株式会社おてつたびのプレスリリース
夏季営業を過去最長68日間に拡大したGALA湯沢で、人材確保の一つとして活用。働く旅を通じて、越後湯沢の関係人口創出へ
人手不足で困る地域の事業者と、地域で働きながら旅をしたい人をつなぐ人材マッチングサービス「おてつたび」を運営する株式会社おてつたび(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:永岡里菜)は、株式会社ガーラ湯沢が運営する「GALA YUZAWA MOUNTAIN FIELD」(新潟県南魚沼郡湯沢町)において、2026年夏、「おてつたび」を通じた参加者の受け入れを実施しました。
GALA湯沢では今夏、本格的なオールシーズン営業を目指し、「GALA YUZAWA MOUNTAIN FIELD」へ通称を変更するなど、冬のスキーリゾートにとどまらない新たな魅力づくりを進めています。
こうした新たな取り組みが進む2026年夏、その運営を担う人材確保の一つとして「おてつたび」を活用いただき、日本各地から参加者が訪れました。
“雪国”の夏を支える人材確保の一つとして「おてつたび」を活用
今夏のGALA湯沢では、夏季営業を過去最長となる2026年7月18日(土)から9月23日(水・祝)までの全68日間に拡大。「パノラマコースター」「パノラマシーソー」をはじめ、「マウンテンカート」「アクティブバギー」など、山の自然や地形を生かした多彩なアクティビティを展開しています。さらに、一部期間には、夏季として2000年以来26年ぶりとなる東京~ガーラ湯沢駅間の直通新幹線も運行されています。
新潟県湯沢町といえば、スキーや雪景色など「冬」のイメージが強い地域ですが、今夏リニューアルした“夏のGALA”を支えるスタッフの一員として、「おてつたび」の参加者も施設運営をお手伝いしました。
一定期間越後湯沢に滞在し、仕事終わりや休日には温泉や飲食店、周辺地域などを楽しみながら過ごしました。観光で訪れるだけでなく、「働く」「暮らす」という時間を地域で過ごすことで、冬とは異なる越後湯沢の魅力や地域の日常に触れられることも「おてつたび」の特徴です。
日本各地から40~60代が参加。接客やスキー場勤務の経験も生かしてお手伝い
2026年7月13日から31日まで実施したおてつたびには、関東や北陸、九州から40~60代の3名が参加しました。
接客経験やスキー場での勤務経験、英語での接客経験を持つ参加者もおり、それぞれの経験を生かしながら施設運営をお手伝いしました。
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「新潟はあまり縁がありませんが、湯沢の近くには行ってみたいところがたくさんあり、GALAはいろんなイベントがあるイメージで楽しそうだなと思って応募しました。身体を動かすことが好きなので、各種アクティビティも楽しそうですし、接客も好きなので適任なのではと思います。」40代女性
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「ガーラ湯沢へは、30年前にスキーで伺いました。佐賀県の天山ハイランドスキー場では、リフト係のアルバイト経験があり、係員の接客に対するお客さまの気持ちを理解できるようになりました。」60代男性
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「おてつたびは初めてですが、冬場にスキーで通っている湯沢町でお手伝いができたら嬉しいです。アパレルでの接客経験が長く、インバウンドの方々と英語で接客もしてきました。」60代女性
実際に2026年7月にGALA湯沢のおてつたびに参加した40代女性からは、「日本各地から来ているスタッフや、ワーキングホリデーで来ている台湾や韓国の方とも仲良くなることができました。社員の方々にも優しく接していただき、安心して仕事をすることができました。」との声が寄せられました。
お客さまとしてGALAを訪れるだけではなく、その場所を支える側として働く中で、施設のスタッフや全国・海外から集まった人たちとの交流も生まれたといいます。
2026年夏のおてつたび募集ページ:https://otetsutabi.com/plans/19509
※募集は終了しています。
GALA湯沢コメント
今夏は、GALA湯沢としてオールシーズンで楽しんでいただける施設づくりを進める中、夏季営業の拡大に伴う人材確保の新たな取り組みとして「おてつたび」を活用しました。
実際に幅広い年代の方にご参加いただき、それぞれの経験を生かしながら、GALA湯沢のスタッフの一員として施設運営を支えていただきました。また、仕事だけでなく、越後湯沢での滞在やスタッフ・参加者同士の交流を通じて、地域の魅力に触れていただけたことも大きな成果だと感じています。
夏に続き、秋も「おてつたび」を活用し、紅葉シーズンの運営を支えていただくとともに、夏とは異なるGALA湯沢や越後湯沢の魅力を体感していただきたいと考えています。
