではない。街乗りから始まるジムニーライフも対象に。
J-OWNERS HOKUTOが想定しているのは、本格的なオフロード走行を楽しむユーザーだけではありません。
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ジムニーを購入したものの、普段は街乗りが中心の人。
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オフロードに興味はあるものの、「車を傷つけそう」「スタックしたらどうしよう」と不安を感じている人。
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ノーマル車のままで、カスタム車ばかりのコミュニティには入りづらいと感じている人。
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キャンプや車中泊を始めてみたいものの、一緒に行く仲間がいない人。
そうした「ジムニーは好きだけれど、まだ本格的な遊び方には踏み出していないオーナー」にとっても、最初の一歩を踏み出せる場所を目指します。
J-OWNERS HOKUTOでは、オフロード走行を利用条件にはしません。
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ジムニーを停めてコーヒーを飲む。
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キャンプや車中泊をする。
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焚き火をしながら過ごす。
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他のオーナーのカスタムを見たり、パーツや整備について話を聞く。
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誰かが走っているのを眺める。
そうした過ごし方も、このフィールドの利用方法のひとつです。
本格的に走りたい人には走行エリアを。
ゆっくり過ごしたい人にはキャンプや滞在の空間を。
一人で来たい人には、無理に誰かと交流しなくても過ごせる余白を。
それぞれのジムニーとの付き合い方を尊重し、「ジムニーを買った後の楽しみ方」を広げられる場所にしていきます。
ノーマル車・オフロード未経験・ソロ参加も歓迎
J-OWNERS HOKUTOでは、車両のカスタム量やオフロード経験をコミュニティ参加の基準にはしません。
納車されたままのノーマル車でも、長年乗り続けている旧型車でも、それぞれのスタイルで参加できます。
JA型、JB型、ジムニーシエラ、ジムニーノマドなど、世代や仕様を超えて「ジムニーが好き」という一点でつながれる場所を目指します。
運営者は、「ジムニーを買ったら、次に何をするか。その選択肢のひとつとしてJ-OWNERS HOKUTOを思い出してもらえる場所にしたい」としています。
オフロードコースに行くほどではない。
大規模なオフ会に参加するのは少しハードルが高い。
でも、ジムニーでもう少し何かしてみたい。
そんな人たちにも開かれた「ジムニー乗りの基地」をつくります。
今後の展開
専用Webサイトでは、北杜市周辺の飲食店・温泉・給油・買い物施設など地域情報も紹介し、来訪者が地域のお店やサービスを利用するきっかけをつくります。
フィールド内外の定期的な清掃・環境整備を実施し、その活動内容をWebサイトやSNSで公開する予定です。「車を楽しむことと、地域や自然環境への配慮は両立できる」という考えのもと、管理された専用の場所をつくることで、車好きの文化を長く続けられる形を目指します。
注意事項
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本プロジェクトはジムニーオーナーによる独立したコミュニティプロジェクトであり、スズキ株式会社および同社関連会社が運営・協賛するものではありません。
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「ジムニー」「Jimny」はスズキ株式会社の商標です。
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本文中の車名は識別のために使用しています。
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公道走行部分は道路交通法を遵守します。
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オフロード走行は私有地内の指定エリア・指定時間で行い、参加は自己責任のうえ、施設賠償責任保険等への加入を予定しています。
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各リターンは土地・駐車区画等の所有権・共有持分・賃借権その他の権利を付与するものではありません。
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正式な所在地・地番は土地取得確定後に公表します(本リリースでは「山梨県北杜市内」までの記載)。
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記載の価格・限定数・スケジュール・仕様は予定であり、変更となる場合があります。
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所要時間は交通・道路状況により変動します。
本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先
J-OWNERS HOKUTO
Eメール: info@j-owners-hokuto.com
公式LINE(利用者向け): https://lin.ee/oYrn9Yz
クラウドファンディングページ:https://camp-fire.jp/projects/980411