岡山初【食べる鬼退治】という新しいご当地グルメ体験を提供する「元祖おにぽん食堂」が駅前エリアにオープン!

元祖おにぽん食堂のプレスリリース

5色の焼きおにぎりを出汁へ”ぽん”。あなたが桃太郎となり心の鬼を食べて退治する、岡山の新しい体験型ご当地グルメ「おにぽん」を中心に提供するカフェ食堂が10月9日オープン予定。

退治するのは、自分の中の“心の鬼”。 

元祖おにぽん食堂(岡山市北区、代表:望月耕平)は、岡山の新しい体験型ご当地グルメ「おにぽん」を中心に提供するカフェ食堂で、岡山駅東口から徒歩5分という駅前エリアのビル2階に、2026年10月9日にオープンします。

赤・青・黄・緑・黒のたこ焼きサイズの焼き”おに”ぎりから、その日の気分に合わせて色を選び、出汁に”ぽん”と浸して食べる。桃太郎の物語を、自分が主役の食事体験として楽しむ「おにぽん」が岡山に生まれます。

岡山城を背景におにぽんを食べる桃太郎一行のイメージ画像

「岡山らしいものを食べたい」のニーズあり。―岡山らしいとは?―

地方に訪れた際の楽しみの一つは、ご当地ならではの名物グルメを味わうこと。

岡山にも、ばら寿司・えびめし・デミカツ丼・ホルモンうどんなど、多彩な名物が既にあります。

しかし一方で、代表の望月が仕事やプライベートで周囲の人から聞いてきたのは、

県外からの来客に「岡山のご当地グルメを食べたい」と言われ、何を提案するか迷った

という声でした。

一般的な【岡山=桃太郎】というイメージに結びつくのはきびだんごが有名ですが、桃太郎に関連する主食系グルメはほとんどありません。

「岡山らしい体験をしたい」というお客様の期待と、

「岡山らしい場所へ案内したい」という地元の人の想い。

その両方に応えられる、桃太郎グルメを提供したい。

それが「おにぽん」開発の出発点です。

おにぽんとは

桃太郎に出てくる「鬼」と「おにぎり」の“おに”を掛け、

香ばしく焼いた5色の焼きおにぎりを食べることで退治する、体験型グルメです。

この5色は、仏教の「五蓋(ごがい)」に着想を得たもので、

  • 赤おに:貪欲(とんよく)。欲ばりの鬼で、欲望・渇望のこと。

  • 青おに:瞋恚(しんに)。イライラの鬼で、怒り・憎しみ・悪意のこと。

  • 黄おに:掉挙(じょうこ)。自分勝手の鬼で、自己中心的・甘え・後悔のこと。

  • 緑おに:惛沈(こんちん)。怠けの鬼で、怠惰・不摂生・不健康のこと。

  • 黒おに:疑(ぎ)。疑いの鬼で、疑心暗鬼・疑い・愚痴のこと。

という意味があります。

自分の心の状態を見つめ、どんな鬼が心にいるか・退治したいかを考えたら、その鬼を選んで食べて退治する。

目指すのは、料理を紹介するだけで、その土地の物語まで伝えられる岡山の新名物です。

それぞれの色の意味・味は公式HPでご確認下さい。

食べ進めるほどに変化する味わいで、あなただけの楽しみ方を♪

5種類の味が楽しめる「おにぽん」ですが、食べ方にも工夫があります。

そのまま食べて良し・出汁へ”ぽん”して良し・味変して良し。

セットメニューではおかずとの組み合わせでさらなる味変が楽しめます!

詳しいメニューはこちらから。

目指すのは「あの時のあのお店」。

自分の心の中の鬼を選んで食べて退治する。

おにぽんが提供する新しいご当地体験は、ただ食事をするだけでなく、

選ぶ時間・食べる時間をさらに思い出深いものへ変えてくれると信じています。

「どの鬼にする?」

「最近ちょっと物欲が止まらないから、赤おににしようかな」

「ちょっと愚痴聞いてくれる?上司(部下)がさぁ~」

「それは黒おに案件だねw 食べよ食べよ!」

そんなやり取りをきっかけに、友人や家族と近況を話したり、自分の気持ちを振り返ったり。

色を選ぶ時間から、食事が思い出になることを目指しています。

もしかしたら、お店の名前や場所なんて忘れてしまうかもしれません。

でも、「あの時あの店で、あの人とこんな話したな~」と楽しかった記憶として思い出してもらえたら。

そんな誰かの素敵な物語の一部に残れたら嬉しいです。

岡山に移住して約12年。地元の人が誰かを連れていきたくなるお店へ。

さいごに。

代表の望月は埼玉県出身。大学時代を高知で過ごし西日本の食文化と人の温かさに惹かれたことで、縁あって岡山へ移住しました。

お店づくりのお手本になったのは、香川で出会ったうどん文化です。地元の人が普段から通う店に、県外の来客を案内する。その光景から、地域の人に愛される日常の食こそ地方の財産であり、旅の目的になると感じました。

まずは地元の人に日常的に通ってもらい、県外から大切な人が来たときに連れていきたくなるお店にするため、近隣で働く人が同僚とのランチや日々の休憩にも利用できるよう、定食やカフェメニューも準備しています。

オリジナルスイーツ(※試作を基に作成したイメージです)

「何を食べたか」と一緒に、「誰と、どんな話をしたか」も心に残る。

 そんな時間を積み重ね、いつか「おにぽんを食べに岡山へ行こう」と思ってもらえる岡山の新名物に育てていきたいです。


店舗概要

店舗名: 元祖おにぽん食堂

代表: 望月耕平

開業: 2026年10月9日

所在地: 岡山県岡山市北区幸町1-7 東通ビル2F

アクセス: 岡山駅東口から徒歩5分

      イオンモール岡山から徒歩2分

席数: 24席

営業時間: 平日7:00~18:00/休日7:00~19:00

定休日: 不定休(SNSにてお知らせ)

公式ホームページ:ganso-onipon.com

Instagram:@onipon.okayama

お問合せ先:onipon.okayama@gmail.com

※メニュー等は変更になる場合があります。

 最新情報は公式HP・Instagramでお知らせ致します。

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