こうした経験をきっかけに、「また違う季節にも訪れたい」「またこの地域に関わりたい」と思っていただける方が増え、越後湯沢との継続的なつながりや関係人口の創出につながることを期待しています。
夏に続き、秋のGALAでも「おてつたび」を実施。2職種で参加者を募集
夏季に続き、GALA湯沢では秋シーズンも「おてつたび」を通じて参加者を募集しています。
今回募集しているのは、アクティビティスタッフとリフトスタッフの2職種。いずれも2026年10月23日(金)から11月8日(日)までの期間で、各5名を募集しています。
【秋のGALA/アクティビティスタッフ】
GALAオータムパークで、アクティビティの受付・案内、マウンテンカートやパノラマコースターなどの体験型コンテンツのサポート、安全確認、ルール説明などを担当します。
募集ページ:
https://otetsutabi.com/plans/22409
【秋のGALA/リフトスタッフ】
紅葉シーズンに来場するお客さまのリフト乗降サポート、施設案内、営業前後の点検、リフト周辺の清掃などを担当します。
募集ページ:
https://otetsutabi.com/plans/22410
秋の募集では、紅葉した越後の山々や、マウンテンカート・アクティブバギーなど秋のGALAならではの魅力を楽しみながら働くことができます。GALA湯沢では、こうした滞在が単なるアルバイトにとどまらず、地域との小さなつながりとなり、再び季節を変えて訪れるきっかけとなることを目指しています。
観光・宿泊事業者でも広がる「おてつたび」の活用
「おてつたび」は、地域の農家や旅館だけでなく、ホテルチェーンや観光施設などでも活用が広がっています。
積水ハウスとマリオット・インターナショナルが推進する「フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト」では、北海道・岡山・和歌山の3施設で「おてつたび」を実施しています。11名の募集枠に54名が応募し、応募倍率は約5倍となりました。
また、全国にホテルを展開する株式会社グリーンズとも連携し、岐阜県高山市の「hotel around TAKAYAMA」で参加者を受け入れました。同施設では、観光需要やインバウンド需要が回復する中、サービス提供を支える人材確保の一つとして「おてつたび」を活用しています。
▼おてつたび、積水ハウスとマリオットが手がける「フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト」と連携
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000175.000036175.html
▼おてつたび、ホテルチェーン株式会社グリーンズと連携
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000088.000036175.html
株式会社ガーラ湯沢について
会社名:株式会社ガーラ湯沢
所在地:新潟県南魚沼郡湯沢町
事業内容:スキー場・観光施設の運営
GALAサマーパーク2026:https://gala.co.jp/summer/
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関連リリース
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「おてつたび」を通じた2026夏シーズンスタッフの就労について:
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2026年夏の「GALA YUZAWA MOUNTAIN FIELD」リニューアルについて:
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人手不足で困っている事業者を募集中
おてつたびでは、人手不足にお困りの全国の地域事業者さま(農家・ホテル・旅館など)を募集しています。「求人を出しても応募が集まらない」「地元に働き手がいない」「繁忙期だけ人手がほしい」などのお悩みがありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。登録・求人掲載料は無料です。
現在、登録事業者数は3,000件を突破し、ホテルや旅館などの宿泊業や、農業・漁業などの一次産業が中心ですが、最近ではゲストハウス、キャンプ場、酒造会社、水産加工、飲食店など、多様な業種に広がっています。
「おてつたび」とは
「おてつたび」は、「お手伝い」と「旅」を組み合わせた人材マッチングサービスです。人手不足に悩む地域事業者と、「働きながら旅をしたい」旅行者をマッチングしています。
旅行者は、現地までの交通費は自己負担となりますが、旅先で働くことで報酬を得られるため、旅行の経済的負担が軽減できます。また、地域の人々との交流を通じて、より深く地域の文化や暮らしを楽しむことができます。
