ヒガンバナとパンパスグラス見頃(国営海の中道海浜公園)

一般財団法人 公園財団のプレスリリース

 

ヒガンバナとパンパスグラス (9/14撮影)

 海の中道海浜公園(福岡県福岡市東区)では、冒険の池周辺でヒガンバナ、大芝生広場西側でパンパスグラスが見頃を迎えています。暑さも和らぎ始め、それぞれが咲き誇る姿に秋の訪れが感じられます。

 約4万本のヒガンバナは次から次へと咲き、木立のまわりや水辺を真っ赤に彩っています。

また、高さ3mほどのパンパスグラスは別名「おばけススキ」といわれます。存在感のあるふわふわとした穂が見どころです。

ヒガンバナ

科属

ヒガンバナ科ヒガンバナ属

原産地

中国

場所

冒険の池周辺、おもちゃ箱花壇

数

約4万本

見頃

9月下旬まで

ヒガンバナ

パンパスグラス

科属

イネ科シロガネヨシ属

原産地

南米

場所

大芝生広場西側

数

約80株

見頃

~11月下旬

パンパスグラス

国営海の中道海浜公園

海の中道海浜公園は、博多湾と玄界灘の2つの海に囲まれた砂州状の地形「海の中道」に位置します。東西に約6キロメートル、面積約350ヘクタールと広大な敷地を有する国営公園です。園内では四季の花を観賞することができ、「動物の森」ではリスザルやカピバラ、カンガルーなどかわいい動物たちとふれあうことができます。また、2022年3月15日に『憩う・学ぶ・遊ぶ』を体験する滞在型レクリエーション拠点が「光と風の広場」に誕生しました。

〒811-0321 福岡市東区大字西戸崎18-25
TEL:092-603-1111 FAX:092-603-1199
公園ホームページ: https://uminaka-park.jp/

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