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三浦観光バス、新代表取締役に根岸辰也が就任。事業承継を機にコーポレートロゴを刷新、新たなパーパス・ビジョン・ミッションを策定 | トラベルスポット

三浦観光バス、新代表取締役に根岸辰也が就任。事業承継を機にコーポレートロゴを刷新、新たなパーパス・ビジョン・ミッションを策定

株式会社三浦観光バスのプレスリリース

世界で最も美しいバス会社へ。新体制のもと、次の時代の移動の価値をひらく

左)株式会社三浦観光バスの新コーポレートロゴ、右)新代表取締役に就任した根岸辰也

株式会社三浦観光バス(本社:神奈川県三浦市、代表取締役:根岸辰也)は、2026年10月1日(木)付で、根岸辰也が代表取締役に就任したことをお知らせいたします。今回の代表交代を機に、当社はコーポレートロゴを刷新するとともに、これからの三浦観光バスが目指す姿として、新たなパーパス・ビジョン・ミッションを策定しました。また、コーポレートサイトとコーポレートパンフレットも新たに制作・公開いたしました。三浦観光バスは、三浦半島を拠点に、貸切バス、旅行、レンタカー事業などを通じて、地域の人々の暮らしや観光、さまざまな事業を展開してきました。今回の事業承継は、これまで築いてきた地域とのつながりや、安全・安心な運行への姿勢を受け継ぎながら、これからの時代に求められる新しい「移動」の価値をつくっていくための、新たなスタートです。新体制のもと、地域に根ざしたバス会社としての原点を大切にしながら、三浦半島から、これからの地域と移動のあり方を提案する企業を目指してまいります。

新代表取締役就任について

2026年10月1日(木)付で、根岸辰也が代表取締役に就任いたしました。これに伴い、これまで代表取締役を務めてきた根岸洋子は代表取締役を退任し、取締役副社長に就任いたしました。

新経営体制

代表取締役 根岸 辰也

取締役副社長 根岸 洋子

新代表取締役について

株式会社三浦観光バス 代表取締役に就任した根岸辰也(2026/10/1より)

・氏名 :根岸 辰也(ねぎし たつや)

・役職 :代表取締役

・就任日:2026年10月1日(木)

・略歴 :1986年神奈川県三浦市生まれ。2009年に近畿日本ツーリスト株式会社へ入社し、法人営業として国内外の旅行・イベント企画に従事。2014年、株式会社三浦観光バスへ入社、営業に従事。その後、安全管理体制の強化を進める一方、新規事業を立ち上げ、三浦半島を中心にモビリティによる地域課題の解決に取り組む。2017年より役員を務め、常務取締役、専務取締役を歴任。移動の新たな価値をデザインすることを掲げ、貸切バス事業にとどまらない事業を推進している。

新代表取締役 根岸辰也 コメント

「三浦観光バスは、三浦海岸の一軒の「海の家」から始まり、時代や地域の変化に合わせて事業のかたちを変えてきました。一方で、その時代、その地域で求められる役割を問い続け、誠実に仕事に向き合う姿勢は、これからも変わりません。代表就任を機に、Purpose「この地域の風景と共に」、Vision「世界で最も美しいバス会社へ」、Mission「移動の価値を、ひらく」を掲げました。受け継ぐべきものを大切にしながら、変えるべきものは変え、移動が持つ新しい価値を地域や社会にひらいていきたいと考えています。社員が誇りを持ち、地域の皆さまから「三浦観光バスがここにあってよかった」と思っていただける会社を目指してまいります。」

コーポレートロゴを刷新

代表交代と新体制への移行に合わせ、三浦観光バスはコーポレートロゴを刷新します。新しいロゴには、これまで三浦観光バスが培ってきた歴史や地域とのつながりを大切にしながら、次の世代へ向けて新しい一歩を踏み出す意思を込めています。

左)株式会社三浦観光バスの旧ロゴ、右)株式会社三浦観光バスの新ロゴ(2026/10/1より)

新ロゴに込めた思い

株式会社三浦観光バスの原点は、三浦海岸で始めた海の家『ペンギン』。左)海の家『ペンギン』の外観(1987/7/21)、右)海の家『ペンギン』の内装と働く人の当時の様子

旧ロゴは、両端に青と赤を持つ色鉛筆から着想を得て誕生し、長年にわたり三浦観光バスの顔として親しまれてきました。また、当社の事業は、三浦海岸の一軒の海の家『ペンギン』から始まりました。新ロゴでは、旧ロゴの色調、創業の起源である海の家のペンギンをモチーフに、原点を受け継ぎながらもこれからのビジョンに向かうデザインに進化させました。

新たな会社ビジョンを策定

事業承継にあたり、自分たちがなぜこの地域で事業を続けるのか、これからどのような会社を目指していくのかをあらためて見つめ直しました。その中で、これまで会社が大切にしてきた価値観と、次の世代で実現したい未来を言葉にし、新たな経営指針を策定しました。

三浦市の岩堂山から臨む三浦半島の風景

Purpose(私たちの存在意義)
この地域の風景と共に

三浦観光バスの事業の原点には、三浦半島という地域があります。

私たちは、海の家から始まり、宿泊、旅行、レンタカー、バスへと、時代や地域の変化に合わせながら事業のかたちを変えてきました。その根底にあるのは、「この三浦半島がある。だからこそ、今の私たちの事業がある」という考えです。事業のかたちは、これからも変わっていくかもしれません。けれど、ひとつひとつ、時代ごとの役割に誠実に向き合い、問い続け、より良いあり方を探していく。その姿勢は、これからも変わりません。そうした日々の積み重ねが、やがてこの地域の日常に溶け込み、風景のひとつになっていく。企業の存在意義であるパーパスの「この地域の風景と共に」には、三浦半島とともに歩んできた企業として、これからも地域と向き合いながら、その風景の一部であり続けたいという私たちの意思を込めています。