地域事業者は、地域外からの働き手に対して報酬と宿泊場所(寮など)を提供することで、全国各地からの働き手を集めることができ、交通費の支給も不要です。募集期間は最短1泊2日から最長2ヶ月未満まで対応でき、就業期間や勤務時間、業務内容なども柔軟に設定できます。さらに、働き手が休日や空き時間を利用して地域を観光することで、地域経済の活性化も期待されます。
地方で働く旅が「関係人口」の入り口に
「おてつたび」の平均滞在期間は約2週間。旅行者は地域で実際に働くことで、単なる観光では得られない人とのつながりや地域との関係性を築いていきます。このような体験が、短期的な人手不足の解消だけでなく、地域と継続的につながる“関係人口”の創出にもつながっています。
実際に、おてつたび参加後のアンケートでは、次のような結果が出ています:
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80%の人が「おてつたびがなければ訪れる予定はなかった地域(市町村)」に滞在
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49%は「滞在するまでその地域(市町村)のことを知らなかった」と回答
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70%は「地域(市町村)に訪れるのは“初めて”」と回答
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85%の人が「いつかまた滞在した地域を訪れたい」と回答
全国の事例:「おてつたび」から就職・移住・定住へ
「おてつたび」をきっかけに、実際に就職や二地域居住、地方への移住・定住につながった事例も生まれています。
▼「東京ではないどこかへ」54歳で早期退職。理想の移住先をさがす旅
https://media.otetsutabi.com/20231225-2/
▼悩みに悩んで会社を辞めた。夢を追う51歳、鳴門らっきょ起業の旅
https://media.otetsutabi.com/20231227-2/
▼おてつたび先に嫁ぎ”旅館の若女将”に。直感を信じ、選びとった新しい道
https://media.otetsutabi.com/20231208-2/
▼旅で見つけた”スキル”を磨く二拠点生活。フリーランス料理人の挑戦
https://media.otetsutabi.com/20240111-2/
▼40代、おてつたびで違う人生を歩む自分の姿が見えた|鳥取へ移住した女性が語るキャリア選択とおてつたび
https://media.otetsutabi.com/20240704-2/
▼この町で学びたい!夢に向かって。「休学×定住」という選択
https://media.otetsutabi.com/20231201-2/
登録者11万人突破。50代以上の利用者が急増中
2026年9月現在、登録者数は115,000人以上となりました。 物価高騰により旅費を抑えたいというニーズや、テレワーク等の普及により時間や場所にとらわれないライフスタイルが実現しやすくなったこと、さらに地方移住への関心の高まりから「おてつたび」を“お試し移住”として活用する動きも広がっています。
特に注目すべきは、50代以上の利用者の増加です。 参加者の約半数は10代・20代のZ世代ですが、「人生100年時代」と言われる今、早期退職をした方や子育てを終えた主婦など、ミドル・シニア層の利用が急増しています。こうした背景から、「おてつたび」は若年層にとどまらず、シニア世代にも大きな広がりを見せています。
取材について|全国47都道府県で実施中
より多くの方に「おてつたび」を知っていただきたいと考えております。日本各地で実施しておりますので、以下の対応をさせていただきます。
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参加者への取材確認・インタビュー撮影調整
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人手不足に悩む地域事業者への取材確認・インタビュー撮影調整
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活動中の画像・動画素材の提供
取材にご興味のある方は、ぜひ下記のフォームからお気軽にお問い合わせください。企画段階でのご相談もお待ちしております。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社おてつたび 広報 早川健星
TEL:080-5010-5175
Email: info@otetsutabi.com
■ 会社概要
会社名 : 株式会社おてつたび
代表者 : 代表取締役CEO 永岡里菜
所在地 :
(東京オフィス)〒141-0031 東京都品川区西五反田2丁目29-9
(静岡オフィス)〒430-0907 静岡県浜松市中央区高林1丁目8-43
設立 : 2018年7月
資本金: 100,000,000 円
URL : https://otetsutabi.com/