観音崎の海辺に停車する三浦観光バスの大型パスと朝の風景

Vision(私たちが目指す未来)

世界で最も美しいバス会社へ

私たちが考える「美しい」とは、外見やデザインだけを指すものではありません。

安全を何よりも優先すること。お客さまに誠実であること。仲間を大切にし、働く人が誇りを持てる会社であること。そして、地域や社会に対して、自分たちにできる役割を考え、行動すること。私たちは、日々の仕事や判断、ふるまいのひとつひとつに、その会社のあり方が表れると考えています。

それは、バスという事業の中だけに限りません。地域の自然や環境、そこで暮らす人々、そして次の世代に対して、企業として何ができるのかを問い続けることも、私たちが考える「美しさ」のひとつです。規模や売上だけを追うのではなく、事業を成長させながら、仕事の質、働く環境、地域や社会との関わり方に対しても美意識を持つ。その先にある姿として、私たちは「世界で最も美しいバス会社」を目指します。

海辺に停車している三浦観光バスの大型バスと運転士

Mission(私たちが果たす使命)

移動の価値を、ひらく

私たちは、移動を単に人を目的地まで運ぶための手段だとは考えていません。

人が移動することで、新しい場所を知る。人と出会う。地域とつながる。そして、それまでになかった経験や選択肢が生まれる。移動には、まだ見つけられていない価値や可能性があるのではないか。私は、そう考えています。だからこそ、これまでのバス事業の枠組みにとらわれることなく、移動そのものを問い続け、新しい価値を見つけ、可能性を拓き、かたちにしていく。そして、地域や社会へ、その価値を開いていく。「ひらく」という言葉には、まだない可能性を切り拓く「拓く」と、その価値をより多くの人や地域へ開いていく「開く」という二つの意味を込めています。移動の可能性を問い続け、より良い移動のあり方を社会に伝えていくこと。それが、三浦観光バスの使命です。

コーポレートサイトとパンフレットを新たに制作・公開

新たな経営体制、コーポレートロゴ、パーパス・ビジョン・ミッションの策定にあわせ、コーポレートサイトを新設するとともに、コーポレートパンフレットを新たに制作しました。コーポレートサイトおよびパンフレットでは、三浦海岸の「海の家」から始まった当社の歴史をはじめ、現在の事業、働く人々、そしてこれから目指す会社の姿を紹介しています。三浦観光バスがこれまで大切にしてきたものと、これから目指す未来を社内外へ伝える場として、今後もさまざまな情報を発信してまいります。

株式会社三浦観光バスのコーポレートサイト(2026/10/1公開)
株式会社三浦観光バスの新しいコーポレートパンフレット(2026/10/1配布開始)

コーポレートサイト

https://miurakankobus.com

コーポレートパンフレット(デジタル版)

https://miurakankobus.com/wp-content/uploads/2026/09/miura-kanko-bus-company-profile.pdf

地域の内と外の視点から、ブランドを見つめ直す新たなプロジェクト

今回のブランド刷新は、国内外で活動するプロフェッショナルとの協業によって進めました。ロゴ、コーポレートサイト、コーポレートパンフレット、ブランドメッセージの開発を通じて、三浦観光バスがこれまで受け継いできたものと、これから変えていくものを改めて見つめ直し、言葉とビジュアルの両面からブランドとしてのあり方を整理しました。地域に根ざした会社であるからこそ、外部の視点や専門性も取り入れながら、自分たちだけでは気づけなかった価値を見つけ、これからの時代にふさわしいかたちへと磨いていく。今回の取り組みには、そうした意志も込められています。

The Penguin Lab.

Project Members

根岸 辰也 |CVO:Chief Visionary Officer
簗瀬 大輔 |CCO:Chief Creative Officer
宮内 直哉 |CMO:Chief Marketing Officer
鍵和田 拓哉|CDXO:Chief Digital Experience Officer
原田 健太郎|CDO:Chief Design Officer
岡部 奈穂美|COO:Chief Operating Officer
小宮 明子 |CCXO:Chief Communications Experience Officer
久保田 豪 |Customer Support Team
増子 夏凜 |Customer Support Team

Special Thanks

植田 翔  |Photographer

会社概要

会社名:株式会社三浦観光バス
代表者:代表取締役 根岸辰也
所在地:〒238-0101 神奈川県三浦市南下浦町上宮田1486-2
設立:1998年1月23日
事業内容:貸切バス事業、旅行事業、レンタカー事業

各種URL:
コーポレートサイト https://miurakankobus.com

サービスサイト   https://miurakankobus.co.jp

ロコバス横浜    https://locobus-yokohama.jp
ロコバス湘南    https://locobus-shonan.jp
ロコバス川崎    https://locobus-kawasaki.jp
ロコバス相模原   https://locobus-sagamihara.jp
ロコバス県央    https://locobus-kenoh.jp
ロコバス西湘    https://locobus-seisho.jp
ロコバス三浦半島  https://locobus-miurahanto.jp

バスサポ      https://bussapo.com

本件に関するお問い合わせ先

株式会社三浦観光バス 

広報 小宮

TEL:090-5205-3346     

Email:pr@miurakankobus.co.jp

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